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2016年6月17日 (金)

トーマさんのメルマガより~「愛による国防」

今日はトーマさんのメルマガが興味深かったので、転載します。

「陰陽師は、日本の守り人」という話から、いきなり現代日本の国防に話が飛びますが、転載したのは国防の内容です。

トーマさんの意見は、かなりユニーク&ぶっ飛んでますが。こういう考えがあると知っておくのも、良いと思います。転載元は、こちらです。

******

現在の安倍政権は、わりと長期政権になっていますが、戦後、日本の政府は、首相をコロコロ変えるのがお家芸でした。

「どうして、こんなにコロコロと、首相が交代するんでしょう?」

というような感想も、多かったみたいです。

国家がらみで、なにか非常識で非合理的だと思われることが行われる時、だいたいその奥底には、「国防」が関係していることが多いみたいです。

ある本に書いてあったのですが、日本の場合、外国からのいろいろな圧力や嫌がらせなどには、昔から正面から戦わずに、「肩すかし」のような技で、攻撃を避ける戦法を好んで使っていたそうです。

つまり、首相をコロコロ変えることにより、アメリカやロシア、中国などの大国からの攻撃を避けてきたようです。

「もうそろそろ、日本の首相を手なずけて、飼い犬にできるぞ」

というふうに大国が思ったところで、また首相を変えれば、また最初から懐柔策を考えなければならないのです。

こうやって、日本は外国からの政治的な圧力から、逃げて、逃げて、逃げまくってきたようです。

たしかに、本当に情けない部分もありますが、一部では、

「ワザと情けなくしている」

ということもあるようです。

大国と正面からぶつかるのではなく、逃げることによって、日本国民を戦争から守ってきたということです。

たとえば、私が沖縄で中学校に通っていた頃、学生服に坊主頭が校則でした。

「どうして、いまどき、学生服に坊主頭なんだろう? こんなことしても、学力が上がるわけでもないし、日本という国家はどうして、こういう理不尽なことをするんだろう?」

と思っていました。

しかし、今考えると、あれは「国防」であり、外国に対するデモンストレーション(威嚇行為)なのです。

「平和憲法の国だからといって、あんまりナメないでくださいよ。

いざとなれば、いつでも、戦前の軍国主義に戻れるんですよ。この中学生たちは、いつでも戦えるんですよ」

という視覚効果を、狙ったものだそうです。

そういえば、最近は少なくなりましたが、当時の女子学生も大半はセーラー服でしたよね。このセーラー服も、もともとは、イギリス海軍の軍服です。

あとは、ほとんの日本人が不思議に思っていると思いますが、

「どうして、中学と高校の6年間英語を習っているのに、ほとんどの人が、英語がベラベラと喋れるようにならないんだろう?」

という素朴な疑問です。

これも、昔読んだ本に、「国防」が関係していると書いてありました。

日本の国家の方針として、明治時代くらいから

「国民のほとんどが、英語がベラベラ喋れるようにならないようにしよう!」

という意図や戦略が、あったようです。

つまり、当時の世界情勢を見た場合、国民の大半が英語がしゃべるようになった国は、イギリスやアメリカにいいように植民地化されて、その後、搾取されるようになっているという現実があったからです。

だから、

「国民のほとんどが、ほどほどに英語がわかるレベルくらいにしておいて、本当に英語が必要な人材は少数だけ専門教育をして、外国との交渉に役立ってもらおう!」

こういう政策を、選んだのだそうです。

どうですか?

ほとんどの評論家は、教育の問題を、「教育」だけの視点から論じていますが、こういう問題に「国防」の視点をいれると、また新しく見えてくるものがあるのではないでしょうか?

他にも、現在の日本の経済状態です。

これも、ほとんの評論家は「経済」だけの視点から論じていますが、この問題に「国防」の視点を入れると、いろいろと見えてくるものもあります。

これも、ある本で読んだのですが、日本の国家の方針で

「あまり経済状態を、よくしないようにしよう」

という意図が、あるようなのです。

もちろん、自然に悪くなっている部分もあるし、政治家や官僚などがダメだから、悪くなっている部分もあるのですが、一部には、

「ワザと経済を悪くしよう」

という動きが、あるようなのです。これは、悪意をもってやっているわけではなく、善意からみたいです。

つまり、これだけ、世界経済が混乱して、戦争や貧乏で苦しんでいる国が多い中で、日本だけがあまりにも成功しすぎて、裕福になりすぎると、外国から、戦争やテロを吹っかけられる危険性が、高まるからなのだそうです。

「私たち、日本という国も、苦しんでいるんですよ。そんなにいい国では、ありませんよ。

戦争なんかで侵略してきても、あまり旨みはありませんよ」

こういうアピールをやる必要が、あるということです。

ちょうど、田舎の金持ちの家が、周囲の貧乏な家からの嫉妬を避けるために、わざと粗末な家に住み、子供たちにも質素な服を着せ、お小遣いも、あまり与えないようにするようなものかもしれません。

ギャングばかりの街で、金持ちが羽振りのよさそうな格好をして、

「もし襲われても、絶対にやり返しませんよ」

などと言ったら、どういうことになるか、想像してみてください。

1980年代の日本は、経済がトップクラスで、平和憲法をアピールしていましたが、こんなに危ない状況だったのですよ。

考えてみれば、日本人は、

「自分たちの国は、ダメな国だ…」

と思い込んでいますが、これは逆に、相当心に余裕がないと、できない行為です。

本当に、ダメな国などは、

「自分たちの国は、素晴らしい国だ!」と思い込もうとしていますね。

日本の場合は、このように、

「敵を欺くには、まずは味方から」

というように、国家が国民を、

「いかにも、ダメな国に住んでいるかのように思わせる」

という政策に、うまく乗せているようです。

1980年後半に、日本は世界第二位の経済大国になりました。

しかし、その後すぐに、公務員や大企業の会社員が「週休二日制」や「フレックスタイム制」を導入しています。

また、「ゆとり教育」も始まりました。

これも、

「世界第一位の経済大国なんかになったら、外国から戦争やテロを吹っかけられる。

そろそろ、日本人も、ブレーキをかけたほうがいい。これ以上がんばると危ない」

という「国防」を、目的とした政策だったようです。

特に、「JAL123便」の事件があってから、経済至上主義をやめたみたいです。

経済なんかよりも、国民の命のほうが、大事だからです。

10年くらい前に、日本の政治や経済などを影で大きく動かしている人物と会って、いろいろなお話をうかがう機会に恵まれました。

その時に、その人物から、興味深い話を聴きました。

1980年代に、日本も「国防」について、真剣に検討したことがあったそうです。

当時、戦車やミサイルなどの戦いから、「スターウォーズ計画」のようなレーザーによる、宇宙戦争の可能性が出てきた頃ですね。

金融戦争も始まりそうだったし、ウイルスなどの生物兵器、地震兵器など、いろいろな戦争の可能性も出てきました。

情報戦争の可能性から、日本にも「CIA」などの情報局を、つくろうという動きもあったようです。

アメリカやロシア、中国などは、その頃から本腰をあげて、超能力者たちを戦争に使う戦略を、考えていたようです。

「外国に負けずに、日本も、超能力部隊を自衛隊などに設置しよう!」

という動きも、あったようです。

「これからは、超能力戦争だ!」

と、意気込んでいた軍事関係者も、日本に、けっこういたそうです。

しかし、日本のトップの超能力者たちが一カ所に集められ、政府の要人と、長期間いろいろと話しあった結果、

「超能力を、戦争などのネガティブな行為に使うのは、やめよう!」

という結論になったようです。日本は、こういう決断ができるだけの道徳を、本当の国のトップたちはもっていたということです。

その代わりに、何を始めたかというと、マンガやアニメなどを使って、大人ではなく、世界中の若者や子供たちにメッセージを届けようという戦略にしたそうです。

マンガやアニメの内容や歌などに、「平和」、「勇気」、「協調」、「愛」などをいれて、若者たちの心から、変えるという方針にしたのだそうです。


「超能力」などの最先端技術ではなく、もっと強力な、「愛」を使うことに、決めたのだそうです。

その人物から、この話を聴いて、とても感動しました。
(中略)

こうやって、さりげなく心理的に揺さぶりをかけるのが、日本の「国防」のやり方みたいです。

「愛による国防」

もしかしたら、これからは、世界でも、これが流行るかもしれません。

そして、その後に、「国防」など必要のない、本当に平和な地球の姿が、待っているような気がします。

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コメント

私も読みましたよ~。ヽ(´▽`)/

これが本当なら、お国にお任せで、安心なんですが・・・・・・

LOONさんの言うように、こういうお話もあると受け取って、陰謀論まがいの事も、そういう事もあると受け取って、柳の枝のようにどっちになびいても驚かない肝を創っておかないといけないんですね。(;´▽`A``

パラレルワールドで自分にとって楽な方に行きましょう。。。。

エイエイ。ヽ(´▽`)/オー(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

*はな姉さん

今日はパソコンを開くのが遅く、失礼しましたm(__)m。

>柳の枝のようにどっちになびいても驚かない肝を創っておかないと

全く同感です。
日本人の私達は、多くの人がなびく方に偏る傾向があるので。
いつも自分の意見や考えを持っていたいです。

パラレルワールド、私の行きたい方へ行きますよ

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