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2024年10月13日 (日)

雄大な自然と歴史の国、鹿児島の旅①

鹿児島の旅ブログに戻ります❗

出発したのは先週の月曜、朝8時すぎに中部空港を飛び立ち。

鹿児島には9時半に着きました。

空港でレンタカーを借りると、高速に乗って南へ向かい。

知覧特攻平和会館を目指しました。

詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧下さい。

館内には、ここから飛び立った青年たちの、一人一人の顔写真が飾られ。

名前も記載されていました。

みな、飛行服を着て。

写真館で撮ったらしい、凛々しい顔もあれば。

笑顔ながらも、どこか誇らしげな顔もあって。

どれもあどけないのは、彼らがたった17~24歳だったから。

飛び立つ直前、親に書かれた最後の手紙も、何十通かあり。

辞世の句もあれば。

細かい字で、びっしり書かれたものもあれば。

大きな字でほんの数行のものもあり。

そのほとんどが筆で書かれ、達筆なものも多く。

あと少しで、終戦だったのに…

じっくり見たら、泣きそう😢だったので。

あまり見ないようにしましたが。

館内の空間には、すすり泣きと、悲しい思いが何層にも重なって。

それが胸に響いてきて、目が潤みました💦

館内は撮影禁止でしたが。

海から引き揚げられた零式艦上戦闘機は、会館外だったので撮りました。

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ゼロ戦って、まるではりぼて。おもちゃのよう。

そばには、ゼロ戦に体当たりされた、アメリカの航空母艦の写真もありました。

おそらく、向こうの戦場カメラマンが撮ったもので。

船上で消火ホースが長く伸び、必死で消火したのが伝わってきます。

突っ込まれた甲板はえぐれ、鉄骨もぐにゃりと曲がり。

その悲惨な様子を眺める白人も、写っていましたが。

ゼロ戦は形をとどめず、もうグシャグシャ、ひどいもので。

現実を伝える写真は、音はなくても、雄弁でした。

個人的には、このアメリカ側の写真が一番印象的でした。

戦争は、良いことは何もないですね、本当に。

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この後は、海沿いをさらに南下しました。

天気もだんだんと良くなり☀

観光用に整備された駐車場を見つけて、降りると、

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稜線が美しい😍✨開聞岳❗❗

山の上の笠雲は、なかなか消えず。

この後しばらくして、また空が曇り、雨も降ったのを思うと。

たまたまここで立ち寄って、ホントにラッキーでした✨✨

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九州の山は、岐阜あたりの山と比べると、形が全く違って。

火山活動が本当に激しかったのだろうと、思います。

縄文時代のいつだったか、阿蘇連山が大爆発を起こして。

当時、九州で暮らしていた縄文人は絶滅したそう💦

この辺りは、畑の土の色は黒っぽく。

海岸も、溶岩由来のゴツゴツした岩ばかり。

そういうのを見ると、外国みたい😘✨

その後、さらに南下して、長崎鼻というところへ行きました。

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鹿児島では、ソテツをよく見ました。

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南国らしくて、良いです~💕




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