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2022年10月25日 (火)

函館・縄文遺跡など巡る旅④

縄文時代と言うと、大昔すぎて、未開で野蛮なイメージ?かもですね。

私は子供の頃から、縄文時代は興味津々です✨✨

厳しい自然の中に身を置き、日々の食べものを得るには。

生きるのが、今よりうーんと大変だったと思いますが。

五感の感性を研ぎ澄まし、フル活用するのはもちろんのこと。

六感が研ぎ澄まされた人は、多かったのではと見ています。

* * *

明日の天気はどうか。

今年の野山の木の実の出来はどうか。

水の出所はどこか。

獣が潜み、魚が泳いでいるのはどこか。

土器を作る良い土はどこにあるか。

病を治す薬草はどこか。

気温、湿度、雨、太陽光や風の微妙な違いを覚え。

木の枝や動物の皮、植物や石や土を様々に使いこなし。

どこに行くにも足で歩き、木も岩山も登り、大きな瓶に水を入れて持ち運び。

様々な生きる知恵は、年長者から若者に口頭で伝えられ。

見聞きしたことの記憶力は、優れてただろうし。

今の私達よりよっぽど、体も頭もよく使っただろうから。

少し先の未来を見たり、動物と意思疎通したり、人の未来も見てたのではと思います😉

そんなことを思いながら、垣ノ島遺跡を歩いていた時・・

何千年か昔の誰かに、現代の私達の思いが伝わらないかな?と思ってみたら。

若い女の子の姿が見えました。

目がクリッとして、黒目が大きい女の子。

背は低く、今の私達の感覚だと、子供のように見えるけど。

20代の大人かな。

彼女は、私の声をキャッチしてくれて。

そばにいる男の子、恋人か夫か、そういう人に。

「今からずっと先の未来の人達が、私達に思いを寄せている」

と、話していて。

「君は、変わったことを言う人だな」

なんて会話が、された気がしました😆✨✨

* * *

遺跡はもう一か所、数キロ離れたところにある、大船遺跡も行きました。

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