« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

買い物バッグにもデコパージュ

今年の花粉症は、ヨーグルトのお陰で大したことなく済んでますが。今年はPM2.5がそこそこ愛知に飛来しているようで、花粉とセットになってるようです。ベランダから景色を眺めると、もやがかっていて、大気はクリアーでないです。

3年前の春、PM2.5が大量に熊本に飛来してニュースにもなりましたが。その時に熊本を訪れ、晴れているのに大気はどんよりし、遠くの景色がはっきり見えなかったり、喉に何か張り付く感じを初めて経験し、軽く衝撃を受けたのをよく覚えています。

私はハードコンタクトをつけているけど、今月は目とレンズの間に何か挟まっている感じがしたり、喉に何か張り付く感じもよくします。たまに鼻水が出たり、くしゃみが出るくらいだけれど、早くきれいな青空になって欲しいです

さて、先週はナプキンのデコパージュを楽しみましたが、マリメッコのペーパーナプキンを買ったら2枚入ってたので、トートバッグの片面の他、買い物バッグにもデコってみました

2016033101

このバッグは、4年前に買ったもの。布自体は丈夫だけど、この頃は持ち手(肩に掛かる部分)がくたびれてきました。もう長く使えないかもだけど、これでちょっと気合い注入

2016033102

白い部分にぎっしりデコるのは、あまりカッコよくない。どこにどのモチーフを置くか、バランスを少し気にしつつ、ササッと決めて貼りました。こういうのは、考えすぎない方が良い気がします

たまには、こういう気分転換も大事ね。アクセサリーのことばかりやってると、煮詰まっちゃうので。思いついてやったけど、まぁまぁ良い感じになって、良かったです。



2016年3月28日 (月)

ベルベットのタロットクロス

だいぶ前から、カードリーディングの時に机に敷くベルベットの布(タロットクロス)が欲しいと思ってました

大塚屋でベルベットを買い、四隅を縫えば良いなとも思いましたが、それがなかなかできず。アマゾンで「タロットクロス」で探すと、海外製がいっぱいあり、買おうか迷ったこともあったけれど。クロスの中央や隅に、五芒星などモチーフや模様の入ったものが多く、これだとピンと来るものが見つからなかったです。

最近またアマゾンで探したら、無地のタロットクロスを見つけ、ようやく買いました。61×61cmの真っ黒なベルベットです。

2016032801

今までカードリーディングを行う時は、普通のテーブルクロスを使ってましたが、試しにこのベルベットのクロスにカードを並べてみたら・・ すごーく使いやすいもっと早く、見つけたかったなーー。

これからは、これを使うことにします。ちょっと気恥ずかしい気もするけれど、プロっぽくなれますように



2016年3月27日 (日)

「アナスタシア 響き渡るシベリア杉シリーズ2」を再読

2015072701

先々週、アナスタシアの1巻を読み、その後すぐに2巻を読み始め、今日読了しました。

去年の夏に初めて2巻を読んだ時は、時間が掛かったけれど。一度読んでいるし、次の巻を読みたいのもあって、猛ダッシュです。

前回読んだ時の記事は、こちらです。←ざっくり、2巻がどんな内容だったか綴ってますが、手に汗握るライブ感がもう少し伝わればと思い、一部抜粋してみます。

 「私がタイガでアナスタシアと一緒だったとき、彼女は、誰も神を見ることができないのは、神の意識があまりに速い速度と、あまりに濃い密度で作用するからだと言っていました。

そこで私は思ったんです。なぜ神は、人々ができるように、それをもっと遅くしないのだろうって」 老人は杖を持ち上げて、自転車に乗って前を通り過ぎていく人を指した。(中略)

 「・・神が意識の速度を変えたら、彼はもはや神ではない。きみは自分の意識の速度を上げることを学んだ方がいい。

意識の速度が遅い人と会話をするときに、きみはいらだちを覚えないかい?彼に合わせて自分の意識をスローダウンするのは、苦痛にならないかい?」

 「たしかに。バカに合わせるには自分がバカにならないといけない」

 「神にとっても同じなのだよ。われわれが神を見るためには、神がわれわれに合わせる必要が出てくる。

その意識の速度をわれわれのレベルまで下げ、われわれと同じにならないといけない。だが、神がこれを実際に行おうとして、神の息子たちを世に遣わすと・・」

*******

 「待って!ちょっと待って。確認させてくれ。きみはエジプトのピラミッドの秘密を知っているというのかい?」(中略)

 アナスタシアは、無限の彼方を見つめるような遠い目をして、しばしの間黙っていたが、そのあと、仰天するような話をはじめたのだった。

 「あのね、ウラジーミル、はるかな古代、地球に住んでいた人々は、今の人々とは比較にならないほど、ずっと賢く生きられる能力をもっていたのよ。

人々は根源なるものそれ自体に直接つながっていて、宇宙を満たすデータベースに含まれるあらゆる情報を、簡単に取り出して用いることができた。(中略)

 そういう人々は考えた。呼吸できなくなるほど空気が汚れ、危険で飲めなくなるほど水が汚染され、人間が創りあげた、生命維持のための人工的な技術社会システムが、

ますます頻発する事故によって、愚かで非現実的なものであることを自ら証明し自滅を迎えるとき、人間は真剣に考えるだろうと。彼らはそこに希望を託した。(中略)

 一万年前、人々の中のわずか一握りの人が、その力を失うことなく保持していた。おもに、共同体の長にあたる部族の指導者だった。

彼らは、というより、彼らの指示に従った人々は、重く平たい板状の石で特別な建造物を建設しはじめた。

 建物の中には小さな部屋が作られ、その面積は約1.5m×2mで、高さは約2m、あるいはそれより多少高かったり低かったりした。(中略)

 宇宙の叡智を用いる能力を失っていない人々がその小部屋、つまり、埋葬室に入っていった。

そのとき生きていた人々も、数千年後に生まれた人々でさえも、その建造物のある場所に行けば、自分が発するどんな疑問にたいしても、答えを得ることができた。

↑これだけだと、「信じるか信じないかは、あなた次第」の都市伝説みたいですが。実際には、295ページのうちの一部です。

1巻を読まれた方は多分、2巻も読み始めると思うけど。今日(2016年3月)ここにアクセス下さった方にも、5年後、10年後にアクセス下さった方にも、参考になれば幸いです

重く平たい板状の石で作られた建造物とは、ドルメンのこと。似たようなものが、日本にもあるような気がします。


2016年3月24日 (木)

ナプキンのデコパージュ体験教室に参加♪

私が中学生の時、いつも読んでいた雑誌で「デコパージュ」が紹介されたことがありました。

確か、楕円の木製の壁掛け(縦20cmくらい?)にアンティーク風の写真を貼り、上からニスを塗るというものです。

片田舎に住んでいた私は、その実物を目にする機会は皆無でした。

デコパージュという音の響きに魅了され、その技法もとっても興味がわいて、1ページの特集だったけど食い入るように見たのを今もよく憶えています。

先日、いつも読むサイトで「・・・デコパージュ展」と案内があるのを見て、おぉデコパージュ、なんて懐かしい響きと嬉しくなり、なにげなく「デコパージュ」で検索したらですね。

まぁビックリしたことに、今やデコパージュと言えば、「ペーパーナプキンを専用液(のり)で石けん、布製品、プラスチック等に接着する工芸」を指すそうで。

特にマリメッコのナプキンが大人気、というのを初めて知り、へぇぇーーーーと新鮮な驚きでした。

さて、話は変わって今日のこと。

今日はカフェで教室でした。教室後は、たまには東急ハンズ(アネックスの方)を見てみようと思い、8階の文具売り場からプラプラ見て回り、下の階へ移動しました。

この頃のアネックスは、テナントの入れ替わりが多いです。先週は4階に手芸用品のパンドラハウスがオープンし、ちょっと興味があったので、立ち寄ることに。

パンドラハウスって、イオンに入っている手芸屋さんなのね。私はあまりイオンに行かないので、知らなかったです。

新しいお店には、革製品のあれこれや、お得なセットもの、布関連、毛糸、アクセサリーではレジンの材料がいろいろ揃っていて、なかなか面白かったです

そのうち、マリメッコのナプキンがたくさん並んでいるコーナーを見つけ、やっぱり流行っているのねぇと見ていたら、なんと今日、デコパージュを体験できる講習会が行われていたのです。

たまたま立ち寄ったのに、先日知ったばかりのデコパージュが体験できるなんて

これもきっと縁だわと思い込み、参加してみました。予想以上に、とても楽しかったです。以下、画像は帰宅してから撮ったものです。

今日の体験会は、白いトートバッグにマリメッコのナプキンを貼るもの。

カラフルな花のウニッコも良かったけれど、パッと見た第一印象で、モノトーンの花模様にしました。

2016032402

↑私が選んだのはこれ。

体験会では、好きな模様をハサミで切り抜き、トートバッグの片面だけ貼り付けます。もう片面にも貼りたかったので、同じナプキンを買いました。

2016032401

↑トートバッグです。教室の工具入れにしようかな

2016032403

↑ペーパーナプキン専用のり。これは布用。貼るだけでなく、ニスも兼ねており、貼ったトートバッグは洗濯(手洗い)もできるそう。

マリメッコはそれほど興味はないけれど、デザインは好きです。ナプキンを貼るなんて、初めに思いついた人のアイデアが素晴らしい

2016032404

↑作業を省いてますが、こうなりました。個人的には、大満足の仕上がりです。

2016032405

↑紙ナプキンを貼ったと思えないし、継ぎ目みたいなものはほとんどないです。

2016032406

↑照明が当たり、一部テカってますが、実物は黒々とした線がキレイです

教室で教える側ばかりだと、バランスが良くないので、1年に1回くらいは手芸の教室に参加しています。

今回の教室は初めてのことだらけで、時間もあっという間でした。この一連の作業で、40分ほど掛かりました。

本当に楽しかったので、デコパージュ教室もやりたいと思ったほど。グフフッ



2016年3月21日 (月)

春はもうすぐ

今日は、だんなさんと近所の公園で散策しました。この頃だんなさんは娯楽施設に行くのも飽きてきたそうで、休日はたまに公園へ歩いてます

うちから西側と東側に大きい公園があるのだけど、2人で歩くのは、ここに引っ越して以来初めてかも。

日頃、私は近所をちょくちょく歩いてるけど、だんなさんは今まで散歩もしていなかったので。

ここ1~2年で、だんなさんは飲食の好みが変わり、食事の量が減り、ちょっとやせたのは良いけれど、足の冷えや老眼が進み、頭もいっそう涼しくなって、おっさん化に拍車が掛かってます

そういう私も、人の事は笑えないけど。ウフッ

今日は、東側の公園に行きました。来月初めに市主催のさくら祭りが行われるけど、もう咲き始めたかな?と思いつつ足を運んでみたら、つぼみはまだ硬かったです。

2016032101

広場で見つけたタンポポ。今日は風がやや強かったけど、気持ち良い晴天でした。

2016032102

小高い丘の上に公園があり、その周りはスポーツ施設や、遊歩道が整備された池があります。

歩きながら桜の枝ぶりを見ると、種類の違う桜の木が植わっていると、初めて気がつきました。

2016032103

しばらく歩くと、細くて若そうな木に咲いてるのを発見花が下向きで、あまり見たことないので、早咲きの品種なのかな?

2016032104

あちこちに植えられたパンジーは、このところの寒暖の差のせいか、しおれてるのが多かったです。みな、健気に美しく咲いてたのよね。

2016032105

日当たりの良いところでは、ユキヤナギが満開でした。春先に白く咲くユキヤナギって、好きです

2016032106

別の広場には桜が何本もあり、お花見の時はとてもにぎわいそう。今までの事をいろいろ知ってる大きな木が、カメラに向かって微笑んでくれた気がしました



2016年3月19日 (土)

パッチワークのポーチ、ようやく完成!

この連休中、だんなさんがいつもの娯楽施設に行ってる間に、ポーチを作ろうと思ってました。去年の秋に買った、ソレイアードの布地がそのままになってたので。

が、うっかりして、接着芯を買い忘れてました。同じ棚に紙袋があるのを見つけ、これは何だったっけ?と中身を見たら・・

すっかり忘れてたけど、作りかけのポーチが入ってました

このポーチは、キットで売られてたものを大塚屋(名古屋の布地屋さん)で買ったもの。もう何年前かしら?8年位前かも。

好みの色柄ではなかったけれど、このキットが一番良かったです。

今から10年前、しばらくパッチワーク教室に通っていたので、多分一人でも作れるだろうと思っていたら、細かい部分の説明がなくて、無理でした

3年前に単発でパッチワーク教室に通い、ざっと教わったものの、全体をはぎ合わせる手前でストップし、棚にしまい込んでたのです。

そんなこんなを思い出しながら、今日はこれを作ることに

はぎ合わせるのにバイアステープを作らなくてはいけなかったけど、面倒なので省略。まぁなんとか、仕上がって良かったです。

2016031901

キットは、まざーずどりー夢さんのもの。刺繍をしたのは小学生の時以来で、懐かしかったです

2016031902

小学生の頃、私は外で遊ぶよりも、絵を描いたり、手芸やお菓子作りが好きでした。

チクチク縫う作業は子供の頃も好きだったけど、今やってみると、単純作業の繰り返しがなんとも心地良い。

手元に集中すると、普段の日常をスカッと忘れられ、それがとても良いです。

子供の頃、なんとなく手芸が好きだったみなさん、機会があったら是非どうぞ(←天然石ビーズ教室も是非よろしく)。子供の頃とは、きっとまた違った楽しみを味わえますよ

2016031903

適当に買った芯地は厚みがあり、マチを縫い合わせるのが、ちょっと大変でした。

細かく見ると、いろいろ長さが違ってしまったけれど、気にしなーい。何年か越しでようやく完成できたので、大満足でした。

今どきは、値段の手頃な雑貨がたくさんあり、買うのが手っ取り早いですね。

でも、こういう手づくりのポーチは愛着がわいて大切にするし、丈夫なので長く愛用できます。心が豊かになる気がします

私もなかなか、アクセサリー以外の手づくりは手が回らないけれど。ソレイアードのポーチも、近々取り掛かりたいです。



2016年3月18日 (金)

「アナスタシア 響き渡るシベリア杉シリーズ1」を再読

'14年12月にウラジーミル・メグレさんの「アナスタシア 響き渡るシベリア杉シリーズ1」を読み、去年の7月には2巻を読みました。

2014122101

その後、お客さんが読まれた3巻と4巻を頂く機会があり、とーっても嬉しかったけれど、1巻の細かい内容を忘れてしまったので、1巻と2巻をもう一度読むことにしました。

先日は、ガイアの法則と魚谷さんの本を読み直したばかり。

私自身は、本を読むことは人と出会うのと同じくらい大事で、読む順番にも意味があるようだと、高校生の時に気づいたのを覚えています

「アナスタシア」はとても好きな本で、頂いてすぐに3巻と4巻も読みたかったけど。今の時期に1巻から読むのが、私にとってベストタイミングなのでしょう。

今日、1巻を読み終えたけれど、文章全体が初めて読んだ時とは印象がまるで違い、水面に波紋が広がるように胸に響きまくりでした

初めて読んだ時は、私に余裕がなかったのか、ちょっと疑う気持ちがあったけれど。読み直して、良かったです。

前回読んだ時の記事はこちらですが、←これでは、この本の凄さが伝わらない気がしたので、今回は読みながらジーンと響いた箇所を一部抜粋してみます。

・・ アナスタシアは、人間が生きていくさまざまな状況を、過去、現在、未来にわたってじっと瞑想し、それを映像に型どることに、一日の大半を費やしていた。

 彼女の記憶力は驚異的だった。瞑想で見たり、光線をとおして見たりした数多くの人々を、その内面の葛藤も含めてよく憶えていた。(中略)

過去から現在に至る多くの人々の生活体験のエキスを取りこみ、未来を型どって、人々を助けるためにその体験を活用していた。

・・ 闇の勢力が、男性の中の利己的な肉欲を強化させ、神から与えられる恩恵から遠ざけようとしている。

闇の勢力は、彼が肉体的な満足のみを考えるように仕向け、その満足は容易に得られると、あらゆる手段で洗脳する。そうやって男性を真実から遠ざけているの。

 それを知らず、だまされた哀れな女性たちは、生涯、苦しみばかりで過ごす。失ってしまった神からの恩恵を探し求めながら。彼女たちは探す場所をまちがえている。

・・ 「種は、莫大な量の宇宙からの情報を持っている」とアナスタシアは言った。

「人間がつくった何ものも、そのサイズにおいても正確さにおいても、種にかなうものはない。種は、自分がいつ発芽すべきか、地中からどんな水分を摂取し、どのように太陽や月や星々からの放射を利用すべきか、千分の一秒単位の正確さで知っている。

・・ 蜜蜂は自分たちの巣を、共同体ごとに、厳密に定められた距離をとってたがいにつくっている。通気性を保ったり敵と戦ったりするための共同体の全システムを自分たちで構築している。(中略)

彼らは人間に破壊されたものの修復に時間をとられてしまい、密を集めたり子供を育てたりする、本来やるべきことができなくなる。

・・ 「だけど、何世紀も前に生きていた人々の行ないを知るなんて、本当にできるのかい?」

 「できるのよ、ウラジーミル。子供は成長するにつれて、外見だけではなくその内面も両親に似てくるけれど、それだけじゃなくて、最初に創られた人間にも似てくるの。

彼と同じ血をもち、記憶の奥深くに、創造のはじめからのすべての情報を携えている。ただ、それらの情報について考えようとしないだけ。

・・ 人が自分を宇宙の中の小さな一部のように感じると、その瞬間、宇宙は歓喜して、彼のために何でもしようという態勢になる。

そしてその人が考えていることを現実化するべく働いてくれる。

・ 闇の勢力は、分刻みに動いていく技術優先社会の魅力で人間の意識を奪い、聖書にすでに示されているシンプルな真実と戒めから離れさせて、それに考えないようにしむける。

(中略)光の勢力の対極にある闇の勢力は、人間がこのプライドという罪を手放さないよう秒刻みで働いていて、お金はその主要な道具。

↑これらは、ほんっっのごく一部。一人でも多くの方に、彼女の本を読むキッカケになったら、嬉しいです



2016年3月15日 (火)

今日のカードリーディング

今月は春休みがあるので、お子さんのいる方は休みが始まる前に教室に参加したいとのことで、先週から今週に掛けて教室が続いています。

今日は鳴海のコスモホームで教室でしたが、お客さんより希望があり、教室後にカードリーディングを行いました。定期的に依頼下さる方です

2015100102

話を聞いては、ではこれについてカードを引きましょうと、1枚選んで引いて頂きますが、ある状況について1枚引いたところ・・

そのカードの図柄が見事に状況を表しており、お客さんも私も思わず息を呑み、しばらく言葉が出なかったほど。他にも、言い当てているカードが何枚もあったそう。

このビジョンクエスト・タロットには、ネイティブアメリカンの魂がこもっていて、カードリーディング中は彼らのスピリットが降りてくるようです。

私もかつてネイティブアメリカンだったので、無意識に召還しているかも。

・・とでも考えないと、あんなドンピシャなカードの出る仕組みの、説明のしようがないほどでした。

ビジョンクエスト・タロットは、私の周りで密かに絶好調です。私の解説も、舌好調になりますように

来月は2人の方から予約頂いており、どのカードがどんなふうに出てくるか、私も楽しみです。

興味を持って下さるみなさんのお蔭で、活きた勉強になっています。いつも本当に、ありがとうございます



2016年3月11日 (金)

バンスクリップ

2016031101

お客さんからリクエストを頂いて、バンスクリップにスワロフスキーやアクリルガラス、コットンパールなど留めつけてみました。

私、自分の髪が短いので、ヘアアクセサリーは疎いです。バンスクリップを触るのも初めてなので、ヘアアクセサリーの店に行き、怪しまれない程度に同じクリップを観察しました

2016031102

クリップに開いている穴にテグスを通し、いろいろ試したけれど、「ほぼ左右対称」に作るときれいに仕上がる気がします。

お客さんが気に入って下さると嬉しいですが、ここからまた変化していくのも、楽しみです



2016年3月 9日 (水)

コットンパールとキラキラボールの2連ネックレス

2016030901

教室では、お客さんの作りたいものを作って頂いています。たまに、「こういうのが作りたい」とリクエストを頂いて、その場でちゃちゃっと見本を作ることもあります。

先月は、お客さんがこういうのが作りたいと、ざっと絵を描いて下さいました。

シンプルなネックレスだったので、見本も作らず、チェーンは何センチくらいで・・ と、早速作って頂きました。

それがなかなか素敵だったので、私も作ることに。

キヘイチェーンに流行りのコットンパールと、キラキラガラスがきれいなビーズを通し、好みの長さでチェーンを切り、留め具をつけるだけです。

キヘイチェーンの扱いは、ちょっとしたコツがあります。シンプルでも、自分で作ったものは愛着がわいて、つけるのが楽しいです

名古屋市内他、各地で行っている天然石ビーズ教室のご案内は、こちらからどうぞ。

話は変わり、今年、名古屋駅前では新しいビルとその中の商業施設が相次いでオープンするそう。

今日は大名古屋ビルヂングのレストランとショップがオープンで、しばらく前から地元ニュースでよく取り上げられていました。

2016030902

昨日の滋賀の帰り、ちょっと見たいものがあり、名古屋駅で降りました。ちょうど日が暮れ、大名古屋ビルヂングの近くまで来たので、撮ってみました。

なんだかんだ言って、トヨタのお膝元の名古屋は、経済が元気です。今日はきっと、すごい人出だったことでしょうね。私も近いうち、ISETAN HAUSに行きたいです。



2016年3月 8日 (火)

滋賀県東近江市の太郎坊宮へ

今日は、時々神社へご一緒しているはな姉さんと関西在住のFさんと合流し、滋賀県東近江市の太郎坊宮へ行って来ました。とても良かったです~

はな姉さんとは去年、中川区の鹽竈神社(しおがまじんじゃ)、岐阜市の伊奈波神社など行きました。

2016030801

滋賀は京都に近く、歴史も古いので、他ではあまり聞いたことのない名前の神社が多い気がします。良いですねーー。

太郎坊宮のことはは全く知らず、たまたま「滋賀 神社」でネット検索した時、初めに目に飛び込んできた神社でした。

今日の名古屋は春のように暖かかったですが、東近江は少し肌寒かったです。今日はPM2.5が飛んでたようで、空は普段の曇り空とはまた違った、どんよりした感じでした。

2016030802

↑この太郎坊山の画像をネットで見た時、ピピッと来るものがあったのです。神社に続く道沿いには、等間隔に灯篭が並んでいます。

~太郎坊宮の歴史~ (サイトより拝借)

古代日本人は、太郎坊宮の鎮座する太郎坊山(赤神山)を神宿る霊山と信じ、崇拝しました。今なお境内に点在する巨岩石群はその名残を留めています。

当神社のご神徳は広く知られ、聖徳太子は国家の安泰と万人の幸福を祈願しました。

伝教大師も当神社にお参りし、ご神徳に感銘を受けて50余りの社殿を建立されたといいます。

このように人々の信仰が深くなるにつれ、この霊山で修業をする修験者が多く現れます。

そして、神道を基に天台山岳仏教と修験道が相交わる独特の信仰形態が確立されました。

2016030803

↑本殿へ続く石段。急な階段が、740段ほどあります。途中、何度も休みながら上がりました。明日は、筋肉痛かも

2016030804

2016030805

↑山の中腹にある、祈祷殿そばからの眺めです。それまでゼーハー言いながら急勾配を上がってたのが、風景が急に開けて、感激でした

2016030806

↑個人的には、この巨石の夫婦岩が大変良かったです。クリック&拡大して、ご覧下さい。大きさが伝わりますように。

片側が男岩、もう片方が女岩で、その間の隙間を通れるよう整備されています。太郎坊宮サイトには、

神様のお力によって押し開かれたと伝わる大岩です。岩と岩の幅は、わずか80cmしかありません。

良い心の持ち主が、願い事を念じて岩の間を通ると願い事が叶うといいます。一方、悪い心の持ち主が通ると、岩にはさまれてしまうといわれています。

江戸時代の書物には「岩の間には天狗が住んでいて人間は通れない」と記されています。

とあるので、巨石の間を通れるようになったのは、明治時代以降でしょうか。今では歩道のように歩けるので、有り難いです。

この巨石の間を歩き、上を見上げた時。何か飛行物体からビームが照射され、このような裂け目が作られたのでは、と思いました。

私の妄想ですけど、もう少しお付き合い下さい。

巨石の間で、3人ともしばし足を止め、エネルギーを感じた時。この日本列島が形作られた頃の、かなり古い時代に、意識が飛びました。

何か理由があり、ここにこういう裂け目が作られたのでは。

そして、その時のエネルギーはまだ、この岩に残っている。感覚の鋭い古代人は、きっとこの山、巨石に宇宙的なエネルギーを感じたのでしょう。

時が下り、神道、仏教、修験道が習合しても、外国から七福神が入って来ても、優れた先達が、あちこちにある巨石に的確に神々を祀ったのでは。

っと、これらはほとんど、はな姉さんの話の受け売りですが、私も同じように感じたので。この場所は、非常に気に入りました。また来たいです。

今日の事は、はな姉さんもブログに載せて下さってるので、←こちらもご覧下さいね

はな姉さんはアメブロを終了したけれど、「繋がろう」という新しいブログを立ち上げています。



2016年3月 7日 (月)

千賀一生さんの「ガイアの法則[Ⅰ]と[Ⅱ]」、魚谷佳代さんの『淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目・・』を再読

最近ふと、5年前に読んだ千賀一生さんの「ガイアの法則」を読みたくなり、久しぶりに再読していました。

2011071002

初めて読んだのは、東日本大震災から数か月後のこと。

内容に夢中になりながらも、後半1/4は難しく、読み飛ばした覚えがあります。今回はなんとか、飛ばさず読了できました。

以前も綴りましたが、内容は、主人公がイラクへ旅をする物語です。

そこで彼は不思議なビジョンを見て、かつてのシュメールの神官から様々なことを教わります。

主人公が神官から教わることは多岐に渡りますが、私が一番面白かったのは、宇宙スケールの風水の話でした。

私達の文明は、ある法則性の元でシュメールから始まり、そこを起点に文明の中心地が西へ東へ移り、これから繁栄する文明のトップは日本になるのだと。

その中心地は現在の首都・東京ではなく、東経135.0度の地(兵庫県明石市や淡路島)だと、神官は伝えます。

その法則性には十六菊花紋も関わったりと、詳しくは読んでのお楽しみですが、シュメール人がどのように宇宙を捉えていたか等々、作り話にしてはかなり生々しく、引き込まれます。

巻末には、「この本は全てフィクションであり、登場するものはみな架空の世界です」とあるけれど、随分前に小耳にはさんだ情報によると、フィクションではないらしいです。

実は、続巻の「ガイアの法則[Ⅱ]」も、次の年の春に読んでいました。

「ガイアの法則[Ⅰ]」は震災が起きる前に書かれ、「ガイアの法則[Ⅱ]」は震災後に書かれています。

2016030701

著者の千賀さんは震災が起きる1年前、シュメールの神官から聞いた話を参考に、近い将来、東北の太平洋側で大きい地震が起きるだろうと予測し、一部の人に話していたそう。

[Ⅱ]では、震災や[Ⅰ]の内容の補足など、さらに深い内容を書かれています。

読み進めると、女性性や「あけわたし」(女性は男性に無条件に献身奉仕、ゆだねる、等々)など、私達の常識の壁をかなり取っ払う話が出てきます。

個人的には理解でき、興味深く思ったものの、何か勘違いされると困るなと思い、[Ⅱ]の感想は綴っていなかったです。

アマゾンの販売ページのカスタマーレビューでも、賛否両論でした。

今の混迷の時代、これから女性たちはどう活躍したら良いのか。

その答えが書いてあるわけではないけれど、今まであまり考えたことのない、一つの見方として、参考にはなると思います。

そんな具合で2冊を読んでいたら、人にお貸ししていた魚谷佳代さんの『淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目≪地球大立て替え≫のメイン舞台になる!』が、戻って来ました。

2015021201

この本は、読み進めるのが大変だったのを覚えています。

返って来た本を読み返すことはあまりないけれど、「ガイア・・」とセットで読まないといけない気がして、これも再読しました。

今回はスラスラ読め、なぜ前回はあんなに苦労したのか?不思議なほどでした。出版社の紹介文を抜粋しますが、

淡路島にはなぜか、古代ユダヤの文化・風習・地名・遺跡が多く残っています。

日本建国神話も淡路がキーポイントであり、ユダヤと日本には深い縁がある。あの出口王仁三郎も白山義高に裏神業を託したのが淡路島でした。

その忘れられた神業を引き継いでいるのが著者魚谷氏で、数奇なシンクロに導かれて「シオンの山」をお祀りしています。

ワイタハ族のポロハウ議長
(『世界に散った龍蛇族よ!』弊社刊参照)によれば、「かつてここをマザーシップが目指した場所」だそうです。

また弊社刊『ガイアの法則』で、135度線が文明転換の期点として注目されていますが、それがより明確にわかります。日本人がシオンの民としてのルーツに目覚めるきっかけとなる本です。

とあります。

魚谷さんは、縄文時代にユダヤの人々が大挙して日本にやって来たのではと、確信を持って書かれています。

淡路に残る古い遺跡などは興味深いので、日ユ同祖論に理解のある方には、お勧めです。

私自身は、地名、古い神社の様式、言葉や遺跡の研究、DNAの解明が進めば、何らかのつながりが見えるのではと思っています

弥生人は、大陸や朝鮮半島から多数入って来たことは知られています。弥生人が北九州や日本海側から入ってきた後、縄文人が徐々に追いやられたことも、土器の分布からわかっています。

九州では、南の鹿児島方面へ。本州では関東を抜け、さらに東北の地へ。

鹿児島と青森の方言は訛りがきつく、わかりにくいですが、どちらも日本の古語に近い言葉が方言に残っているそう。両県の人を引き合わせたら、意外にも話が通じたと聞いたことがあります。

縄文人は、眉毛が太くてくっきり、目は大きくパッチリという印象があります。大雑把ですが、西郷隆盛のような顔と言えばわかりやすいでしょうか。中東の人の顔と、似てなくもないような。

東北の秋田美人も、もしかすると、遠い異国のDNAが入っているのでは・・ と、私は妄想しています


2016年3月 4日 (金)

腸とヨーグルトと花粉症

私は22歳の頃に花粉症になったので、付き合いは長いです。

くしゃみや鼻水などはそれほどひどくないのと、西洋薬の全てを否定しないけどあまり飲みたくないので、病院には掛かっていないです。

毎年、花粉が飛び始める時期だけ症状が出ますが、このところは、市販の漢方(小青龍湯)を1箱(4日分)飲めば楽になっています

もう10年以上前だと思うけど、「ヨーグルトを食べると花粉症が楽になる」と聞いて、早速試したところ、本当に楽になったので、毎朝ヨーグルトを食べるようにもなりました。

詳しい仕組みは知らないですけど、ヨーグルトが腸の働きを良くし、それが花粉症の症状を抑えるそう。

ところがですね。

ここ2年は花粉症の症状がひどく、特に去年は鼻が洪水状態で、初めて小青龍湯を何箱も買い、飲み続けていました。

去年の秋、(そういえば私って、ヨーグルトを食べるようになって花粉症が楽になったんだっけ。なのに、最近はどうして、症状が重いのだろう(-_-;)?)と思うように。

ちょうどその頃、偶然耳にしたラジオで、

「食べ物によって、腸内環境はすぐ変わる」

「発酵食品は腸に良いけれど相性があり、どの発酵菌が合うのかは、人によってさまざま。なので、いろいろと食べ比べて、自分に合うものを探すと良い」

と聞きつけました。

う~ん、私はずっと、ヨーグルトを食べてるけどなぁ・・ と思ったところで、はっとあることを思い出しました。

実は、2年前の春、消費税がアップした時、それまで明治のブルガリアヨーグルトをメインに食べていたのを、森永のビヒダスヨーグルトに切り替えていました。

私自身は、ビヒダスよりブルガリアヨーグルトの味が好きでしたが、ビヒダスの方が少し安いので変えたのです。

これはもしかしたら・・ と思い、早速ブルガリアヨーグルトに戻すことに。

ビヒダスの売り場で値段を見ると、いつも後ろ髪を引かれる思いがしましたが(^^;)、次の花粉飛散シーズンまで実験気分でした。

で、今が花粉シーズン真っ最中ですが、去年までのことが嘘みたいに、とーーっても楽に過ごせています

飛び始めは、鼻が多少ツンツンしたり、ツーッと水のような鼻水が流れたこともありましたが、今のところその程度で済んでいます。

おととしと去年は花粉症と一緒に湿疹も出て、これが何か月も続いてしまい、ちょっとつらかったです

湿疹が出るのは目の周りや唇などで、これも付き合いが長いけど、何か月も続いたのは初めてのこと。今年はちょこっと出ただけで、すぐ治まりました。

私が気になるのは飛び始めの時期だけなので、もう大丈夫でしょう。というわけで、私の腸はブルガリアヨーグルトと相性が良いらしいとわかり、ホッとしました。

実は、私のだんなさんも、去年初めて花粉症を発症したようだったけど、今年は特に何もないまま過ごしています。

だんなさんも、ブルガリアヨーグルトと相性が良かったのかもね?

腸の働きは奥深く、私達の知らないことがまだたくさんあるらしいです

人それぞれ、体質はいろいろだから、全ての花粉症の人にヨーグルトが効くとは限らないだろうけど、個人的には興味深い出来事だったので、綴ってみました。

ちなみに、私が毎朝食べる量は、スプーン3~4杯くらいです。毎年の花粉症に悩まされている方に、参考になれば嬉しいです



2016年3月 3日 (木)

雛人形

今日は3月3日ひな祭りですね。我が家は特にイベントはないけれど、今年は久しぶりに雛人形を箱から出しました。

もう、本当に、何年ぶりのことか人形たちはきっと、肩が凝り固まってて、思いっきり背伸びしただろうと思います。

2016030301

私の母親が作ってくれた、木目込み人形です。午前中にカーテン越しに撮ったら、ちょっと光が強かったようで、せっかくのお顔が白く飛んでしまい、残念

お雛様を出すと、その周りの空間が普段となんだか変わりますね。キリッと引き締まりながらも、ホッと落ち着く感じです

確か、以前も写真を載せた気がして探したら、6年前に載せてました。手前は、はまぐり雛です。

2010030301

6年前のは画像は小さく、拡大もできないけど。こうして見比べると、今使っているカメラは接写がキレイですね。この頃は写真を撮る時、構図を意識しています

この6年、ほぉんとうにいろいろありましたが・・ 春の日差しを感じながら、こうして写真を撮れること、全ての経験に感謝、感謝です。



2016年3月 2日 (水)

食器を整理!

一昨日まで教室でドタバタしたので、昨日は一休みのつもりだったけど、前から楽しみにしていた食器棚の整理をしました

先月で私も結婚して18年が経ち、この頃ようやく、必要な食器とそうでない食器の区別がつくようになりました・・

って、18年も経ってやっとかいーーと、自分でも突っ込みたくなります(^^;)。

あたくし、掃除や整理整頓は大好きですが、料理は不得意だったので。この頃ようやく慣れて、1年位前からやっと、食器に興味を持つようになりました。

友達の結婚式の引き出物で、カレー皿、デザート皿、湯呑茶わん、汁物椀などセットものをもらったり。

ある懸賞でナルミの中華皿21ピースセットが当たったり、実家からいらない皿をもらったりして、食器は不自由しなかったです。

結婚する前は、たくさん食器があるのは嬉しかったけど。

実際に使ってみると、もらった食器はデザインが統一されておらず、なんだかちぐはぐで。お気に入りの使いやすい食器ばかり使い、多くが肥やし状態でした。

今までも、使わない食器をちょこちょこ処分してきたけれど。

昨日は思い切って、食器棚から全ての皿を出し、棚を拭き、いらない皿をまとめました。よくやったと、自分で自分を褒めましたとも

ただね、どう処分するかは、考え中です。私の住んでいる市では、食器は燃えないゴミとして、月に一度の回収日に出せます。

けれど、ほとんど使っていないものもあるし、捨ててしまうのは忍びない。

どこかに寄付できればとネットで調べてみると、有料だったり、重いので送料もだいぶ掛かりそう。割れ物なので、段ボールに詰める作業も、ちと面倒

先週は、シャワートイレが壊れたので、新しいのをアマゾンで買い、だんなさんに取り付けてもらいました。

シャワートイレまでアマゾンで買えることにビックリしたけど、古いシャワートイレは燃えないゴミの日に出せることがわかり、これも驚きでした。

食器棚の下には結婚した時に買ったパン焼き器があり、もう10年以上使ってないので、これも捨てることに。

そんなこんなで、今月の不燃ごみの日は、ごみ置き場を何度か往復することになりそうです




« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »