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2016年2月12日 (金)

ジュンク堂書店名古屋栄店へ

今日はだんなさんが有給を取り、「まるは食堂のエビフライが食べたい」と言うので、三越ラシックへ(まるは食堂のエビフライは何年かぶりだったけど、美味しかったです )。

その前に、先月オープンしたジュンク堂書店を通りかかったので、立ち寄りました。

私は本が好きで、20代の頃は大きな本屋に行くと立ち読みし、しばらく出られませんでした

あぁそれなのに、恥ずかしながら三省堂とジュンク堂が一緒になったことを、今日まで知りませんでした

本屋に入ったのは久しぶりでした。今日は平日、昼前の時間は空いていて、店内をザッと一周し、ちょこちょこ立ち読みしましたが、多種多様な本が揃っていて、とても魅力的&楽しかったです

本は、もう何年も前からアマゾンで買っています。

分野を絞り込んだり、ピンポイントで探せるのはとても便利だけど、たまには本屋へ出向き、見て歩いて探すべしだと思いました。

やはり、圧倒的に情報量が多いのが良いですね。

アクセサリーを作ったり、こうして何かしら発信するには、感性を磨いたり、情報を自分の中にインプットするのが大事なので。

この頃は、そんなことをひしひしと感じます。

去年末、タカシマヤの婦人服売り場をじっくり歩いた時、月に一度はこうやって見て歩くべしと思ったので、先日実行しました。

1カ月ちょいで、すっかり入れ替わるのねーーと妙に関心。

今は、服に一緒に掛けられているネックレスなど、服以外のものもじっくり見ています。

20代だった頃は服だけ見てたけど、今は服もバッグも見て、流行りの色と形、年代別の違いもざっと把握するようにしています。

20代の頃は自分の好みだけで見ており、それはそれで良かったけれど。あの頃はなんて視野が狭かったのかしらと、しみじみ思います

新しいジュンク堂書店は、私が乗り降りする駅から近いので、これからちょくちょく行くことにします



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