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2016年10月 4日 (火)

心臓と脳の働き~トーマさんのメルマガより

一昨日は自律神経の本を紹介しましたが、そういえば去年、トーマさんのメルマガで興味深い記事がありました。確か、「健康方程式」という題名でした。

人間の体で、特に大切な心臓と脳について書かれた部分が印象的で、気に入った部分だけコピペし、プリントアウトして手帳に貼ってあります。

ふとそれを思い出したので、ここにも打ち込んでみます

*****

「心臓」

・主な働きは、血液を血管によって運ぶ役割
・血液を流すことにより、身体を保つことができる
・その血液が、運んでいるものは栄養

・血液の流れが止まり、栄養が流れなくなったら壊死する
・血液は既知の領域
 化学的に数値化、計測でき、目に見える領域

・目に見える領域を主に扱っているのが、西洋医学
・西洋医学は、別名「血の医学」と言われ、
 医療行為のほとんどを血液で検査する

・「血液をさらさらにする」など、血液を改善するのが主目的
・血液が悪くなる要因ワースト3は、食事と水と空気
・空気は、酸素による酸化がいけない

「脳」

・主な働きは、電気を神経によって運ぶ役割
・電気を流すことにより、身体を働かせることができる
・その電気が運んでいるものは、情報

・電気の流れが止まり、神経が流れなくなったら、
 その部分は麻痺する
・電気は既知の領域
 化学的に数値化でき、計測できるが、目に見えない領域

・目に見えない領域を主に扱っているのが、東洋医学
・東洋医学は、別名「気の医学」と言われ、
 生体電流(パルス)を整えることに主眼をおく

・気が悪くなる要因ワースト3は、運動不足とストレスと電磁波
・電磁波は一般的に思われているよりも、はるかに人体に有害

世の中にあふれている健康産業の95%は、「血液」にアプローチするための商品やサービス。

世の中の多くの人は「血」をスムーズに流すことに熱心だが、「電気」をスムーズに流すことには関心がない。

*****

と、こんな感じでした。おそらく、自律神経は心臓と脳の両方に関わるので、ちょっと特別?な気がしました

西洋医学と東洋医学、どちらかに偏るよりは、良いとこ取りをして健康を保ちたいです



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