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2018年12月30日 (日)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

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暮れも押し迫った30日ですが、今日はだんなさんと名駅に繰り出し、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。すごーーーく良かったです。

内容は、ロックバンド「クィーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。そのあらすじは、

1970年のロンドン。

ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリーは、ボーカルが脱退したというブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドに自分を売り込む。

類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコンも加わってクイーンとして活動する。

やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ・・

↑こういう具合です。

クィーンの曲が世界中で大ヒットした時、私は10歳前後。

リアルタイムで覚えているのは、高校生だった時にヒットした「Radio GaGa」だけ。あとは、CMで使われた曲を覚えた感じです。

正直なところ、私はロックより、クラシックに心惹かれます。クィーンは、ベスト盤CDをだんなさんが持っていて。

それを私も気に入り、何度も聞くうち、他のロックバンドとは何か違うね?と気づいていたけれど。

その理由を、深く考えたことは一度もなかったです。

今日は、知っている曲がいくつも出てきて。その曲が生まれた背景や、歌詞の意味の深さを思い知り、フレディが魂の底から歌っているのがわかって・・

ラスト25分くらいからだったか、もうもう、涙がツーと出てきちゃって。しゃくりあげることはなかったけれど、そのまま最後まで、涙が流れて止まらなかったです。

今まで歌詞をかみしめず、ただ流すように聞いてたのが、恥ずかしいと思ったほど。これからは、じっくり聞きます

今日は、ミッドランドスクエア シネマ2で見ました。

きっと、音響設備が素晴らしいと思うのだけど、私もクィーンの演奏をライブで見ているようでした

音源は当時のものを使ってたようで、とにかく良かったです。

そして、カメラワークが素晴らしい。最近の映画って、カメラワークにほれぼれすることが多いです。

映画が始まった時、配給の「20世紀フォックス」の音がいつもと違い、思わず吹き出しそうになったけど。

映画が終わり、エンドロールも全て終わると、それまで流れていたクィーンの曲もちょうど終わったのですが。

館内の照明がゆっくり明るくなっても、会場内はシーン・・ と、静まり返ってました。

見ていた多くの人達が、スクリーンの内容に圧倒され、言葉を失ってたと思います。

良い映画でした。クィーンの曲に魅力を感じる方は、是非お勧めです。

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映画が終わり、外に出ると、街のライトがきれいでした。

名駅は、今日が12月30日と思えないほどの盛況ぶり。若い方達が多かったけど、みんな楽しそうで、華やいだ雰囲気で良かったです。

 

 

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