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2017年1月27日 (金)

道明寺なぎささんの「アカシック占星術」をお借りして

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先日お客さんから、道明寺なぎささん著の「アカシック占星術」という本をお借りしました。

アカシック占星術とは初めて聞きましたが、誕生日から自分の超前世の出身星を割り出し、その特性を知るものだそう。

本を拝読するとまず、長めの解説から始まり、

自分の前世を地球での輪廻のはじまり、超前世までさかのぼると、地球外生命体であったことがわかります・・・

この占星術では、アカシックレコードから引き出した星の暗号の解読法を使って、超前世の貸しをあらわす「ドラゴンヘッド」、その反対で借財をあらわす「ドラゴンティル」、心の本質をあらわす「月」の交差で、宇宙人意識を探ります。

とあって、アカシックレコードって、どうやって引き出したの?貸しや借財って何?宇宙人意識を探り当てるのに、著者の方はどんなプロセスを経たの?

等々、好奇心がわきっぱなしになるので、解説はすっ飛ばしました

アカシック占星術は、星座占いと同じく、十二の星で見ます。巻末には早見表が載っており、自分がどの星の出身か簡単にわかります。

その解説ページには、性格や傾向が解説されていて、案外当たっているようで面白かったです。

私はカシオペア星人でした。ちょこっと抜粋すると、

カシオペア星人は、自分の世界をこよなく愛する不思議な存在で、ひとりで行動することが多く、繊細で、人を引きつける魅力にあふれています。

見た目にはわかりにくいですが、内心は感情の起伏が激しく、気分がコロコロ変わり、かつプライドも高いため、人から理解されにくく、カシオペア星人自身もそれを理解しているため、なかなか人に対して本心を見せようとしません。

自らの研ぎ澄まされた鋭い感性と直感を信じているため、実は忍耐力がなく、無計画で、直感と気分に従って行動していることが多いのですが、普段はうまく隠されていて、はた目には見えないのも特徴です。

とありました。

一人で行動するのは、子供の頃から好きです。若い頃は感情の起伏が激しく、本心をあまり見せようとしなかったかも。

忍耐力がないとか、無計画というのは、ちょっと違うかな?

面白かったので、もっと詳しく知りたいと思い、著者のお名前でネット検索したら、どうやら今は活動されていないみたい・・?

アカシック占星術は彼女独自のようで、残念です。

本が出版されたのが、2008年1月なので、ちょうど9年前。

2008年ってリーマンショックの年で、ついこの間のようだけど。9年もあれば、変化が起きてもおかしくないですね。

先週の初め、6年前の年賀状を整理してたら、ご無沙汰している石の業者さんの年賀状を見つけました。

失礼ながら、すっかり忘れていて。

今も元気に活躍しているかしらと思い、会社名で検索してみたら、去年の夏に廃業していたのを知って、ちょっとビックリ

インターネットって、本当に便利だけど。内容によっては、内緒にしたいだろうことも、公開されてしまうのね。

切磋琢磨しながら、みんなそれぞれ高め合い、始めたことが持続すると良いけれど。

競争社会では、そうも言ってられないのが難しいですね。道明寺さんも石の業者さんも、新たな道で活躍されていますように。



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