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2023年11月

2023年11月28日 (火)

ビーズクロッシェ続きと干支のビーズステッチ

週末に時間ができると、ビーズクロッシェの続きをちょこちょこ編んで。

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水玉模様がだいぶ増えました😄💕

目指しているがま口財布は、

2023112802

↑こんな感じ💕底の部分が編めました✨

年内に作りたかったけど、無理っぽいので。

仕上げるのを、目標にします🤩🌟

もう一つ、新しく始めたビーズステッチがあって。

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キットで買った、来年の干支💕

顔ができたけど、わかるでしょうか😄

作り図より、目は大きくしてます。

ビーズステッチでこういうものを作るなんて。

40代までは、考えられなかったですが😅

50代では、無心に1粒ずつ針で拾うのが、すご~く心地いいです💕




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2023年11月24日 (金)

マクラメ講座で習った指輪を編み直し

ちょうど2年前のマクラメ講座で、指輪を作ったのが。

ゆるんできたので、編み直しました😄💕

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(Design by sphere-macrame

2年前に作った時は・・・

編み糸の色を濃いめにすれば良かったと、後悔があったり😅

先生の見本と比べると、編み目がまるで別物で🤩✨

ちょっと気に入らず、自分にもしっくり来てない感じでしたが。

2023112402

編み直したら、今度はバッチリ👍きれいに編めた✨

糸の色も、私の好みの色に💕

気のせいか、石のムーンストーンも美しくなったような😆✨

ここまでできるようになって、ホントに嬉しく、良かった~です😂✨❗




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2023年11月23日 (木)

住職が語る宇宙人の真相

Naokimanさんの動画をちょこちょこ見てきて。

さっき見たのが、内容が深かったので、そのご紹介を😉

近頃話題の2025年と、その上をいく2031年のことも語られてます。



農薬や肥料を使わない、自然栽培がなぜ、大切なのか。

UFOや宇宙人を、都市伝説やトンデモ系で一笑に付す方も、よろしければ是非。




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2023年11月21日 (火)

アンダラ ストラップのワイヤー巻き直し!

2年前にワイヤーを巻き直したアンダラを預かって。

再び、新しいワイヤーで巻き直しました❗

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ボリューミーなゴールデンアンバーアンダラ💕

黒い石は、アイスオブシディアンです。

持ち主さんは日々、様々なことに心を砕いて活躍中なので。

引き続き、良きお伴として寄り添ってね😄👍✨




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2023年11月20日 (月)

初みちのく・青森の旅⑦

青森は、私もだんなさんも、全く土地勘がなく。

今どきは、You Tubeでだいぶわかるけど。

私の友達が、青森出身の人と結婚してるので😉

事前に彼女にいろいろ聞いて。

最後の晩は、彼女のだんなさんの実家から近い、温泉宿に泊まりました💕

私は普段、ホテルや旅館などに泊まっても。

夜に何か見るとか、そういう経験はないです😃

ただ、枕と布団と空調が変わると、あまり熟睡できなくて。

今回の旅は、家から小さい枕を持参してました😆✨

旅の最中、昼間はあちこち移動し、たくさん歩いたので。

毎晩夕飯を食べると、猛烈に眠くなり。

大体、22~23時には布団にもぐり込んでました。

ところがですね。

この青森の旅では、睡眠がおかしくて。

毎晩眠りが浅く、一度目が覚めると、数十分眠れないことも。

普段はそんなことないし、体は疲れてるのに💦

なので、毎日睡眠不足だったけど。

テンションは高いから、昼間は目が冴えまくってました😅✨

そんな最後の晩。

布団が暑くて、寝にくかったけど。

やっと眠れたと思ってたら・・・

夜中の2時過ぎに。

ミシッ

というかすかな音が、枕元の上から聞こえて。

もう一度、

ミシッ

という音が聞こえました😅

音だけでなく、何かを踏んで。

踏まれたところが凹んだ様子も、直に伝わってきて。

男の人が立ち、私を見てると感じ。

この時はもう、私の目は冴えまくり✨✨😂

それでも、怖くはなかったです。

結婚するまで、私は古民家レベルの家に住んでいて。

私が生まれる前に、3人くらい亡くなってて。

ラップ音は、日常茶飯事。

小学生の頃、白い着物を着た女の子をパッと見たことも。

それにここは、東北の地。

そういうこともあるよねと、冷静でした。

踏みつけた様子から、足裏サイズは2㎝くらいなのも伝わってて。

ざしきわらし?小さいおじさん😅?

起き上がり、音がした方を見れば、何か見たかもだけど。

あまり見たくないな~と思い😅

スマホを手にして、検索画面を出し。

「青森 地名由来」と入力して。

地名の説明文を読み始めました。

そういう文章を読めば、眠くなると思ったのと。

私は青森が好きだという、アピールになるかと思って😆💕✨

私のスマホ画面を、一緒に見てくれたかな?

20分ほど見てたら眠気が戻り、また眠れて良かったですけど。

歴史のある土地では、いろいろあるのでしょうね。

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次の日は、爽やかな秋晴れ☀❗

道の駅でいろいろ見て、海岸線をドライブしながら、空港へ。

天気に恵まれた、良い旅でした。

青森の大地の神さま、ありがとうございました😄❗

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画像は、長野の松本あたりの上空。

私達が帰った2日後に、青森では雪が降り。

景色はすっかり変わったと思います。

青森は、食べるものが美味しくて、自然豊かな良いところなので。

たくさんの人達が、訪れますように💕✨

今回も長々と文章を綴りました、ここまでお付き合い下さって、ありがとうございました❗




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2023年11月17日 (金)

初みちのく・青森の旅⑥

中学生の頃、月刊「ムー」を読んだ時に。

イエス・キリストは日本に来ていて。

青森にはその墓があり。

生まれた赤ちゃんの額に、筆で十の字を書くとか。

日本語ではない唄が伝わっていると知って。

かなり興味を持ち、見てみたいと思ってましたが。

その後はすっかり忘れ、40年後に行くとは、思ってませんでした😅

イエス・キリストが日本に来たと言うのは。

決して不可能な話ではないと、思っていて。

何かしら言い伝えがあるのなら。

全てを荒唐無稽と片づけるより、ロマンを追う方が、私は好きです😉

で、奥入瀬渓流の次は、ひたすら農道を走り、その墓を目指しました。

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私のようなもの好きは、今までたくさんいたようで。

道路には案内もあり、ほぼ観光地のように整備されてました。

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小さく丸く盛られた塚には、木製の十字が掛けられ。

それが2つあり、イエスと弟を祀ったものと伝えられています。

実際に訪れてみて、思ったのは。

イエス本人がここに祀られたのではなく。

イエスを知る人や、伝える人がここに祀られたのではないかな?

個人的には、そう思いました😉

ところで、イエスは英語では「ジーザス」と発音するけれど。

ジーザスが青森に伝えられた頃は、「イエッサ」とか。

「エ」が強調された「ィエッサ」だったのでは(勝手な妄想です😌)。

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ここは本当は、私有地なのだけど。

訪ねて来る人のために、小道など整備され。

すぐそばには、お墓があったので。

少し離れたところから、もの好きが失礼しましたと、手を合わせて挨拶しました。




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初みちのく・青森の旅⑤

三内丸山遺跡を堪能したあとは、雨が降り始めて。

私達は十和田湖畔へ🚗。高速を使って、2時間近く。

長いはずの時間も、見知らぬ風景を興味深く見ていたら、あっという間でした。

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次の日の朝は寒く、十和田湖を少しだけ散策。

海のように広い湖は穏やかな波が押し寄せ、水鳥が羽を休めてました。

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十和田湖は、周りの山が何万年も噴火を続けた末にできたカルデラ湖で。

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その十和田湖から唯一、流れているのが奥入瀬川(おいらせがわ)。

自然豊かな川は奥入瀬渓流と呼ばれ、川沿いには歩道があるので。

下流へバス移動し、4時間ほどハイキングするつもりが。

バスは紅葉に合わせての運行で、先週末で終わったそう😅

青森も、例年よりは紅葉が遅れてたけど。

私達、詰めが甘かったです💦

前日の雨で歩道はぬかるみ、紅葉もほぼ散ってたので。

車で渓流を下り、空き地に停めては写真を撮ったり、散策することに。

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奥入瀬渓流は、青々とした夏の風景を撮ったカレンダーで見知っていて。

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素晴らしい風景だとわかってたけど、とても遠いイメージで。

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一度行ってみたいと思ったけど、来られるとは思ってなかったです。

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朝は時折、小雨がパラついたけど、だんだん晴れてきて☀

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雨粒が太陽光を反射してか、きれいな玉も映ったりして✨

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観光客は外国の人がほとんどだけど、人数は少なく。

たまに歩道で立ち止まっては、しばらく川音に聞き入りました。

聞こえるのは川音と、野鳥の鳴き声だけ。

川音を文字で表すと、ザーッとかゴーッくらいなものだけど。

ここは本当に、魂を洗濯できる場所😆

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特に気に入ったのは、↑この流れ。

奥入瀬渓流は平坦だけど、所々に激しい流れがあって。

景勝地には、名前もついてるけど。

確か、名前のないところ。

写真にはちんまり収まってるけど、目の前では結構な爆音

ゴーゴー激しく流れる様子は、私の生き様みたいに思いました😅✨

私のように、美しい風景写真で見知って。

行ってみたいと思ったことがある方は、是非❗お勧めです✨




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2023年11月14日 (火)

初みちのく・青森の旅④

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広い展示室には、今まで発掘されたものがたくさんありましたが。

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個人的にはやはり、装身具が気になって💕

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ペンダントの硬いヒスイは、どうやって加工したのだろう?と思ったり。

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縄文時代の研磨とは思えないイヤリングに、目が釘付けになったり。

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やはり針もあったのだわと、見入ったり。

魚の骨もたくさん出土していて、

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釣り針で、どんな魚を釣ったのだろうと思ったり。

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石鏃の中でも、水晶は特別だったのかなと思いました。

* * *

ここから先は、夢物語みたいなものですが。

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ここの土偶たちは、顔立ちと胸とおへそに特徴があって。

どれも、じっくり見入りってると。

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細かい模様の押し方と精巧さに、驚きと共にすっかり見入り。

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縄文の人達は、今の私達と変わらない知性があって。

感性は、私たちよりずっと優れてたかもよ?

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確か、この土偶を見た時だったと思いますが。

ボーッと眺めてたら、不意に、

これは「口伝え」に使った

と、頭に響いてきました。

「くちづたえ」って、改めて辞書で調べると、

1.口頭で伝達、伝授すること。

2.人から人へ言い伝えること。

とあって。

今の私達の言葉に置き換えると、「口伝え」が一番近いのだろうけど。

おそらく、シャーマン的な人が、額や顔の上に土偶をかざして。

かつて生きていた先祖や、自然界の精霊たちの思いを感じ取り。

多くの人に伝えたのじゃないかな。

その言葉を聞く時は、小さい土偶を手にした人達が。

シャーマンの周りに円座で集まり。

言葉のエネルギーを土偶から土偶へ、移したのでは。

その土偶を見るたび、先祖からのメッセージを思い出せるように。

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* * *

とかね😉

土偶の使い方の、あやしい新説💕

本当は、土偶の表面につけられた模様は、今の記憶媒体のようなもので。

先祖や精霊にダイレクトにつながる回線と。

録音と翻訳機能もついていて。

どれかの石器には、そのデータ保存機能もあって。

今のスマホより格段上をいく、科学技術を持っていた気がしましたが。

この辺でやめておきます💕




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2023年11月13日 (月)

初みちのく・青森の旅③

今回、青森を訪れたのは、三内丸山遺跡に行きたかったからでした。

渋いね~❗と言われそうですが、私は子供の頃から歴史が好き✨

特に古い時代、縄文から飛鳥時代、平安から鎌倉時代あたりが好きです💕

三内丸山遺跡は、平成に入り、野球場を作る予定の場所を発掘調査したら。

今から約5900~4200年前の大規模な集落跡が見つかって。

野球場は取りやめ、遺跡保存を決めたそう。

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今では、遺跡を紹介する立派な施設が作られ。

2年前には、北海道と北東北の縄文遺跡群として、世界遺産に登録されましたが。

ご存知の通り、コロナの真っ最中だったので。

これからもっと多くの方達が、訪れると良いなと思います😉✨

広い敷地では、かつての道や丘陵などそのまま再現し。

竪穴式住居や、掘立柱の建物が作られてます。

住居や建物の詳しい作りは、わかっておらず。

同時代の他の遺跡を参考に建てられたそう。

私が気に入ったのは、巨大な掘立柱❗

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直径1mのクリの柱が、4.2m間隔に6本建てられていて。

重機もない、シャベルも電動のこぎりもない、鉄器のない時代に。

柱を立てるのに、直径2m×深さ2mの穴を6つ分という、大量の土を掘り出して。

15m級の木を6本、一体どう組んだのか?

わからないことは多いけど、柱の一部は土の中に現存していて。

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展示室の地下で、見られます✨

私が特に気に入ったのは、「北の谷」と呼ばれる湿地で。

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窪地で水が湧いてますが、なんと、縄文時代から湧いてたらしく。

ここにも、様々な遺物が残っていたそうです。

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敷地にはクリの木があり、イガグリも落ちてたけど。

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クリの木は縄文時代から自生し。

今では、生えていた他の木を切り倒し、クリの木を植えたことまでわかってるそう。

広い敷地は、ボランティアガイドさんに教わりながら、ゆっくり1時間ほど歩いて。

様々な遺物が展示されたスペースへ❗

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入り口では、少年が出迎えてくれ。

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スペースのあちこちで、当時の暮らしを人形が再現していて。

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通路にある人形は囲いもなくて、子供は触っちゃうよね😄

すぐそばで見られ、良かったです。

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猟を手伝っただろう犬も、埋葬されてたそう。

縄文犬は顔が長く、より狼に近い感じね。

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こんなふうに、当時の暮らしを見ることができるなんて。

私も、小学生の時に見てみたかった❗です🤩




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2023年11月10日 (金)

初みちのく・青森の旅②

青森へは、名古屋空港から飛行機で行きました✈

国内線は今までも、ちょこちょこ使っていて。

乗る前に(もしも飛行機が落ちたら~?)的なことは、まず考えないですが。

今は、母親のことが頭の隅にいつもあるから。

(私に何かあったら、おかんが困るよね😅)とか、

(飛行機がもし落ちたら…)

と、今回の旅の前に、空想したりしたけど。

飛行機に乗る前はすっかり忘れて。

初めての青森~😆✨と浮かれてました💕

今は秋、バッグには去年作ったリスと栗のブローチをつけて🎶

さぁ出発ー❗と意気込んでたら。

手荷物検査の前だったか、リスのブローチが床に落ち、割れちゃったのです😭💦

確かこれ、ボンドが弱くて。

作った直後にピンが外れ、私のボンドでつけ直したのよね。

残念だけど割れたものは仕方ないと、気にしてなかったですが。

その後、飛行機は定刻通りに飛んだものの、5分くらい飛ぶと。

機体に不具合が見つかり、まさかの名古屋空港へUターン😅❗

結局、予定より1時間半も遅れて青森に到着することに。

待合室で待つ間、だんなさんに、

「そういえば珍しく、もしも飛行機が落ちたら~なんて思っちゃったのよね」

と話したら。

だんなさんも、普段は思わないのに、似たようなことを考えてたそう😅

その後は別の機体に乗り換え、無事に青森に着いて良かったですが。

ブローチが壊れたのって、厄払いみたいだったねぇと。

帰宅後にだんなさんから指摘され、ハッとしました😅

初日はそんな具合で、午後4時すぎにようやく青森市内に入り。

その日は、ねぶたの家ワ・ラッセだけ楽しみました🎶

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ねぶたは、珍しいことに寺社に由来するお祭りではないそう。

関ケ原の合戦が終わり、25年が経った頃、青森に港ができ。

海運で、海と川沿いから栄え始めて。

かつては船にねぶたを載せたこともあったそう。

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私のイメージでは、日本の神様など、猛々しいイメージがあったけど。

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今では、西洋のバイキング風な被り物もあれば。

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お釈迦様の誕生など、インドっぽいものもあって。

許容範囲が広くて、素敵~😆💕❗

月曜の夕方は曇ってたけど、次の日の朝は、見事な秋晴れ☀

青森港の近くに泊まったので、朝はちょっと散歩へ👣

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1日目に行く予定だった青函連絡船の八甲田丸は、見るだけに。

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桟橋から波打ち際を見たら、小魚が見えてビックリ~🤩❗

静かで穏やかで、きれいな海でした。

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西側だったと思うけど、大きく見えたのは岩木山かな。

この後、車を借りて、三内丸山遺跡へ向かいます❗




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水(H2O)と空気(CO2)から、石油(CH炭化水素)を造る技術を紹介する動画

旅ブログの途中ですが、ちょっと動画の紹介を。

300万再生を目指してるそうです。

題名で興味を持った方は、是非どうぞ。



この続きは、こちらで↓



日頃ドタバタしてるので、動画はほとんど見ないですけど。

この動画を見て、広まると良いなと思ったので😃

これを肯定する動画、否定する動画も、すでにたくさんあり。

どう受け止めるかは、人それぞれで良いと思います。

2023年11月 9日 (木)

初みちのく・青森の旅①

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月曜から今日まで、だんなさんと青森へ行って来ました。

今日の夕方、名古屋に帰って来ましたが。

もうすでに私達、青森ロスかも~😂✨❗

旅はどこでも奥深いですが、行って初めてわかることは多くて。

青森も、本当に良いところでした🍎✨🍏

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歴史好きなワタシは、三内丸山遺跡で時空を超えて。

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グッと冷えた昨日の朝は、十和田湖の虹と霧に見とれ。

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紅葉がほぼ終わった奥入瀬渓流では、少しのハイキングと、魂の洗濯をして。

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中学生の時に月刊ムーで知った、キリストの墓を訪れ。

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十和田市現代美術館で鑑賞し。

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十和田と馬の深いつながりを初めて知って、ムムムとうなりました。

宿泊施設で寝る時はいつも、布団が暑くて何度も起きるのだけど😅

今回の旅は毎晩、眠りが浅く💦

最後の晩は、ちょっと不思議な体験もしたので😅

またつらつらと綴りますので、どうぞお楽しみに~❗




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2023年11月 5日 (日)

ルチルクォーツ他で、教室見本を

ルチルクォーツと言えば、パワフルストーン🌟でよく知られてますね。

私はかれこれ20年以上前に、ルチルの握り石を頂いたことが💕

当時、それを枕元に置いて寝たら、不思議な夢を見て。

修験者が山で修業してるのだけど、どうやらかつての私(過去世)だったみたい😅

修験者だった時は、石のパワーを利用してたと思うけど。

それを思い出させてくれたルチルクォーツは、やはりパワフル👍✨

天然石ビーズのルチルは、針がビッシリ入ると、とーっても高価ですが。

つい最近、針は少なめだけど、きれいでスッキリ✨良いルチルを手に入れました💕

男性的な石だけど、エンジェルヘアーという別名もあるので。

かわいい雰囲気で何か作りたく🤩🎶

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直径7ミリのルチルに、スワロフスキーパール、花モチーフのパーツをつないでみました✨

別の店では、不透明なアクリルビーズを見つけて。

ブームが来ている私には、たまらなくを使いたくなり😍✨

平たい赤に合いそうな、グレージュと白を選びました。

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こちらもシンプルに、縦に並べただけで、良い感じに✨

そうこうしてたら、私物でまたピアスが欲しくなり🤩✨

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ハート形レッドアゲートをつないでみました💕

レッドアゲートは渋い色目ですが、このハート形は研磨が美しい品✨

私、ショートヘアなのもあって、大きめピアスが好きです。

ビーズを重ねる時は、順番をどうするか、あれこれ試すのも楽しい~です😆✨




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2023年11月 4日 (土)

日本人の感性を鈍らせる食

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11月だと言うのに、暑いですね💦

明らかに、気候はおかしい😓

スーパーエルニーニョと言われるけれど、天候は食べることとつながっているから。

マンション住まいの我が家は、ベランダで野菜を育てるやり方を、学んでみたいです。

ずっと前、プチトマトを試したけど、うまくいかなかったので。

昨日、いつも愛読しているTempleBeautifulメルマガに、食の話題があって。

興味深い内容だったので、貼り付けておきます。

だいぶ前から、何かいろいろおかしい?と感じるけど。

食べることと深く関係があるかもしれないですね。

その昔、日本神話では、動物としゃべる話が出てくるけど。

古代の人達もマサイの人達と、同じ感じだったのでは… と思います。

なお、太字は私が勝手につけました😃

*  *  *

これまでとは趣向を変えて、いかに日本には私たちの感性を鈍らせる食事に溢れているか・・・。

また、私たちはそれに気がついていないか。その証言をご紹介します。

お話下さっているのは、山納銀之輔さん。

日本各地や世界各地で、自然と調和するづくりや村づくりの指導をされていらっしゃいます。
https://www.dream-children.world

ご紹介する動画は1年前にアップされたもの。
すでにご覧になった方もいらっしゃると思います。その方はご容赦下さい。

山納さんが、タンザニアに45日間滞在されたときの体験談です。
https://youtu.be/67RrSb0FZmc?si=sJpfSHxCXBzlyU-H~

以下、動画から聞き書き ~

Q:「研ぎすまされるというのを、現地でどんな風に感じたんですか?」

「日本人の仲間達を連れていったんですが、6日目くらいからみんなもうメガネも取って、ヘッドライトも全部つけなくなります。

暗闇で目が見えるようになります。

そして耳も良くなるので、今、満潮なのか干潮なのか海にいないのに音で分かる。


風の匂いとかで朝だなというのが分かるから、日の出前にみんな目が覚めます

「日の出前に鳥が一斉に鳴くんですよ。それがピタッと止ってシーンとなる。

その次に虫が一斉に鳴くんですよ。その後でピタッと収まる。

同時に鳴くときが太陽が昇る瞬間なんですよ。

だから目覚ましとかいらないし、暗くなったら眠くなる。


そういうリズムに勝手に身体はなるんですよ」

「日本はいつも街灯がついているし、騒音があるもんで、鳥の声も虫の声も聞こえない。

暗闇がないとどうなるかっていうと、目が退化するんですよ。

実際、新月のときでも、星の明かりで自分の影が砂浜に出来ているんですよ。

地球っていうのはそういう星です。それが分からないようになっている、日本人は」

「1ヶ月過ぎるとどうなるかというと、五感だけではなく第六感が呼び覚まされる」

Q:「第六感って何ですか?」

「例えばマサイの子達って、4歳の頃から子ヤギを連れる。大人たちは大きな牛を連れる。

50頭くらいの動物をロープも綱も何もなしで全部一回に集めるんですよ。

一直線上に並んで同じ方向に行きます。それが全部テレパシーで分かる」

心と体がバラバラになっている日本人って多いなというのは感じました。

瞑想をしたりヨガをしたりお寺で修行をしたり、みんなそういうことをしているけど、マサイの子はやる必要がないですね。

常に自分の心が魂とぴったりくっついているんで上手に使えるんですね。

日本だったらオリンピック選手になれるぐらいの運動神経をみんな持っているし、鶏よりも素早く動いて捕まえられる。

何もないところで、ここの木の実は食えるぞという実を見つけるんですよ」

「何も教わってないんですよ、学校がないから、そもそも。

だけど自然界から全てを習っているので、鼻がいいから明日の天気が鼻で分かる。

音で太陽の昇る瞬間も分かるし、今日どっちの方向に行ったら草がいっぱいあるかも分かっている」

「日本人って一昔前はスーツ着てた人が「立派な大人」みたいなレッテルを貼られていたというか。

普通の人でありますという鎧なんですよ。

今は言葉で鎧を着ている人が多くて、自分を上手に言葉で着飾ったりして鎧にする。

本当の自分じゃない自分をみんなに見せながら暮らしている人、多いですね。

そんなもの、一切アフリカにはないから。

そのまま出会って、この人はどんな感じかで反応する」


以下が食べ物について語られている部分です。

「すごく重要なのが食べ物。

45日タンザニアのその現地にあるもの、採れたもので食べていくわけです。最初は海藻しか採れなかった。

だんだんちっちゃいカニが捕れるようになって、小魚が捕れるようになって、

浜エビが捕れるようになって、海の魚が捕れるようになって、だんだんレベルアップしていくんですけども、

現地にはご飯とか小麦粉とかなくて、トウモロコシの粉で作った穀物があるんですよ。


それを水で練って食べるのが主食なんですが、それを食べているとご飯食いてぇなぁ、ラーメン食いてぇなぁってなるんですよ」

「日本から遅れてきた友達がいて、カップラーメンをお土産に買ってきた。

あまりにもそのカップラーメンに飢えていたオレ達は、本気でじゃんけんして選んで食ったのがものすごい美味しくて感動して。

色んな思い出が、ちっちゃい頃食った思い出がパ~って流れて幸せな気分で」

その1時間後に、みんなぼんやりする

頭がぼんやりして、さっきまで良かった目とか鼻とか耳が、ぼんやりしちゃうの。


アレ?と思って。(研ぎすまされた感覚が)消えたんです、一瞬で。

何コレ?と思って、それがオレだけじゃなく、全員がなったんです。

ということは、日本人はそれに気づいてなくて、常にぼんやりしていませんか?ということ」

「タンザニアの場合、農薬はないんですよ。そもそも農薬を買う金がないでしょ。

紙幣がない(タンザニアにはあるけどマサイ族にはない)。

そもそも畑作ってないもの。トマトとカボチャが勝手に生えてきます。

鳥が糞をするでしょ?種は吐き出すね。それが落ちた場所がちょうどその作物にふさわしかったら、勝手に生えます」

「(タンザニアに)行ったとき、ぎっくり腰になったり筋肉痛になったりしてたの、みんな。

全く今、誰も痛ぇ、とかない。

体に必要な栄養素とかミネラルとか言われるけど、大事なことは体に必要なものは、栄養やビタミンなんかじゃないんですよ」

(大事なものは)「生命エネルギー」

「どんな枯れた土地でも生えてくるトウモロコシ、生えてくるトマト、そこに相応して生えてきたもの、雨が降らないのにできたものは、一口食ったらクラクラするんですよ。

グワーン!ってなって、ちょっとしか食わなくても、全然元気で動ける」

「ビッフェの食い放題のところでいくら食っても、レジで後悔するだけ。

カロリーはいっぱい入ったけど、全然疲れちゃって」

マサイの人は誰も太ってないし、いつも元気。病院も薬局もないのにずっと元気なんです。

これが正解だよね。研ぎすまされた感も半端ないし」

*  *  *

日本は明治時代以降、西洋に追いつけ追い越せを繰り返して。

一周回って、実は昔の方が優れてた😅?ってことが少なくないのかも。

今の日本を生きる私達が、マサイの人達をまるっと真似するのは難しいけど。

参考にできることは、大いにありそうですね💨❗




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2023年11月 2日 (木)

今年で最後のハナイロ展へ

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うちから歩いて10分のギャラリーカフェnunoさんで、今年もハナイロ展が開催中なので。

今日の夕方、行って来ました✨💨

ハナイロさんは、今月長野県に引っ越すので。

12回続いたハナイロ展も、今回で終わりだそう。

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センスの良さ、作風が好きだったし💕

車に乗ったハナイロさんが歩く私に気づいて、声を掛けてくれることもなくなるし。

いろいろと、さみしいなぁー😭💦

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けど、何年も前、ハナイロさんと話した時に。

「いつか山で暮らしたい」と言ってて。

本当にそうすることにしたんだ~😍❗と、そこは素直に応援したい💕✨

インスタで活躍ぶりを見られるし、またいつか会えるのを楽しみにしてます😄🌟

6日は、針葉樹を集めた生葉のリースを作るワークショップがあるそう。

詳しくは、こちらからどうぞ💕

私は予定があり、参加できないので💦

今日はクリスマスのフラワーアレンジを買いました💕

これから楽しみます😄🎄✨




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