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2017年12月22日 (金)

テンプルビューティフルさんのメルマガより~イエスが示して下さったもの

早いもので、もうすぐクリスマスですね。私は街中の大きなクリスマスツリーを見て、気分を味わってます

クリスマスと言えば、テンプルビューティフルさんから今日届いたメルマガが、イエスの生誕の内容で読み応えあったので、転載します。

長いので、部分的に省略しましたが、それでも長いかも。難しく感じる方も多いかもしれませんが、私は魂の救済の話が良かったです。

エドガー・ケイシーをご存じない方は、ネット検索されて下さいね。

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24日を私たちはクリスマスイブと呼んでいますよね。

何かの日の前日を「イブ」と表現するのかと思っていたら、ユダヤ暦や教会暦では日没が日にちの変わり目なので、24日の日没(イブニング)以降がクリスマスなのだそうです。

つまり24日の日没から25日の日没までがクリスマス当日。

この日は時差はありますが、世界中の教会の人々が祈っているので、地球全体が祈りに満ちています。

しばしの間、テレビを消し、スマホやパソコンから離れ、思考や悩みからも離れ、静かな時間を持ちませんか?

世界中で祈られているその祈りのエネルギーと同調しやすくなるそうですよー。

さて、ケイシーによると、イエスはイエスとしてベツレヘムに生まれる前、約30回の転生をこの地球で繰り返しました。

うち7回は聖書に登場する人物として中東でお生まれになっています。

何故、イエスがこの地球で30回もの転生を経験し、最終的に救世主として誕生することになったのか。

それは、まさしく私たちの魂を救済するためだったとケイシーは述べています。

というのも、私たちの魂は、地球に飛来した後、この地球の三次元世界、物質的な肉の世界に囚われてしまい、そこから抜け出せなくなっていました。

そもそも私たちの本質は霊、魂であるのに、地球での滞在が長くなるにつれ、そのことをいつしか忘れ去り、物質的な肉体が自分だと思い、物質的な世界観で生きるようになっていた。

さらにカルマの法則によって輪廻転生の環から出られなくなってしまっている。

その魂の救済をすべく宇宙は、一群の霊団を地球に遣わしました。

そのリーダーとして地球に飛来してきたのがイエスの魂だとケイシーは述べています。

しかし、霊の世界からの一方的な救済アプローチでは、物質的な世界に囚われている私たちの魂にはなかなか届かない。

そこで、イエスの魂は、肉体を持った人間としてこの地球で生まれ、霊的世界観を人々に示し、そして霊の世界に戻っていく道筋の手本となるべく、自ら選んで30回の転生を地球で繰り返します。(中略)

各転生を通じて、イエスの魂は、肉の世界から霊の世界へ戻る道を人間に示します。

同時に、霊的世界からも、その救済の手を地上の人々にのばし続けていました。

しかし、その救済の手が人間界になかなか届かない。イエスの魂も、地球に何度も生まれてくるも、霊的世界からのばされた救済の手に、彼の手も届かない・・・。

初めて地球に飛来した後、どれくらいの長い時間がかかったのか分かりません。

が、ようやく、30回目、イエスとして転生した時、人間として生きながらも霊の世界に戻れる道を、自身が十字架にかけられることで完成させます。

霊の世界からのばされた救済の手が、イエスが血を流し、肉を克服することで、ようやく人間に届くようになりました。(中略)

イエスが公に教えを説かれたのは、3年間という短い間でした。が、おそらくイエスは幼い頃から「聖なる影響力」を世の中で発揮していたと思います。

ということで、後は、イエスが私たちに示して下さった道を歩み行けば良い。

特別な聖人でもない私たちでも、イエスが手本として示した道を歩めば地球の呪縛、物質的な呪縛から解かれ、霊的世界に帰る道を歩き始めることが出来る・・・

という道が、地球にはもう出来ているわけですから。

では、イエスが示して作って下さった『道』とはどのようなものか?それは『愛する』ということだとケイシーは述べています。

『愛する』という力を高めることで、私たちの霊性は高まり、霊的世界に戻る道を歩んでいける。

イエス以前には、『愛』が霊的な道とはなっていませんでした。

が、愛することが霊的世界に戻っていく道となる、その道をイエスは30回の転生を通じて作って下さったとケイシーは述べています。

愛することについて、ケイシーは何度も聖書の言葉を引用しながら、こう伝えています。

・・・それは「心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛せよ。そして、あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」ということである。

もしこの通りに生きるなら、人の手によって仕組まれたその他の理論の全てはつまらないものである。日々の人間関係において、あなた自身のようにあなたの隣人を愛しなさい』3976-29

『大いなる理想は「主なる神を、心を尽くし、思いを尽くし、魂を尽くして愛すべし。あなたの隣人を自分のように愛すべし」という戒めの内に定められることを知ることだ。

あなたはそうしてきただろうか?そうしているだろうか?

日々に接する人々に対してまた自分の状態に対して、また自分を大いに不安にさせる出来事が生じたときにこのことを実践せよ。』3630-2(中略)

イエスが示して下さったこの「愛するという道」は、ユダヤ教徒のみ、キリスト教徒にのみ有効ということではありません。私たち日本人にとっても模範となり得ます。

『人たるイエスはこの世に現れる肉体の手本となった。その意思は父なる神と1つになり、物質世界において神を顕現する初穂となった。

人の観点からすれば、父なる神の独り子、初穂、成果であり、ユダヤ人であれ、非ユダヤ人であれ、他の宗教勢力であれ世の模範である』900-17 (中略)

今生では、もしかしたらイエスが述べる「愛するという道」は少しハードルが高いかもしれません。

でも1つ1つの人生でクリアしていけば良いよと次のリーディングはアドバイスしてくれています。

『人は、苦しみを通して、自分自身に出会い、魂そのものが神を表すのにふさわしくなるよう自らを整える。 (中略)

魂は1つ1つの人生で、神との一体感や結びつきを理解するのに必要なことを学びながら、先へと進んで行く』1004-2

まずは『愛する』ことが道であることを知ることからスタート。
そして、その道を歩き始めることが次のスタート。

ともあれ、良いクリスマスの日となりますように!

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天然石ビーズアクセサリー教室&制作
Little Amethyst LOON 寺本 高子
https://little-amethyst.jimdo.com/

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