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2016年5月

2016年5月30日 (月)

新緑が美しい、2度目の了庵

今月はGWをのびのび堪能していたら、その後はダッシュで毎日駆け抜けたような日々でした

先週の木曜、土日と教室で、今日はちょっと一息ついたら、もう月末。今年も半分近く過ぎたかと思うと、夏が来て、秋が来て、もうすぐ年が暮れるような気がします

昨日は教室のみなさんと、瑞浪市の了庵でランチしました。去年の10月以来、2回目です。

月替わりのランチメニューを美味しく頂きましたが、昨日はテラス席に座ることができ、新緑とそよ風と、鳥の歌声とそばを流れる川のせせらぎを楽しむことができ、ラッキーでした

女性同士だと、こういう楽しみができ、良いですねーー。美味しい食事、山の美しい自然に感謝です

うっかりしてランチは撮らなかったですが、帰りに了庵周りの写真を撮ったので、新緑をお楽しみ下さい。

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↑森の中にある了庵。付近には、散策コースが設けられてます。

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↑散策コースの橋から撮った様子。ガーデンパラソルがいくつか見えますが、そこでランチしました。

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↑橋の下を流れる小川。

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↑そのまま振り返ると、こんな様子。秋は、紅葉が美しいことでしょう

元々ここは口コミで人気だったそうですが、TVで紹介されてから、さらに人気が出たみたい。行かれる際は、予約するのがお勧めです。



2016年5月26日 (木)

伊勢志摩サミットの関連番組を見て

今日から伊勢志摩サミットが始まり、こちら地元TVでは関連番組が放映され、夕方ちょこちょこ見てました。

アメリカ大統領の警護の様子を見て・・・ 見えない敵を仮想し、やりすぎてる気がして、ちょっと苦笑しましたが。そうしないと、いけないのでしょうね。

そもそも、どうしてそこまで命を狙われるかと言えば。今まで、世界のあちこちでひどい仕打ちをしてきた報いではないかしら。

人としてまっとうな道を歩んできたなら、自分の身を守るため、あそこまで必死になることはないだろうから。

日本のことで振り返るなら。広島と長崎に原爆を投下したことに、自国の意見を主張するばかりでなく、多様な意見に耳を傾けたら良いと思う。

つい最近、沖縄で起きた痛ましい事件にも、もう少し血の通った対応がされるよう願っています。

ベトナム戦争では猛毒の枯葉剤を大量に撒いたのち、障害を持った子供達がたくさん生まれたのは因果関係があると、誰が見ても明らかなのに。

アメリカは、いまだにその非を認めていないのをここ数日で知り、ショックと共にあきれました(*_*)。

なんだかなぁと思うけど。私も10代、20代だった頃は、ここまで思い至らなかったです。

まぁ、そのアメリカ大統領も、本当の自由な権限は持っていない様子。

いろいろ思うことはあるけれど。日本にとって、世界にとって、一番良い未来を私達が選ぶよう、いつも祈っています。


2016年5月24日 (火)

死んだ後に残るものは、名前 ~トーマさんのメルマガより

今月はGWが終わった後、昨日まであっという間でした

あの話をブログに綴りたい、この意見も書きたいと思いつつも、なかなか時間が取れなかったです。

昨日までの教室が終わり、一段落着いたので、今日はのんびり過ごすことに

布団の敷パッドのゴムベルトがビロ~ンと伸びてたのを思い出し、伸びた分を切って縫い合わせました。

外へビューンと飛び出すのも好きだけど、こういう家庭的なことも結構好きです。

さて今日は、トーマさんのメルマガの名前の話が興味深かったので、一部転載します。

最近トーマさんはビジネスセミナーを受講したそう。その講師の方から聞いた話だそうです。転載元はこちらです。

・‥…━━━☆・‥…

ビジネスの話も、面白かったのですが、この講師の方が、話の合間に、オマケで入れる雑談も、とても心に残りました。「名前」の話でした。

その講師の方が、言いました。

「皆さん、ここ最近、キラキラネームというのが、話題になってますよね。あれって、どう思いますか? いろいろな意見があると思いますし、名前にもよると思いますが、私は、やはり違和感を感じます」

続けて、

「その違和感は、何だと思いますか? それは、その名前が、今の子供の姿だけを見て、その子供に付けている名前だからです」

さらに、こう言いました。

「いいですか。名前というのは、一生使うものです。それだけでなく、死後に残るものなのです」ここまで話した後に、ホワイトボードに、

「牛」
「鳥」
「魚」
「人」

こういう四つの文字を、書きました。それから、「これらの生き物を、数える時の単位を、知っていますよね?」こう言って、こう書き加えました。

「牛」→「頭」
「鳥」→「羽」
「魚」→「尾」
「人」→「名」

さらに、話を続けました。「牛は一頭、鳥は一羽、魚は一尾と、数えることが多いですね。これは、どうしてだと思いますか?」

「それは、死んだ後、最後に残る部分なのです」大きな会場の中で、ほーっ!というような溜息が、広がりました。

つまり、牛が死んだ後の死骸で、最後まで、牛の面影の原型を留めているのは、頭蓋骨だということです。これを、基準にして、牛は、数えているそうです。

同様に、鳥は、最後まで原型を留めているのは、羽根の骨の部分だということですね。魚は、尾の部分だということです。

「なるほど…」と、思いました。

講師の方は、続けて、

「人間も、一名、二名、三名… こう数えますね。そうです。人間が、死んだ後に残るものは、名前だからです

これを聞いて、また、「なるほど~!」と、思いました。

牛は「頭」、鳥は「羽」、魚は「尾」、人は「名」これが、死んだ後に残るものということです。

「その存在の面影が、最後まで原型を留めている部分」だということです。

人は、死んだ後、肉体は、火葬されたりして、無くなりますが、葬式が終わった後、遺族や友人知人が、思い出すのは、その人の生前の顔や行い、それから、その人との思い出です。

その後に、最後に、永遠にお墓に刻まれるのが、「名前」なのです。

それを考えると、たしかに、その人の子供の時の姿だけを表現している、「キラキラネーム」は、名前によっては、あまりよくないかもしれませんね。

この話を聴くまで、自分が死んだ後、お墓に、自分の名前が刻まれている所など、今までに、考えたこともなかったです。

でも、人生の後半戦に入っている現在は、私も、そろそろ、こういうことも、考えてもいいのかもしれません。

・‥…━━━☆・‥…

私も、キラキラネームはどうかなと思う方です。

10代、20代のうちは良いだろうけど、30代、40代となると、不都合なこともあるのではないかしら。

運気は、本人の努力、意思、行動、言葉の使い方で多少の変化は起こせるけれど、生き様の主流は名前に込められているように思います。

9年前に九星気学と字画を習ってからしばらく、いろんな人の名前の画数を調べました。

朝、新聞を広げると、著名人の名前を一人、事件事故を起こした人の名前を一人選んでは、画数を見るのもやり続けました。

そうして調べてみると、全ての著名人が字画バッチリな名前でもなく、苦労する画数を持つ方も少なくなかったですが。

わかりやすい例を挙げると、ノーベル賞を受賞された方達はやはり素晴らしい名前が多かったです。

凶悪事件を起こした人の名を調べると、姓も名も良くない画数ばかりでギョッとしたことも。

幼少期から人の縁に恵まれなかっただろうと想像でき、そこはちょっと、気の毒に思うこともありました。

私は去年の秋に、名前を貴子に戻しました。貴子の名前は母方のじいさんがつけてくれましたが、この頃ますます、「貴子」がお気に入りです。

じいさんは私が1歳の時に亡くなりましたが、「私の名前をつけてくれた、素敵なおじいちゃん」として、子供の頃から親しみを持っています。

本当に良い名前をつけてもらったと、感謝いっぱいです。

名前を戻してみて、劇的に変わったものはないですが、じんわり小さい変化はいろいろある気がします。「貴」の字に恥じない生き方をしたいです。



2016年5月20日 (金)

麻ひもで作る平結びのブレスレット

先週から今週はずっと、教室とその準備でドタバタしていますが、お客さんからリクエストを頂いて、麻ひもでブレスレットを作りました。

今までは、何か編む時はストラップコードやワックスコードなどポリエステル100%のコードを使い、天然素材の麻を使うのは初めてです。

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正直言って、麻ひもで編むことは今までなるべく避けてました

ポリエステルの方が始末の仕方が簡単なのと、金属パーツの方が好きだからです。いつかお客さんからリクエストが来たら、その時やろうと思ってました。

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実際に編んでみたら、やはり天然素材は良いですね。キュッと結んだ時の感じが、ポリエステルと全く違って、心地いい。

ふと、私のご先祖様も稲わらでいろいろ編んだだろうと思い、血がそれを思い出した気がしました~

麻ひものメーカー、メルヘンアートさんサイトを拝見すると、

HEMP(ヘンプ)といわれる麻は日本でも古来より自生、栽培されている大麻(おおあさ)のことです。古代より人類の暮らしに浸透した植物で、世界各地で繊維利用と食用の目的で栽培されてきました。

神道では神聖な植物として扱われ、日本各地で名字、地名が残っているように身近な存在でした。

近年、棉(コットン)の普及などによって忘れられがちだった素材ですが、21世紀に入り環境に優れた天然資源として見直されています。

と、あります。

戦後、GHQの指導により、麻は徹底的に排除されたそう。

今は麻を復活させる機運がわずかながらも徐々に出ており、私も麻ひもをもう少し積極的に使ってみようかな。

麻ひもはお洒落じゃない気がして、気が乗らなかったのもあるのですが。

今回、いろいろ調べたらお洒落な使い方がいっぱいあるのを知り、良い刺激になりました




2016年5月17日 (火)

去年作ったブレスレット見本

去年の夏の教室に参加下さったみなさんには、見覚えのあるブレスレットですが

ワックスコードで作る左右結びのブレスレット見本を、また教室に持ち込んでいます。

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↑中央のチャームは、真ん中が樹脂です。

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↑レースモチーフは金属製。シルバーには、涼しげなターコイズブルーがよく合いますね。

ピンクのは新しいのを作りましたが、単純な結び目の繰り返しなので、微妙な力加減で編み目の大きさが変わってしまうのを改めて実感。

集中して作るのが、良いようです。

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↑これも、去年の教室で披露した見本。最近来られるようになったお客さんに見て頂くと、好評のようです

形の不揃いなチップ石を使いますが、質良い美しい石なので、仕上がりもよろしいです

石を気軽に身につけたい、アクセサリーを手作りされたい方は、名古屋市内各地で行っている天然石ビーズ教室へ是非どうぞ。

教室見本アクセサリー画像はちょくちょく更新していますので、時々クリック下さいませ



2016年5月16日 (月)

ハオルチアとセンペルビウム

私は花も好きだけど、緑の葉も深い愛着を持つ「葉っぱ星人」です

今までサボテン他の多肉植物をいろいろ買っては、過保護に水をやりすぎたり、水やり以外の手入れをせずにダメにすることがほとんどでした

ニョキニョキ葉っぱが生えても、切るのが嫌で。そのまま放って姿形が崩れ、枯れたりひょろひょろになってました。

今、我が家にあるのは、ここに引っ越してきた12年前に妹夫婦がくれた「ジャックと豆の木」と、スーパーで買った切り花に添えられたミリオンバンブーです。

ミリオンバンブーは花瓶に挿してたら根っこが生えたので、そのまま水耕栽培してました。放ったらかしても大丈夫な、生命力の強いのが生き残った感じ?です。

さて、一昨日は金山のイピアルでビーズ教室でした。

オーナーの温子さんはベランダでいろんな植物を育てており、一昨日の朝もベランダで手入れされてました。温子さんは私と違い、植物たちに愛情深く手をかけ、葉っぱ達がイキイキ育っているのを知っています

一昨日は植物のことが話題になり、「何か持って行かない?」と言われました。

私は育てるのが下手だからと遠慮したけど、挿し木をして結構増え、お世話も大変らしく、「是非、持ってって」と押し切られ、小さいハオルチアとセンペルビウムを頂きました。

どちらも多肉植物、私は全く知らないので、ネットでいろいろ調べると・・ 育て方を詳しく教えてくれるサイトがいっぱいあり、感心しきりでした。

大いに参考になったのは、一般の方が植物を育てた様子をまとめたブログ記事。画像もあり、わかりやすかったです。

新鮮だったのは、そういう情報を発信する男性が少なくなかったこと。私が知らないだけで、花や緑を愛する男性も多いのですねぇ。

昨日はネットでいろいろ勉強し、あー今まで植物たちになんてことしたのかしらと反省し、これからは「放ったらかし」を改めようと強く思いました

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↑頂いたハオルチアとセンペルビウム。どちらも直径4センチほど、かわいい方達です。100均でこの植木鉢を買ってきて、移しました。植物からできたプラスチック製だそう。

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↑花瓶に挿してたミリオンバンブーは、ハイドロカルチャーに。食器棚にしまいっぱなしのグラスを使うことに。

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↑2、3年前からあった多肉植物のカランコエは、日光に当てることが少なく、ヒョロヒョロになってました。ネットの情報を参考に、手入れしてばっさり切ることに。新芽が出ると良いのだけど。

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↑同じカランコエの先っぽから生えてた新芽は切り、試しにハイドロカルチャーで育てることに。

この冷茶グラスも100均で買いました。見た目は、まぁまぁ良いですが。しっかり育ちますように。

ジャックと豆の木も、植え替えして古い根を切りました。このジャックと豆の木、もらった当時は「グリーンジャイアント」という名前でした。

その名前でネット検索しても、情報が全然得られないので、相当珍しいのかと思ってたら、今や「ジャックと豆の木」と呼ばれてるのを昨日知りました

これも今年生えた新芽を切って、挿し木にします。原産地のオーストラリアでは、30m以上も育つ木だそう細いながらもよく育ったのは、その生命力のお陰

マンション住まいでは、ほどよく切って手入れすべきだとよ~くわかったので、これからはそうしようと思います。



2016年5月13日 (金)

アンダラネックレスのリフォーム

2年前に作ったアンダラネックレスをお客さんから預かり、ワイヤーを巻き直しました。

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縦に長いシーフォームは、巻き方を変えました。端の、ゴツゴツした部分にねじり目を引っかけています。

今回はお客さんの希望で、アンダラに直接チェーンをつなぎ、留め具のアジャスターの端には石を1つつけました。

シーフォームのお伴は、ぼたん形のアクアマリンです。

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コロンと丸っこい形のオラクル(きれいなクリアー)には、水晶のドロップ形を。シーフォーム、オラクルとも、2年前と変わらずきれいでした。

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もう一つ、新たに原石で預かったルートビア・ブラウンにもワイヤーを巻きました。

お伴はマロンカットのガーネットです。アンダラもアジャスターも、お客さんには大変気に入って頂き、何よりでした



アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

・今までに作ったアンダラアクセサリーは、こちらをご覧下さい
・アクセサリーのご注文は、こちらを参照下さい


魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
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ananの手相特集

連休が明けて、一昨日から今日までドッタバタでした

昨日は久々に、30代の忙しい頃を思わせるような日で。不眠気味だけど、今日の教室まで眠気はどこかへ吹っ飛び、テンション高めでした

さっき、ちょっと一息つこうと座椅子に座ってテレビをつけたら、そのまま40分ほど熟睡しました(笑)。

普段の私はどこでも眠れ、布団に入れば3分以内に眠りの世界に行くのです

さて今日は、教室の帰りに立ち寄ったお店で、昨日発売のananを読みました。手相の特集が面白かったです

こういう特集には手相の図が載ってて、参考にはなるけれど。実際の手相は、その図通りではないので、判断が難しいですね。

私自身、自分の手を見ても、どの線が運命線で生命線なのか、今もよくわからないです。

ananの記事は、小さい線の解説を読んだら、私も当てはまるものがいくつかありました。

どの線だったか忘れたけれど、「この線のある人は、会社勤めするよりも一人で仕事するのが向いている」と説明されてて、う~ん合ってるわーーと納得。

私、20代の頃は会社勤めしてたけど、ほんっとに会社勤めは性に合ってないと、いつも思ってました。どこまでも続く砂漠の砂の上を歩いてるような感じで。

ただ、悩みながら働いてたけど、事務仕事も電話応対も、求人広告制作もデパ地下接客も全て今の私に役立っていて。

無駄なものは一つもなかったのを、実感しています。

どこかでanan見かけたら、みなさんも手に取ってみて下さいまし



2016年5月 9日 (月)

連休明けたら

長かった連休も終わりましたね。私は近場で、都会と自然豊かなところを交互に楽しみ、美味しいものもちょこちょこ食べて、英気を養った良い休日でした

と、昨日までは良かったのに、今朝は久しぶりに更年期の不眠再来で、あまり寝られなかったです

私の更年期は不眠から始まったけど、市販の漢方を飲むようになったら、すっかり楽になったのだけどな。

(更年期の不眠 : 夜、寝ようとしてもなかなか寝付けない。寝ていても、何度も目が覚める。早朝に目が覚めてしまうなど。女性の3~4割が経験するそう。)

連休が終わった途端に不眠になるなんて、自分でもビックリでしたが。

大きなストレスはないけれど、振り返れば、4月も調子が今ひとつな時がしばしばありました。

と言うことで、今日はゆったり発進。仕事は4つこなすつもりだったけど、3つできたので、良しとしました

そういえば最近、夜になってもあまり眠くなかったです

今は夜の11時すぎだけど、すっごく眠くて、今夜はぐっすり寝られそう。みなさんも、良い夜を




2016年5月 5日 (木)

東谷山へ

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今年のGWはだんなさんが有休を取ったのもあり、本当は旅行するつもりでしたが。私達はB型夫婦のせいか、どこかのんびりしすぎて、計画倒れすることが多いです。

結局、遠出はしないで近場で楽しみ、今日は午後から名古屋市守山区の東谷山(とうごくさん)へ行き、山登りをしてきました。

東谷山は近くて、うちから車で15分くらいです。今日はカラッと晴天でちょっと暑かったほど

風はやや強かったですが、山は木が多いので風をあまり感じなかったし、木陰を歩いて気持ち良かったです。

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山を登り始めてまもなく、シダの葉っぱが目につきました。

東谷山に登ったのは5回目くらい?この葉っぱには、今まであまり関心を持たなかったかも。

ここらは志段味(しだみ)という地名だけど、昔は森と山ばかりで、シダも多くて、それが地名の由来になったのかしら。

前回、東谷山に登ったのは8年前のGWでした。

その頃は、修験者みたいに勢いよく登ることができたのが、今回は初めからゆっくりスタートで、何度も休みながらようやく頂上へ着きました

元気印の私もさすがに50歳手前になり、10年前と比べて衰えを感じることが増え、それを認めるのがちょっと悔しい気もしますが。順調に年を重ねている証拠ですね

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↑展望台から見る景色は、今日もきれいでしたーー

庄内川沿いに住宅地が広がっています。ポコッとした小牧山と、遠くには伊吹山も見えました。

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今日もコロッとカメラを忘れ、だんなさんのスマホで撮ってもらいました。

今日はここらにハイキングに来た人がとても多かったようだけど、私達が山に登り始めた時はもう、人は少なかったです。山の清々しさが伝わりますように。



2016年5月 4日 (水)

「ヤマタイカ」再読

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去年の7月、夢中になって読んだ「ヤマタイカ」全巻を昨日と今日で、また読み返しました。

去年は途中で何度も止まってはムムムと感慨にふけることが多く、随分時間が掛かったけれど、今日は猛ダッシュ。それでも、1巻読むのに40分は掛かったかも。

去年も綴ったけれど、邪馬台国、女王卑弥呼、日本神話や神社の成り立ち、南と北に追いやられた縄文人、銅鐸、火山と祭りの歴史など、歴史好きな方はきっと引き込まれるでしょう。

SF伝奇マンガなので、「それはあり得んやろ」と突っ込みたくなる、現実離れした設定も多いですけど。

US Armyが日本を見下していることや、日本の政治家のふがいないところ、それでいて権力にすがる様子などは、真実に近い形で描かれていると思えます。

一般人である私達の実情も、登場人物の口を使い、「変革を恐れ、権威の下に群れたがり、すこしでも異端の人間は排除しようとする大多数の日本人」と語らせ、うまく言い表しています。

登場人物は古代の歴史にかなり詳しく、様々な図表も使って読者にわかりやすく解説してくれるけど。

作者の星野さんが相当な量の本を読まれ、話を構築して下さったのは、言うまでもないこと。

美術のデッサンを思わせる登場人物の描写もあれば、デフォルメもあり、老若男女の描き分けに画力を感じます。

車や船などは実物を忠実に。細部にわたる自然風景、寺社や街並みは、現地を訪れて描かれているのが伝わってきます。

テンポよく進む内容にグイグイ引き込まれ、話の構成力も実に緻密で。

マンガというジャンルがもったいない気もしますけど、こういう深い話の内容がマンガで読めることに、深く敬意を表したいです

これが、30年も前に描かれたのにね。私も去年に初めて知ったけど、もっと広く広く、知られると良いな。

この記事で興味を持ち、どなたかマンガ喫茶で読んでみるキッカケにつながったら、すごーーく嬉しいです



2016年5月 3日 (火)

iQOS(アイコス)ストアと世界のビール博物館へ

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昨日は平日でしたが、だんなさんが有休を取ったので、電車で名駅へ繰り出すことに

一昨日は自然豊かな場所へ、昨日は都会に行き、私達にしてはメリハリのある休日です

私は大名古屋ビルヂングに行きたかったけど、その前に名鉄百貨店メンズ館のiQOS(アイコス)ストアに行きました。

だんなさんが電子たばこセットを買いたいと前日に言い出し、よく知らないままついて行ったら、店の前には短いながらも行列が。

30分待つと言うので、その間私は名鉄百貨店1階のZARA HOMEをプラつきました。

とってもセンスの良い雑貨で、見ているだけでも楽しかったけど、どの品ももう少し小さいサイズがあると良いなと思いました。住宅が広い外国で売るには、あのサイズで良いかもしれないけどね。

電子たばこって、私は全く知らなかったです。たばこを吸うだんなさんは知っていたけれど、興味がなかったそう。

それが最近、会社で良い評判を聞くのと、電子たばこの本体半額キャンペーンが今月まで延長され、買う気になったとか。

ところが、近くのコンビニに買いに行ってもどこも品切れで、調べたら名駅に直営ストアがあるとわかり、ここで買いたいと。

私はてっきり、メンズ館の中でショーケースを構える店かと思ってたら、ナナちゃん人形そばの近未来的なデザインの路面店でした

たばこを吸う人には、話題なのかな。

私は興味がないので、店内にいる若い女性スタッフを見てましたが、背の高いモデル体型の女の子や、素晴らしく笑顔のかわいい子がいて、やっぱり男性客が多い店にはこういう女の子達がいるのねーと感心。

だんなさんには、笑顔のかわいい子が対応してくれ、勧められるまま買ってました

その後、大名古屋ビルヂングへ。

先月、小走りしながらイセタンハウスをザッと見たけど、東京から来たお店が多いのかな?センスはとっても良いけれど、どこも高かったです。

昨日は、飲食店をぐるっと見て回りました。

一店くらい楽しみたく、夕方まだ明るいうちに、世界のビール博物館へ。

行く前にだんなさんはネットでチェックし、「値段が高いな~」と驚いてました

実際、だんなさんがビール2杯、私が1杯、フィッシュ&チップスを頼んで合計4,000円ちょいだったので、決して安くはないですね。

けれど、世界各地のビールの種類は確かに豊富。

種類がありすぎるので、店員さんお勧めのドイツビールとチェコビールを飲んだけど、香り成分が多く含まれてるようで、日本のビールと全然違う。

深い味わいに、2人とも驚きました。

つまむのに丁度いいからと、フィッシュ&チップスにしたけれど、魚フライが意外に美味しかったです。

私達はテーブル席だったけど、壁沿いのカウンター席はまるで外国のよう。よく再現してあり、店内の雰囲気も良かったです。

店員の子達は接客が面白く、これは行ってのお楽しみです。

私のだんなさんは、ビールなんて水代わりに何杯でもイケる人

長居はしないと決めてたので、早々に切り上げたけど、出る頃にはすっかりこの店のファンに。値段には相応の理由があるとわかり、納得でした。

客層は、学生らしい男の子達からご年配の方まで、幅広かったです。

明るい時間帯だったせいか、さすがに泥酔の人はおらず、私達のようにちょっと1杯引っかけに来た人が多かったみたい。

外国のビールは美味しくないと思ってる方も、一度試してみる価値ありです。



2016年5月 1日 (日)

虎渓山永保寺へ

金曜から連休で、みなさん良い休日をお過ごしだと思います。私は、おととい昨日は家でのんびり、ちょこっと仕事もしました。

今日もゆっくりして、午後からだんなさんと岐阜県多治見市へドライブすることに。

今日は、いつも使っているカメラを持ってました。

だんなさんが運転してくれたので、愛岐道路で録画ボタンを試しに押してみたら、良い感じに撮れたみたい

さらにこれを、You Tubeに試しにアップロードしたら、なんとかできました。こういうキッカケで You Tube デビューするとは、自分でもビックリ

いつもこの道を運転して、多治見の教室に通ってます。

山と川に挟まれたのどかな道は、季節を問わず運転がとても気持ち良いです。1分ちょっとなので、よろしければクリックして見てやって下さいまし

今日は、教室場所からもう少し北にある、虎渓山永保寺に行きました。

虎渓山(こけいざん)と言うと、高速道路のパーキングエリアの名前で知ってますけど、永保寺に行くのは初めてでした。

今までよく知らなかったけれど、臨済宗の修行寺だそう。境内は広かったです。

国宝指定された建物もあり、庭はとてもきれいで、京都に来たような錯覚をしたほどでした。

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今日は昼まで晴れていたけど、永保寺に着いた頃は雲が多くなりました。

他にも撮影したけれど、全体が暗く写ってしまい、きれいに撮れたのは↑これくらいでした。

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境内にある大イチョウ。樹高は25メートル以上、言い伝えが正しければ、樹齢700年だそう。立派なイチョウでした。

池の端にはアオサギがいました。そばまでそっと近づくと、何かを狙ってる様子。

シャッターを切ったまさにその時、小魚を捕まえ、パクッと丸飲みしてました。

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そのくちばしは、まるでペリカンみたいでした。

さっきウィキペディアで調べたら、ペリカン目サギ科アオサギ属とあり、おぉやっぱり仲間だったのねと納得。

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アオサギって、結婚するまで私はほとんど見たことなかったです。

翼を広げると、結構大きいのね。アオサギはこの後、池の周りを移動し、獲物を狙ってました。

うちから車で1時間も掛からない所に、こういうお寺があったとはね。

だんなさんは50歳手前になり、こういう場所も気分転換に楽しめるようになったそう。秋になったら、紅葉でとても混みそうだけど、是非また来たいです



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