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2016年6月

2016年6月29日 (水)

クスミティーと美好餅

今日はちょっとお出掛けし、お邪魔した先でフランス土産のクスミティーを初めて頂きました。美味しかったです

フレーバーティー(紅茶)で、私が飲んだのはスパイスと柑橘系の香りでした。

どこか京都のお香にも似た、オリエンタルな感じ。深みのある香りで、さすがは香りの国フランスと感激したけれど、さっきネット検索したら、元々はロシアの紅茶だったそう。

私がどれを飲んだのか、よくわからないけれど、もう一度じっくり味わって飲んでみたいです。

その後、移動した先では、ドビュッシーのピアノ曲「月の光」を聞き、おぉっと思いました。

私、小6でこの曲にとっても魅了され、ドビュッシーがフランス人だと知ると、きっとその時代に生きていたと強く思ったほど。

他に根拠はないのに、小6ですでに、そんなことを妄想する子供でした

その後、美好餅の大福をおすそ分けで頂き、帰宅しました。

美好餅ってみよし市の和菓子屋さんだけど、誰かからお聞きした気がするのに、いつどこで聞いたか思い出せない・・(゚ー゚;) 。

大きな大福で、持ち上げるととても柔らかい。羽二重餅なのかな?中のあんこはスッキリした甘さで、あっという間に平らげました。美味しかったです。

地元では人気で、予約するのが無難だそう。確かに、納得の味でした。

世界に目を向ければ、トルコでは自爆テロがあり、国内では九州の大雨がなかなか止まない。そういう中、美味しいものを頂いてホッとくつろげることに感謝。

特に変わり映えのない日々だけど、これこそが家内安全、幸せなことだと思います。



2016年6月27日 (月)

涼やかな夏のネックレス

この頃は、関東は降雨が少なくて困っているのに、九州では雨量がとても多いなど、住んでいる地域によって天候に差がありますね。

私の住んでいる辺りは、梅雨らしく雨は降るものの、晴れると気温が30度を超え、湿度はグッと下がり、梅雨らしくないです。

朝晩は気温が下がって、過ごしやすいのは有難いですが、まるで外国の天気みたい?です。日本の四季は、どこへ行ってしまったのでしょう。

それでも、あちこちの庭先であじさいがカラフルに咲き、きれいだなぁと思います

今年は、あるお宅に咲いているあじさいの前を通る度、心の中で挨拶するようになったら、向こうからも声が掛かるようになった気がします。

天候の変化は、植物たちの方がきっと敏感。新しい芽を成長させるにも、何か妙だと感じて、モジモジしてるかも。

そんな中、変わらずに花を咲かせているので、せめて、きれいだねと思いを送り続けたいです。

さて、今年の夏は、水色+透明+白色のガラスビーズをつないだネックレスが流行りそうです。

先月は、アクアマリンチップ、透明&白色ガラスビーズ、コットンパールをつないだネックレスを教室見本に作ったところ、お陰様で好評でした

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↑この見本は先が2本に分かれており、1連のロングネックレスを作ってみたいとリクエスト頂いたので、

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こんな感じで、作ってみました。別の方からは、2連で作りたいとリクエストもあり、

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つけ外しできるものを用意しました。

これからは汗をかく時期、首の後ろにチェーンが2本来るのも大変だと思ったので。気分によって、1連も2連も楽しむことができ、良いと思います。

今日は、この2連をリクエスト下さったお客さんが作られ、喜んで下さって良かったです

夏のお出掛けアクセサリーを手づくりされたい方は、名古屋市内各地で行っている天然石ビーズ教室へ是非どうぞ。

毎年8月は教室を休みにするので、7月中がお勧めです



2016年6月26日 (日)

片づけモードは、まだ続く♪

先週は、その後も片付けモードに火がついたままで、裁縫箱のボタンや布の類を処分し、ビーズも整頓。

タンスの引き出しを1つ整理、救急箱は期限の切れた薬を処分するなど、空いた時間は片付け女王のように小忙しくしてました

実は、この片付けモードは去年の夏から小刻みに続いています。ヨーロピアン風水を実践し、折を見ては片付け、まだ終わっていないのです。長すぎ

ヨーロピアン風水とは家の中を9つの区分に分け、それぞれエリアお勧めの色やアイテムを使い、運気アップを目指すもの。

一気にできれば良いのですが、やることが結構あるので、少しずつ試し続けています。

「一番好きな家事は、掃除」と答えると、うらやましがられることが多いですが

何かを片付けると、新しい風が吹き込むスッキリ感がして、これが本当に気持ち良いのです。

ここ1年くらいを振り返ると、いらない何かを処分する度、私の内面も、少しずつそぎ落とされた気がします

今までこだわっていたことを、フッと手放せたり。いろんな罪悪感や、自分を責めるクセがしみじみ嫌になり、すぐ頭を切り替えられるようになったり。

今までと違った角度から、自分を客観できるようになったり。そうすることで得た気づきは、私には大きいものでした。

ただ単に、私が年齢を重ね、ちょっと知恵がついただけかもしれないけれど。私自身は、部屋の片づけと連動している気がします

何か変えたい、変わりたいと思っている方には、部屋の片づけを超級熱烈にお勧めしたいです




2016年6月23日 (木)

小田真嘉さんのメールレターより

小田真嘉さんのメールレター、「成長のヒント」を毎日拝読してますが、おととい届いたのがジーンと胸に響いてきました

転載OKなので、コピペしますね。

******

「みんなのために!」
「多くの人に向けて…」
と思っているときほど

いつの間にか
自分の都合だけで考え
誰の心にも届かないことが多い。

迷ったり、ズレたり
思うような結果に
つながらないときほど

「あの人に喜んでもらうために…」
「あの人のお役に立つためには…」


たった一人だけのために
顔を思い出しながら考えると

自分の心が定まり
何をすべきか
具体的な行動が明確になっていく。

******

う~~ん、深いですねーー

30代でこれを読んでも、ジーンと来ると思うけど。いろいろ経験した40代の今、これを読むと、関連エピソードが思い浮かびます

私自身、誰か一人のために頑張ったことが、あとで大きな楽しみとなって返ってきた実感があります

基本の大事なこと、初心を忘れず覚えていたいです。



2016年6月22日 (水)

赤系ビーズでルーペネックレス

2年前の秋に、石ビーズやスワロフスキーで編み包んだルーペネックレスを紹介しました。

同じ編み方でモノトーン版も作り、どちらも教室で人気でした。

このルーペネックレスを作られたお客さんより、今度は赤系ビーズで編みたいとリクエストが。還暦のお祝いに使いたいとのことでした

石やガラスのビーズで、きれいな赤色を見つけるのは難しいです。

暗いトーンか、発色が良すぎてアクセサリーに使いにくい赤色が多いのです。なので、ピンクや紫色が混ざった色で探しました。

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作った見本が、↑こちらです。

実物よりちょっと暗めに写りましたが、丸いピンクはサンゴ、樹脂パール、ファイヤーポリッシュガラス、スワロフスキー(ルビー)を使いました。

同じ作業の繰り返しですが、量がやや多いです。教室で作りたい方は、私もちょこっと手伝います。

画像で使ったチェーンは、バッグチャーム用。ネックレス用のチェーンを通せば、ルーペがペンダントトップになります



2016年6月20日 (月)

クローゼットの整頓と、HPを少しリニューアル

先週、たまたま読んだ雑誌で「クローゼットを断捨離」の特集記事を読み、私もいろいろ片付けたくなりました

クローゼットは、今まで何度も荷物を出しては、たくさん処分したけれど。

この先まだ使うかもと思い、結局使っていないあれこれを思い出し、よしと気合が入り、先週は洋服を処分、今日はイベント出展に使う什器を処分しました。

この頃はイベント出展していないですが、もし出展するならと想像し、残すものを厳選しました。

アクセサリー什器って、大して使わないうちに処分してる気がしますが、使ってみないとわからないものもあるので、勉強代だと思ってます。

クローゼット全体を見渡すと、私物と仕事のものをきちんと分ける収納ケースが欲しくなりました。

今までかなり捨ててきたので、ここらで新しいケースを買っても良いでしょう。これはまた、来月以降に。

断捨離ついでに、今日は私のホームページを少しリニューアルしました。

私はJimdo(ジンドゥー)のホームページ作成サービスを利用してますが、今まで使ってきたページデザインがいずれ使えなくなるようで、新しいのに変えました。

個人的には、今までのデザインで満足してたけど(^^;)。

マイクロソフト社ほどではないものの、Jimdoも新しいデザインを用意し、それに切り換えて欲しいようで、その案内がしょっちゅう来てたのです。

ホームページは、http://little-amethyst.jimdo.com/ です。

文字は、今までより少し大きくしました。

パソコンでもスマホでも、良い感じで見られると思いますが、全ての機種で試したわけではないので、使い勝手の良くない方がいらっしゃったら、ご一報頂けるとありがたいです。

メールはこちらから、よろしくお願いします

クリアランスセールとアンダラアクセサリー販売ページは外しましたが、アンダラは手元にあるものをペントップにして、今月中に掲載する予定です。

数は少しですが、どうぞお楽しみに



2016年6月17日 (金)

トーマさんのメルマガより~「愛による国防」

今日はトーマさんのメルマガが興味深かったので、転載します。

「陰陽師は、日本の守り人」という話から、いきなり現代日本の国防に話が飛びますが、転載したのは国防の内容です。

トーマさんの意見は、かなりユニーク&ぶっ飛んでますが。こういう考えがあると知っておくのも、良いと思います。転載元は、こちらです。

******

現在の安倍政権は、わりと長期政権になっていますが、戦後、日本の政府は、首相をコロコロ変えるのがお家芸でした。

「どうして、こんなにコロコロと、首相が交代するんでしょう?」

というような感想も、多かったみたいです。

国家がらみで、なにか非常識で非合理的だと思われることが行われる時、だいたいその奥底には、「国防」が関係していることが多いみたいです。

ある本に書いてあったのですが、日本の場合、外国からのいろいろな圧力や嫌がらせなどには、昔から正面から戦わずに、「肩すかし」のような技で、攻撃を避ける戦法を好んで使っていたそうです。

つまり、首相をコロコロ変えることにより、アメリカやロシア、中国などの大国からの攻撃を避けてきたようです。

「もうそろそろ、日本の首相を手なずけて、飼い犬にできるぞ」

というふうに大国が思ったところで、また首相を変えれば、また最初から懐柔策を考えなければならないのです。

こうやって、日本は外国からの政治的な圧力から、逃げて、逃げて、逃げまくってきたようです。

たしかに、本当に情けない部分もありますが、一部では、

「ワザと情けなくしている」

ということもあるようです。

大国と正面からぶつかるのではなく、逃げることによって、日本国民を戦争から守ってきたということです。

たとえば、私が沖縄で中学校に通っていた頃、学生服に坊主頭が校則でした。

「どうして、いまどき、学生服に坊主頭なんだろう? こんなことしても、学力が上がるわけでもないし、日本という国家はどうして、こういう理不尽なことをするんだろう?」

と思っていました。

しかし、今考えると、あれは「国防」であり、外国に対するデモンストレーション(威嚇行為)なのです。

「平和憲法の国だからといって、あんまりナメないでくださいよ。

いざとなれば、いつでも、戦前の軍国主義に戻れるんですよ。この中学生たちは、いつでも戦えるんですよ」

という視覚効果を、狙ったものだそうです。

そういえば、最近は少なくなりましたが、当時の女子学生も大半はセーラー服でしたよね。このセーラー服も、もともとは、イギリス海軍の軍服です。

あとは、ほとんの日本人が不思議に思っていると思いますが、

「どうして、中学と高校の6年間英語を習っているのに、ほとんどの人が、英語がベラベラと喋れるようにならないんだろう?」

という素朴な疑問です。

これも、昔読んだ本に、「国防」が関係していると書いてありました。

日本の国家の方針として、明治時代くらいから

「国民のほとんどが、英語がベラベラ喋れるようにならないようにしよう!」

という意図や戦略が、あったようです。

つまり、当時の世界情勢を見た場合、国民の大半が英語がしゃべるようになった国は、イギリスやアメリカにいいように植民地化されて、その後、搾取されるようになっているという現実があったからです。

だから、

「国民のほとんどが、ほどほどに英語がわかるレベルくらいにしておいて、本当に英語が必要な人材は少数だけ専門教育をして、外国との交渉に役立ってもらおう!」

こういう政策を、選んだのだそうです。

どうですか?

ほとんどの評論家は、教育の問題を、「教育」だけの視点から論じていますが、こういう問題に「国防」の視点をいれると、また新しく見えてくるものがあるのではないでしょうか?

他にも、現在の日本の経済状態です。

これも、ほとんの評論家は「経済」だけの視点から論じていますが、この問題に「国防」の視点を入れると、いろいろと見えてくるものもあります。

これも、ある本で読んだのですが、日本の国家の方針で

「あまり経済状態を、よくしないようにしよう」

という意図が、あるようなのです。

もちろん、自然に悪くなっている部分もあるし、政治家や官僚などがダメだから、悪くなっている部分もあるのですが、一部には、

「ワザと経済を悪くしよう」

という動きが、あるようなのです。これは、悪意をもってやっているわけではなく、善意からみたいです。

つまり、これだけ、世界経済が混乱して、戦争や貧乏で苦しんでいる国が多い中で、日本だけがあまりにも成功しすぎて、裕福になりすぎると、外国から、戦争やテロを吹っかけられる危険性が、高まるからなのだそうです。

「私たち、日本という国も、苦しんでいるんですよ。そんなにいい国では、ありませんよ。

戦争なんかで侵略してきても、あまり旨みはありませんよ」

こういうアピールをやる必要が、あるということです。

ちょうど、田舎の金持ちの家が、周囲の貧乏な家からの嫉妬を避けるために、わざと粗末な家に住み、子供たちにも質素な服を着せ、お小遣いも、あまり与えないようにするようなものかもしれません。

ギャングばかりの街で、金持ちが羽振りのよさそうな格好をして、

「もし襲われても、絶対にやり返しませんよ」

などと言ったら、どういうことになるか、想像してみてください。

1980年代の日本は、経済がトップクラスで、平和憲法をアピールしていましたが、こんなに危ない状況だったのですよ。

考えてみれば、日本人は、

「自分たちの国は、ダメな国だ…」

と思い込んでいますが、これは逆に、相当心に余裕がないと、できない行為です。

本当に、ダメな国などは、

「自分たちの国は、素晴らしい国だ!」と思い込もうとしていますね。

日本の場合は、このように、

「敵を欺くには、まずは味方から」

というように、国家が国民を、

「いかにも、ダメな国に住んでいるかのように思わせる」

という政策に、うまく乗せているようです。

1980年後半に、日本は世界第二位の経済大国になりました。

しかし、その後すぐに、公務員や大企業の会社員が「週休二日制」や「フレックスタイム制」を導入しています。

また、「ゆとり教育」も始まりました。

これも、

「世界第一位の経済大国なんかになったら、外国から戦争やテロを吹っかけられる。

そろそろ、日本人も、ブレーキをかけたほうがいい。これ以上がんばると危ない」

という「国防」を、目的とした政策だったようです。

特に、「JAL123便」の事件があってから、経済至上主義をやめたみたいです。

経済なんかよりも、国民の命のほうが、大事だからです。

10年くらい前に、日本の政治や経済などを影で大きく動かしている人物と会って、いろいろなお話をうかがう機会に恵まれました。

その時に、その人物から、興味深い話を聴きました。

1980年代に、日本も「国防」について、真剣に検討したことがあったそうです。

当時、戦車やミサイルなどの戦いから、「スターウォーズ計画」のようなレーザーによる、宇宙戦争の可能性が出てきた頃ですね。

金融戦争も始まりそうだったし、ウイルスなどの生物兵器、地震兵器など、いろいろな戦争の可能性も出てきました。

情報戦争の可能性から、日本にも「CIA」などの情報局を、つくろうという動きもあったようです。

アメリカやロシア、中国などは、その頃から本腰をあげて、超能力者たちを戦争に使う戦略を、考えていたようです。

「外国に負けずに、日本も、超能力部隊を自衛隊などに設置しよう!」

という動きも、あったようです。

「これからは、超能力戦争だ!」

と、意気込んでいた軍事関係者も、日本に、けっこういたそうです。

しかし、日本のトップの超能力者たちが一カ所に集められ、政府の要人と、長期間いろいろと話しあった結果、

「超能力を、戦争などのネガティブな行為に使うのは、やめよう!」

という結論になったようです。日本は、こういう決断ができるだけの道徳を、本当の国のトップたちはもっていたということです。

その代わりに、何を始めたかというと、マンガやアニメなどを使って、大人ではなく、世界中の若者や子供たちにメッセージを届けようという戦略にしたそうです。

マンガやアニメの内容や歌などに、「平和」、「勇気」、「協調」、「愛」などをいれて、若者たちの心から、変えるという方針にしたのだそうです。


「超能力」などの最先端技術ではなく、もっと強力な、「愛」を使うことに、決めたのだそうです。

その人物から、この話を聴いて、とても感動しました。
(中略)

こうやって、さりげなく心理的に揺さぶりをかけるのが、日本の「国防」のやり方みたいです。

「愛による国防」

もしかしたら、これからは、世界でも、これが流行るかもしれません。

そして、その後に、「国防」など必要のない、本当に平和な地球の姿が、待っているような気がします。

2016年6月15日 (水)

フープイヤリング

フープピアスは、以前よりちょこちょこ教室見本を作っており、2年前にも作ってました

最近は、フープイヤリングを作りたいとリクエスト頂き、イヤリング台を見つけて作ってみました。

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フープ部分はやや太め、しっかりした作りです。初め、丸小ビーズを通そうとしたら入らなかったけど、丸大ビーズなら大丈夫でした。

手前側は、透明なスワロフスキー、淡水パール、星がかわいいアクリルビーズを使っています。

奥側は、水晶チップをワイヤーでめがね留めしてあります。

フープの端に何かつけないとビーズが外れるので、片穴パールを使うことに。これはボンドで張り付けてあります。

イヤリングは耳の後ろに当たる金具が痛いですが、樹脂カバーをつけるとだいぶ楽になります

夏のアクセサリーを手づくりされたい方は、名古屋市内各地で行っている天然石ビーズ教室へ是非どうぞ。

作りたいものを好きなように作りたい方に、お勧めです。




2016年6月13日 (月)

土曜から今日までいろいろ

土曜はセロエックスカフェで教室でした。

この日は梅雨の中休み、ランチのお客さんで混むかな?と予感してたら、昼すぎから客足が絶えなかったです。

私はいつものパニーニを楽しむと、愛知県美術館で開催中の中日書道展に行って来ました。

お客さんが作品を出されたので見に行ったのですが、書道の世界はまだよくわからず・・・。奥の深さを、初めの0.5ミリくらい触れたくらいで。

みなさんの雅号(書家などが、本名以外に付ける風雅な別名)は、水や自然界に関連した文字が多いのに気づいて、興味深かったです。

その帰り道、ザ・リブレットで雑貨を見て、そのまま後ろを振り返ったら面白そうな本が棚にあり、手に取りました。

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高橋陽子さん著、「50歳前からのココカラ手帖」です。マンガ形式で、高橋さん自身の経験や考えがまとめられています。

題名に魅かれて読み始めたら、すっかり夢中になり、立ち読みで読めました。

メイクの仕方が載っており、もうちょっとじっくり読みたかったです。

私と似たような年齢の方は、参考になることが多いかも。どこかで見かけたら、お勧めです

******

日曜はのんびり過ごし、今日は名駅の東急ハンズへ。用事を済ませ、10階タカシマヤ催事場に行ったら、夏の北欧フェアが今日まででした。

以前もフラリと催事場に行ったら北欧フェアの初日で、えっらい混み具合で、人酔いしそうだったほど

今日は、その時ほどではなかったけど、それなりに混んでました。おばさまが多かったです。

みんな、北欧デザインが好きなのかな。私は、洗練されたデザインが好きなのと、目の保養です

デパートの催事場は滅多に行かないし、何が開催中か知らないことが多いのに、うまい具合に雑貨フェアに行くことが多い気がします。

1フロア下り、キッチン用品売り場をプラプラ歩きました。

欲しいものはないけど、たまにはキッチン用品を見るのも楽しいので。職人が作った様々な道具類など、見るのが好きです。

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そんな具合で今日ものんびり過ごし、夜になってパソコンを立ち上げると、訃報の連絡が。折り返し、連絡下さった方に電話しました。

亡くなったのは、Aさん。

2003年から2012年まで、癒しの見本市イベントに毎年関わってきたけれど、その途中から一緒に運営していた彼女です。

3か月前に事故に遭い、意識が戻らないままでした。私が最後に会ったのは、3年前になるのかな。最近の様子は、風の便りで耳にしていましたが・・

がさつな私と違い、とても心根の優しい人でした。

この3か月は時々体を抜け出し、あちこちへ挨拶に回ってたのではと思ってます。思い浮かぶのは、瞳がキラキラ光る、彼女の笑顔ばかりです。

いろいろ思うことはあるけど、このくらいで。冥福を心より祈っています。Aさんの分も、しっかり生きていくね。



2016年6月10日 (金)

社交ダンスをするお客さんの見本ネックレス

教室では、「~こういうものを作りたい」とリクエストを頂きますが、社交ダンスをされるお客さんから、ダンスの時につけるネックレスを作りたいと言われました。

社交ダンスと言えば、思い浮かぶのは映画「Shall we ダンス?」くらいで(^^;)。

キラキラするのが良いだろうとぼんやり思いつつ、社交ダンスの情報誌があれば見たいとも思いましたが。

お客さんは、手芸は好きだけど、アクセサリー作りはあまり経験がないとのこと。

複雑な作りでないもの、ドレスの色に合わせて青紫系のビーズを選びました。

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青いカットガラスビーズは、お値段お安めで、良い感じにキラキラ輝きます

スワロフスキーは、そろばん形の#5328クリスタル4ミリを使いました。

これ、作り方はやさしいのですが、繰り返す作業が多く、ちょいと時間オーバーになってしまってイケマセンでした(^^;)。

お客さんは、真ん中(濃いブルー)辺りが、もう少し下に垂れるデザインだと良かったようですが。

まずはこれでとても喜んで頂けたので、良かったですー



2016年6月 9日 (木)

淡路島への旅③紫苑の山

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魚谷佳代さんの本は、'15年2月に読み、今年の3月にもう一度読みました。

縄文時代にユダヤの人々が大挙して日本にやって来たのではと、淡路島の遺跡など紹介しながら解説する内容がメインで、その辺りは興味深く拝読しましたが。

感覚の鋭い人が彼女の元を訪ね、様々に伝える内容については、半信半疑でした。

それでも。本を読んでいると、行間から胸に熱く響くようなものはあり、それを確かめにいつか淡路島に行けたらと思っていたのが、思ったより早く実現した次第です。

今月7日の参拝日は火曜日。平日だから、それほど多くの人は来ないだろうと思っていたら、神戸からバスで団体さんが乗りつけ、40人弱が集まったと思います。

紫苑(シオン)の山と言っても、本を読まれていない方にはよくわからないと思いますので、参拝のことは少しだけ綴っておきます

紫苑の山は魚谷さんが管理されており、山のふもとと頂上にいくつか宮(みや)を設け、祀っていらっしゃいます。

古代ユダヤ人が築いた祭祀場としての百合(ゆら)の宮。

縄文人が開いた祭祀場としての布留辺(ふるべ)の宮。出口王仁三郎さんにゆかりのある、天地の元宮などです。

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↑布留辺の宮。縄文時代から祭祀に使われていたとされる岩。

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↑出口王仁三郎さん作、青銅のダビデ紋。上に男性の靴が写っているので、大きさがイメージできると思います。

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↑地軸の確立(詳しく知りたい方は、読書をお勧め)のため祀った、海の藻が石となった円柱石。写真を撮ったのは、このくらいです。

宮に移動しては、それを参加者で囲み、魚谷さんが祝詞を挙げたり、歌や楽器演奏が奏上されました。

7日は朝から雨、山の中腹あたりからは霧が出始めるように。

ある宮では、神気のように霧が立ち込めたかと思えば、最後の宮では弱まった雨足がぶり返し、全て終わると雨はほぼ上がりました。

それらをうまく言い表す言葉が見つけにくいですが。幻想的だった、と言えば良いのかな。

山自体は女性らしい優しいエネルギーが漂う感じで、ふもとに下りると足が重く感じられ、下界に戻った気がしました。

終わってからいろいろ考えましたが、ザッとまとめると、

☆人にはそれぞれ、才能がある。自分にない才能を人に見つけ、称えるのは自由だけど、あがめるように称えるのは、考えもの。

☆人が感じたことは、その人なりの宇宙観。それは参考程度に、自分の感覚や感じるものを大切にしたい。

☆スピリチュアルなことを理解し実践する人は、自分のことはほっといて、外に関心が向く「良い人」が多い。

自分の良い面はもちろんのこと、ドロッドロな面も受け入れ、自分の感情を大事にすると良いな。

等々、自分自身も振り返りながら、思いました。

若い頃から相当苦労が多かっただろう、魚谷さん。彼女の苦労が、報われますように。ささやかですが、祈っています



2016年6月 8日 (水)

淡路島への旅②夜中のタロットと不思議な夢

泊まった晩は、海が見える温泉でゆったり浸かり、美味しい夕食に舌鼓を打ちました

部屋に戻ると今度は、持参したカードでタロット大会です。

カードを持っていくと2人に言い忘れてましたが、2人とも私が持ってくるのを期待してたそうです。良かったー

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はな姉さんは長いこと、タロットは信じられなかったそう。でも、ビジョンクエスト・タロットは私が引いて、メールでやり取りしたことがあり、興味がありそうでした。

はな姉さんもNさんも感性が鋭いので、解説する私がタジタジになった場面も

はな姉さんは人生経験豊かなので、Nさんにアドバイスする様子には、思わず聞き入ったほど。私も、こういうふうに伝えたいぞぅ。

タロットってね。最近、他の人生の先輩とも話したけれど。若くて人生経験の少ないうちは、人の心を打つリーディングは難しいと思います。

話がそれたけれど、はな姉さんもNさんも、とっても満足して下さったので、良かったです終わった時は、真夜中でした。

******

それからまもなく、布団にもぐり込んで目を閉じると、いきなりクリアーな映像が見えてきました。

私は寝入りばなに夢を見て、半分寝ぼけて、やがて眠ることがたまにありますが。目を閉じてすぐ、クリアーな映像が見えるのはほとんどないです。

何のビジョンだろう・・?夢とは違うけど、夢と思うことにして、その様子を観察することにしました。

見える映像は、見渡す限り、ほんのり緑がかった白っぽい小石がびっしり敷き詰められていました。

広い丘も、それにつながる平らな大地にも、小石が撒かれています。

不思議なことに、木や植物は全く生えておらず、草一本も見当たらない。植物が生える前の時代を、見ているよう。

私は、地面に近いところを低空飛行していました。

丘を上がる時は、その斜面に沿って、急上昇します。例えると、ドローンにカメラを取り付け、その映像を見ているのに似ています。

でも、このビジョンでは私自身がリアルに低空飛行しており、まるで龍になったかのよう。そのうち、海が見えてきました。

私が見ているのは、淡路島かしら。

海に入ってみようと思ってどんどん移動し、多分、水面に入ったと思います。その辺りから、眠りの世界に入ったようでした。

8年前に別の友人と熊野に行った時も、不思議な夢を見たのを思い出しました。

一昨日の晩は、夢見が悪かったわけではないけれど、すごく寝汗をかきました。8年前も、寝汗をかいたような。

******

淡路島は玉ねぎが有名なだけあって、いろんな料理に玉ねぎが出てきました。次の日の朝は、薄くスライスした玉ねぎサラダが美味しかったです。

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この後、本を書かれた魚谷佳代さんのところへ行きました。

本には、魚谷さんが管理している紫苑(シオン)の山と、天地の元宮など出てきます。

毎月7日を参拝日としており、事前に予約すれば、魚谷さんに案内して頂けます。これに参加したく、今回の旅行を組んだのでした。

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2日目は雨が降り、低い山だけど地面がぬかるみ、上りも下りも滑りやすくて大変でした。

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写真は、山の中腹で咲いていた花たち。ツツジの仲間でしょうか。2日目のことは、また明日以降に綴ります。

なお、はな姉さんも今回の旅の様子をざっくり綴っていますので、興味のある方はこちらをクリック下さいね。




2016年6月 7日 (火)

淡路島への旅①伊弉諾神宮へ

昨日と今日と、はな姉さんと関西にお住まいのNさんと一緒に、淡路島へ旅してきました。女三人の珍道中、私は初めての淡路島でした。

国生み神話の淡路島、3月に魚谷佳代さんの本を再読してから、いつか行きたいとぼんやり思ってましたが、その3か月後に行くことになるとは、全く思ってなかったです。

神戸で合流し、淡路島へは高速バスで揺られること1時間半。緑が多くて海は穏やか、大地は優しいエネルギーを感じ、とても気に入りました

淡路島へ行くのなら、まず伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ挨拶しようと、はな姉さんのお勧めで行って来ました。

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日本の神話では、イザナギとイザナミが国生みし、初めにできたのが淡路島とされています。

そのイザナギが余生を過ごした神宅の旧跡が、伊弉諾神宮なのだそう。

本殿で手を合わせた時、胸の奥から(お久しぶりでございます)という言葉がわいて、そのまま挨拶したけれど。

どうしてそう思ったのか、自分でも不思議でした。

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個人的には、境内にあるものにいろいろ興味がわきました。

君が代に出てくる、さざれ石。後ろにも大きいのがありましたが、小さいのがかわいかったので。

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この頃は、神社にもこういう石碑があるのかと、印象深かったのがこちら。

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伊弉諾神宮を起点に、東西南北と夏至と冬至、春分秋分の日の出と日没の方向を伸ばした先に、神縁の深い神社が祀られているという説明です。

古い神社の起源は縄文時代にさかのぼり、弥生時代には太陽の軌道を追いかけ、方向を大地に正確に引いた技術者集団がいたのではと、私は思っています。

でも、山の多い日本、一体どうやってそれをやってのけたのか?謎ですね。

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↑樹齢900年のクスノキ。元々、2本だったものがいつしか1本になったものだそう。イザナギ、イザナミの神霊が宿るご神木とされています。

その高さと威厳に圧倒されましたが、根元近くの幹にある小さい穴を見て、子供の頃、こういうくぼみが好きだったのを思い出しました

その後は洲本(すもと)に移動、付近を散策することに。

プラプラ歩いて、厳島神社にたどり着きましたが、本殿の後ろに青々とした山を構えているのがカッコ良かったです。

ここは荒々しい海の神様、地元の神様を祀っているのだろうなと、3人で一致。

私は、神社のエネルギーを言葉で説明できるほと、詳細には感じないですが。伊弉諾神宮とは全然違うのが、わかりやすかったです。

この日の晩は、魚谷さんの本に出てくる、古代遺跡のあるホテルに泊まりました。

ざっくりな説明で失礼しますが、「ある悲しみの解放」をすることに。打ち合わせは一切なく、ぶっつけ本番、感じるままに進めました。

はな姉さん、Nさん、私と、3人それぞれ個性があって、感じるものもバラバラだけど。

3人揃って、初めてできることもあるのだなぁと、感慨深かったです



2016年6月 5日 (日)

ブルーがかったクリアーアンダラのネックレス

アンダラはパッと見ると水晶に似ていますが、よく見ると、ガラスの質感です。

アンダラを扱い始めて9年目になりますが、今もアンダラを眺めると、その様子にホーッと見とれることが多いです

今日紹介するアンダラは、ブルーがかったクリアーです。

ブルーと言うよりは、ブルーグリーンが近いかも。ワイヤーを巻き、ネックレスにしました。

201606eu1

↑こうして見ると、表面がぼんやりした感じに見えるかも?ですが。実物は、滑らかでツルツルです。

透明な石はピント合わせや光の当て方が難しく、水晶と同じで撮るのに一苦労でした。

201606eu2

↑少し角度を変え、キリリとした表情です

アンダラは、銀箔みたいなものを内包するものがあり、それに光が当たると、鏡のように反射します。

それがまた、撮影者泣かせだったりするわけですが(^^;)、なんとか実物に近い状態で撮ります。

パソコンの方は画像をクリックすると、拡大して見られますので、是非お試しを。

細かな気泡が見えたり、表面の様子がなんとなくわかり、アンダラならではの様子が見られます。今回も、お客さんに大変気に入って頂いて、何よりでした

なお、明日あさってと、出掛けます。明日はパソコンが見られないため、返信などはあさって以降になります。どうぞよろしくお願いします


アンダラアクセサリーが欲しいと思われた方は、ご連絡下さい
アメリカ在住の鈴木美保子さんよりアンダラを取り寄せ、希望の品を制作します

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魅力あふれるアンダラが、広く知られたら良いと願っています
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2016年6月 4日 (土)

「炎上」に関するインタビュー記事を読んで

今朝の新聞の、「考える広場」という土曜特集記事に、

【個人、団体の情報発信や行動がインターネット上で批判を招く「炎上」が頻発している。

言動が目立つだけで非難される場合もあり、何かと目くじらを立てられる時代だ。なぜたたくのか、どう対応すべきか】

として、アグネス・チャン、田原総一朗さん、精神科医の岩波明さんの3人にインタビューした内容が載ってました。

どれも読みごたえがあり、興味深かったです。

アグネスは、香港出身で児童ポルノ規制に熱心なため、中国を嫌う嫌中派や、児童ポルノ規制反対派から、随分たたかれてきたそう。

直接言ってくるのはまだ良いけれど、うそやデマを書かれるのは本当につらい。

去年、中学生が彼女を殺すと書き込んで逮捕されたけど、犯人が子供と知った時はとても悲しかった。

行き過ぎた「たたき」を減らすには、多様な意見を増やしたら良いと。「やり過ぎ」だと思ったら、そう書き込んで欲しいとも。

田原さんは、まだインターネットのない時代、田中角栄元首相のロッキード無罪論を雑誌で連載したら、非難ごうごうの電話や手紙が山ほど来たそう。

他にもいろんな記事を書き、家に脅迫電話が掛かったり、右翼の街宣車が自宅前に来たことも。

今は、マスメディアがクレームを怖がっている。

昔は、テレビ局なら担当者が謝って終わった。今はネットで社会が大騒ぎになるから、クレームの来ない無難な番組を作ろうとなり、テレビが面白くないと。

「朝生」は、テレビの解放区。「けしからん」という意見が来たら、それをテーマにまたやればいい。

クレームが来たら、本人に出てもらう。反響がないより、炎上した方が面白いと。

3人目の岩波さんは、精神科医らしい分析に納得。良かったので、その文章を掲載します。

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ここ数年、日本社会では不寛容な人、他人を好んで非難する人が顕著に増えたと思います。

その心理は、やはり現実世界での不満足感や嫉妬の裏返しというケースが多いと考えられます。

ネットでバッシングをする側は、その時、絶対的な権力者になれる。

人を裁く快感の味を知ってしまうと、正義派を装いつつも、バッシングすること自体が目的化してしまう。内容は何でも構わないわけです。

もともと人間には、このような傾向があることは確かです。

ただ、SNSなどのツールが発達したことで、誰にでもバッシングが容易になり、範囲と対象も広がりました。

ベッキーさんの不倫騒動は、三十すぎの女性が妻のある男性に恋をするという、誰にも起こりうる話です。

個人のトラブルであり、他人から人格否定されるのはおかしい。

三年前、みのもんたさんが批判された時も同様でした。週刊誌とネットが呼応して、「極悪非道の大悪人」のように書きたてました。

一つの意見が主流となり、固定化されてしまうと、なかなか覆すことは困難です。

正当な反論が許されなくなり、皆が飽きるまで同じ論調が続くわけです。

こうした背景として、日本社会の同質性の高さがあります。みな同じように考え、理想とするライフコースもかなり一致している。

すると、そこから外れた人物が優秀であっても問題視されやすい。価値観が多様ではないため、集団心理的に同じ攻撃をしてしまう。

社会も明らかに不寛容になりつつあります。

コンプライアンス(法令順守)重視の中で、職場の締め付けも厳しくなりました。かつては問題にもされなかった、ささいなミスや不祥事でも糾弾される。

企業は評判を気にして、クレームがあれば過剰に反応する。問題視されるレベルの閾値(いきち)が下がり、他人を非難しやすい背景ができあがっています。

当然、個人の規範意識のレベルは引き上げられます。

その結果、騒動に便乗する人だけでなく、本当に正義感からバッシングする人も出てくる。そうなると、相乗効果でバッシングはさらに激しくなります。

今の日本は平均からはみ出さない人畜無害で面白みのない人物しか表に出られなくなりつつある。

問題発言を繰り返すトランプ氏のような人が表舞台で活躍する米国の方が、より健全かもしれません。

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トランプ氏のあの舌は、しゃべりすぎだと思いますけどね

農耕民族の日本人は、和を大切にし、人間関係をうまくこなすため、同質性が高まったと思います。

その高さのお陰で、良い面もあれば、そうでない面もありますね。

人って、やり過ぎて痛い目に遭い、ようやくわかることも少なくないもの。

その経験全てが、その人の器を育てることになると思うけど。楽観しすぎ?

ネットの炎上には、関わらないのが良い気がします。

人って「話す」と、何かエネルギーを「放す」に通じ、禍根(かこん:わざわいの起こる元)が残らないと思うのだけど。

炎上の発言は、「放す」までエネルギーを解放できずに禍根が残り、回りまわって、自分に帰ってくる気がするのね。

言いたいことは、きちんとはっきり相手に伝えるのが一番良いと思います

それがなかなか難しいわけだけど、上手に伝える方法や生きる知恵は、いろーんな本に書かれてるので、ネット検索よりも、本を読むのをお勧めしたいです。



2016年6月 3日 (金)

都会の片隅で

年に数回あるかないかだけど、街中を歩いている時、面識のない人とすれ違う際に、その人の幸せを祈ることがあります。

とても苦労してきただろう人。

その労苦は顔ににじみ出ているけれど、それを誰かのせいにせず、自分一人でなんとかやってきた人。

今、乗り越えている真っ最中の人。

それらは、目に現れることが多い気がします。ギュッと、労苦が凝縮した感じ。

その後、オーラから漏れ出て、こちらに響くように伝わってきます。その様子にハッと気づくと、

(この方をお守り下さる守護霊様。どうかこの方が、幸せでありますように)

と、短い時間ではあるけれど、グッと思いを込め、その方の背中に向けて祈っています。人様の守護霊様など、さっぱり見えないのに。

本人ではなく守護霊様に向かって祈るあたり、祈られる側は全く余計なお世話で、迷惑行為かもしれないけれど。

その人がどんな経験をしてきたか、詳しい内容はわからないけど、その過酷さが響いてくる。

それに比べれば、私の苦労はチリみたいなもの。自分がはるかに恵まれているのが、気恥ずかしく感じることもあります。

おこがましいのは承知の上で、祈らずにいられなくなると、祈っています。誰かに言われたのではなく、私が勝手にやってることです。

******

今日の昼、街中のコーヒーショップで軽食を取っていました。

広い窓に面した席で、会社勤めの人は昼休みの時間、ホッとした表情の人が通り過ぎるのを見ていました。

ふと気がつくと、コーヒーショップから出てきたらしいカップルが目に入りました。

カップルと言っても、年齢は60歳を超えてそう。男性は仕事の制服を着てたけど、その様子から察すると、非正規勤めのようでした。

女性は私服だったけど、女の盛りはとうに過ぎ、歩き方か姿勢のどちらかがおかしく、どこか不調があるみたい。

パッと見た感じは、冴えない感じの2人だったけど。2人の間には、とても温かなものが流れているのを感じました。

お互いをいたわり思い合っている、というのかな。

2人は、夫婦ではないと思いました。

夫婦にしては微妙な距離間があり、女性が男性の身の回りの世話をしている感じがしたから。根拠はないけど、女の勘です。

視界に入るので、なんとなく見てたけれど。

そのうち、女性の優しい笑顔の向こうに、仕事で疲れた男性の背中に、膨大な苦労が感じられて、圧倒されたほど。

んもぅ、どんだけ苦労してきたの?どうして、そんなに・・ いばらのような道を・・

(どうかこの2人が、これから先も、幸せでありますように)

初夏の乾いた風を浴び、ゆっくり歩く2人が視界から離れるのを見ながら、そっと祈りました。

私の思念は強いので、願いはよく叶います。どうか、天に願いが届きますように



2016年6月 2日 (木)

Windows10へ勝手にアップデート(*_*)

去年のいつからだったか、パソコンを使っているとWindows10へのアップデートを勧めるポップアップ画面がたまに出てました。

私はパソコンは詳しくないけれど、今まで使ってきたWindows8.1は何の不自由もなく、Windows10にアップデートしたい理由もなかったので、そのままWindows8.1を使い続けるつもりでした。

それが、しばらく前から、強気にアップデートを勧めるポップアップ画面が出るようになり、上から目線で嫌な感じでしたが、ポップアップ画面が出るとすぐに×印をクリックしてました。

ところが、先月の22日頃、強制的にアップデートする内容のポップアップ画面が出て、それをよく読まずに削除してたら、しばらくしてから勝手にアップデートが始まってしまいました

んもぅ、マイクロソフト社はやり方が強引で、いかんっっ。きっと、アップデートする人が見込みより少なく、マイクロソフト社は焦ったのだろうね。

結局、そこから1時間位パソコンが使えなかったです。

その日は急ぎの用事もなく、パソコンが使えなくて困ることもなかったけれど。なんだか乗っ取られた気がして、良い気分はしなかったです。

アップデートして、使い勝手が格段に良くなれば良いけどね。

私個人は、メニューバーに表示される文字の字体が変わり、文字サイズがわずかに小さくなったのが気に入らなかったです。

それから、来月友達のところで教室をすることになり、それを案内するチラシをワードで作ろうと、以前から保存してあるファイルを開いたら、文字の字体が変わっていてビックリ

今まで使っていた字体が好きだったので、探したけれど、これが見当たらない。

もう一つ、私のアクセサリー画像には、Little Amethyst LOONの文字を入れてるけれど、その字体も今まで使ってたのがなくなってしまいました

とても気に入ってたのに。アルファベットの字体は大量にあり、ザッと目を通したけれど、見つからなかったです。

まぁでも、プリプリ怒っても仕方ないのでね。メニューバーは、もうほとんど気にならなくなりました。

チラシは字体を変え、ついでに使っている画像も入れ替え、気分一新

アクセサリー画像に入れる文字も、別の字体に変えたけれど、これはこれで良いねと、愛着がわいてきました

意思を貫くのも大事だけど、柔軟に受け止め、ちゃっちゃと変わるのも大事なのよね。

それにしても、どうしてこんなにアップデートに躍起になるのだろう。変なことを企んでいるのではと、勘繰りたくなりますねぇ




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