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2019年6月17日 (月)

ジュリアン・シャムルワさんの「ワンネスの扉 ― 心に魂のスペースを開くと、宇宙がやってくる」

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エドガー・ケイシーのグッズを取り扱う、テンプルビューティフルさんのメルマガをいつも愛読しています。

話題は商品紹介に限らず、店主の光田さんの旅先の話、スピリチュアルな話など、いつも興味深いです。

何年か前から、フランス人のジュリアンの話題が時々出ていました。

2年前にジュリアンのお話会が東京で開かれた時は、新幹線の時間もチェックし、行こうかどうしようかギリギリまで迷ったほど。

当時は更年期で体調が今ひとつだったので、あきらめましたが(T_T)。

光田さんの企画&プロデュースで今年の4月に彼の著書が出ると知って、これは是非買おう❗と、とても楽しみにしていました。

発売されるとすぐ買ったのですが、他にも読みたい本があり、最近になってようやく読み始めました💓。

私は10代の頃からスピリチュアルな本が好きで、たくさん読み漁ってきました。

ここ数年は、胸が熱くなる良い本と出会ってますが(アナスタシアシリーズなど)、ジュリアンの本も素晴らしかった✨✨です。

アマゾンから紹介文をお借りします。ちょっと長いですが、お付き合いを。

*****

フランス・ブルゴーニュの葡萄畑に囲まれた村で育った少年が16歳のある夏の夜、UFOを目撃。

それからというもの、夜ごとに謎の宇宙人が訪れ、目に見えない交流が始まります。


そして数年後、パリで新生活をスタートした彼は、とつぜん自分がなくなり、宇宙のすべてと一体になってしまうという、信じられないほど素晴らしい体験に頻繁に見舞われるようになります。

日常生活のなかで、何の前ぶれもなくいきなり圧倒的な感動が押し寄せ、涙があふれて泣きくずれてしまう……

最初はそれが「ワンネス」と呼ばれる体験であることも知らず、いったい何が起こっているのか全くわからないまま繰り返し体験し、自分は気がふれたのではないかとさえ悩みます。

いったい宇宙人はなんの目的でやってくるのでしょう?そして、そこからわかってきたこととは……?

冒頭から躍動感あふれる展開、読み出したら止まらない! フランス人のジュリアン氏が流暢な日本語で書いた、驚きの体験記。

シンプルな言葉で、目に見えない魂の交流を鮮やかに語ります。


文化的に理性を重んじ、「個」の意識が強いフランス社会のなかで、UFO遭遇、宇宙人との交流、そしてワンネス体験…と、説明のつかない意識の拡大現象をいきなり次々に体験してしまう著者。

彼は「目に見える現実」と「目には見えない現実」とのはざまで強い恐怖に襲われ、激しい矛盾に葛藤しながらも、少しずつこの物質的現実の奥に広がる、多次元世界に目覚めていきます。

そして解釈や分析や判断はすべて脇において、ただひたすら 自分に起こる現象をありのままに観察し、すべてを詳細に記録しました。

そのエッセンスが凝縮されている本書は、まれに見る貴重な魂の記録といえます。


*****

フランス人のジュリアンは、子供の頃から日本のアニメを楽しむなど、早くから日本に興味を持ち、独学で日本語を勉強したそう。

この本は、彼が日本語で書いています。

光田さんがその原稿を読み、不明な点は彼に質問したそうですが、どんな言語でも表現しにくい内容をよくここまで書かれていると、感心しました。

夜ごとやって来る宇宙人は、目で見えるものではなく、気配で感じるもの。あまりの恐怖に、彼はいつも気絶するように眠っていたそうです。


年を経るにつれ、彼は自分の身に起こることを冷静に観察し、ノートに書き留めていきます。

今年39歳になる彼が、母国のフランスではなく、日本で著書を出すというのも不思議な流れです。その辺りのエピソードは、是非著書でどうぞ。

この本がちょっと特殊なのは、今まで様々な本を読んできた中で、あまり感じたことのない「静けさ」が感じられること。私はもう一度、読み返してみます。




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