経済・政治・国際

2021年5月19日 (水)

そういうのは、やはり日本じゃないのね

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今朝の朝刊に、かつてアメリカ国防総省でUFOの情報分析の責任者だった男性が、アメリカのTV番組で「UFOは実在する」と明言したことが記事になってました。

んん~・・ 子供の頃からUFOに並々ならぬ興味のある私は、ちょっぴり複雑な気持ちに😅。

やはり、こういうのはアメリカからなんだなと。

誰が公言するのかも、その発表の仕方やマスメディアへの発信、どこまで世界へ行き渡らせるかなど。

おそらく、どこかで全て決まってるのでしょうね。

映画の話のようだけど、実際そうなのだろうと、想像します。

日本だって、月探査機のかぐやが月の裏側でクリアな映像を撮っており。

表には公表されない内容を、当時の政治家トップの方々は少しは見てるはずなのに。

ちょーっと、つまんないですねぇ😞💨❗




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2021年5月 7日 (金)

何かヘンだと感じるけれど

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この1年、世の中は様々な変化があって。

移り変わる様子は目まぐるしく、

追いつくのも大変でしたね。

私自身はこの1年、

何かがヘンだと感じつつも。

それが何なのか、はっきり捉え切れず。

モヤッとしたまま、

時が過ぎたように思います。

ヘンだと感じるのは、直感で。

コロナもワクチンも、何かヘン。

政府もTVの情報も、何かヘン。

ひょっとして、世界中が騙されてるとか。

仕掛けられたとか。

そんなふうに、思ったりします。

***

胸の奥で、どう感じるか。

大事なことは、胸の奥に聞いて。

軽やかに明るく、楽しい感じがするか。

暗くて重い、停滞した感じがするのか。

高性能なセンサーが胸の奥にあるので、

そこで感じてみたら良いと思います。

いかんせん、今は、

何かヘンだと感じても、

何が変なのか、はっきりしない。

本当のことが、世に知られるように、

良い手立てが必ず見つかりますように。




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2021年3月18日 (木)

新潟大学名誉教授、岡田正彦さんの「コロナワクチンの仕組みとその問題点について」

新潟大学の名誉教授が「新型コロナワクチンの危険性」を訴える動画を、YouTubeに投稿されています。



その内容を文字起こししたサイトも、こちらにあります。

聞きなれない言葉が続きますので、追いつくのも大変ですが。一般の方向けに、言葉を選んで下さっています。

お時間ある方は、視聴もしくはご一読下さると、一つの意見として参考になると思います。

内容は、ファイザー社とモデルナ社のワクチン、アストラゼネカ社のワクチンについてです。

動画終わりの内容を、以下にコピペしました。

「異論を許さない雰囲気があり」とか、「テレビや週刊誌が、政府に忖度し、真実を伝えなくなってしまったのも、由々しき事態です」は、全くその通りだと感じます。

****

以上、2種類のワクチンについてご説明させていただきました。

医師を対象にワクチン接種が始まっています。

一日経っても副作用が出なかったので「このワクチンは安全だ」などと間違ったメッセージを出さないように医師の皆さんにお願いいたします。

そのような台詞は 10年後にどうぞおっしゃってください。

最近はテレビなどで、「政府の説明だけが正しいので、巷の噂に惑わされないように」という呼びかけがなされるようになりました。

異論を許さない雰囲気があり、これはまるで太平洋戦争当時の大本営発表のようです。

テレビや週刊誌が、政府に忖度し、真実を伝えなくなってしまったのも、由々しき事態です。

ジャーナリズムの矜持は失われてしまったのでしょうか。

専門家と称する人たちが、「ワクチンしか方法はない」などと無責任なコメントを述べているのも大きな問題です。

感染性に対峙する決定的な手段は、全市民の行動制限に尽きることは、すでに実証済みです。

また、ウイルスのスパイクタンパク質の構造と働きが 100%判明したことから、これをブロックする薬が世界中の製薬企業で開発されていて、あと一歩というところまで来ています。

新しい薬やワクチンにはリスクが伴うものですが、(ワクチンとちがって)薬は感染した人に用いるものですので、多少のリスクはやむを得ません。

しかし、感染リスクがほとんどない健康な一般市民に、安全性がまったく保証されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません。

皆様の賢明な判断に期待しています。

2021年3月 5日 (金)

地球は生きている

今週2日㈫に、インドネシアのシナブン火山が近年最大級の噴火をしたそうで、

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どれほど大きいか見当もつかないですが、かなり大きな噴煙が上がったようですね。

と思っていたら、今朝はニュージーランド北東部で、マグニチュード8.1の地震が。その数時間前にも、付近で大きな地震が2回あったそう。

ニュージーランドから遠く離れたアイスランドでは、ここ1週間で地震が1万7千回発生しており、噴火が差し迫っている模様だとか。

地球は生きていますね。

ニュージーランドで強い地震が起きると、数日~数週間後に日本でも起きることがあるので。

念のため、防災用品や日持ちする食品、飲料水やトイレットペーパーの予備はあるか確認して。

安心すると、いざという時に落ち着いて対処でき、良いと思います❤。




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2020年8月12日 (水)

京大教授「第2波恐れる必要はない」…なぜ日本はコロナ重症化率・死亡率が低いか

コロナに関して。私自身は、マスコミは感染者数ばかり取り上げ、視聴者の不安を煽ることに一生懸命なように感じます。

ネットで情報を探せば、まさに玉石混交のような状態で(*_*)。正確な情報が欲しいと思い、じっくり読むのは、わずかなサイトだけです。

たまに拝読するサイトで、京都大学の教授が遺伝子を詳しく解析し、日本ではすでに集団免疫ができていると唱えていらっしゃるのを知りました。

先生の名前で検索したら、1週間前にプレジデントオンラインで記事になってたのですね。知らなかったです。

YouTubeでも動画があったので、その記事と動画を張り付けておきます。動画は1時間ちょいで、私も拝聴しました。

京大教授の言われることなら、もっとマスメディアに取り上げられて良いように思うのですが。

なんというか。あっちとこっちで敵対するものがあって、忖度があって、すんなりできない大人の事情があるのかな。

今月、確かに感染者数は増えているけれど。重症者数、死亡者数は少ないですね。いろんなことを、冷静に見たいです。

以下、転載記事です。

*****

「大変だ、心配だ」と警鐘を鳴らすのはメディアの役割だし、視聴者・読者もつく。

皆で同じことを言っていればまあ、恰好はつくし安心。

語尾に「……の可能性がある」と入れておけば責任は追及されないし、結果的に大変ではなかったとしても「ああ、よかったね」で済ませることができる。

逆に「大丈夫だ」は通常、ニュースにならない。

仮に「大丈夫だ」と言ったのに大丈夫でなかったらみっともないし、下手をすると社内外の責任問題になる

――そんな無意識の防衛本能が、報道機関の「大変だ」の大合唱につながっているのだろう。

■「すでに集団免疫を獲得。“第2波”を恐れる必要はない」

しかし、それに煽られた世間では、不安が不安を呼ぶ。それを鎮めるのは正しい情報とその見立てである。その筆頭にいわゆる“ファクターX”がある。

他国に比べて重症者・死亡者が少数で済んでいる理由が何なのか。

それがはっきり分かれば、犠牲者をさらに減らす方策を立てることが可能になるし、仮にウイルスが悪い方向への変異を見せたとしても、一定の対処策は講じられるかもしれない。

ファクターX候補として直近で注目を浴びているのは、

「すでに日本人は集団感染が達成されている」「“第2波”を恐れる必要はない」

とする上久保靖彦・京都大学大学院医学研究科教授および吉備国際大学の高橋淳教授の研究。

当サイトでは5月にすでに紹介済みだが、上久保氏は7月27日、免疫学が専門の順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏とともに都内で記者会見を開いて、その仮説を改めて繰り返した。

■中国人の入国禁止措置を延ばした“幸運”

要約すると、日本本土に侵入・拡散した新型コロナウイルスの複数のタイプについて、侵入の順序やウイルスどうしの干渉の仕方が(幸運もあって)他国と異なっており、それが集団免疫につながった、ということだ。

上久保氏によれば、新型コロナウイルスには大きく分けてS、K、Gの3つのタイプが存在し、それぞれが日本国内に浸透する順番が集団免疫成立のカギだったという。

3タイプおのおのの特徴は、以下の通り。

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S型:昨年10月~12月頃に世界中に拡散。無症状か軽症が多い。G型の致死率を上げる

K型:S型の変異型で弱毒性。今年1月頃をピークに日本国内へ侵入。G型に対する獲得免疫を持つ

G型:中国・武漢で発生、感染力が強い。上海で変異し欧米に拡散。
----------

まず、上久保氏らは昨年11月から今年1月にかけて、日本国内のインフルエンザ感染者が例年より少なかったことに着目した。

なぜ少なかったか?

インフルエンザに感染した人は新型コロナには感染せず、逆もまた同じ。

これをウイルス干渉と呼ぶが、インフルエンザ感染者が減ったのは、インフルエンザウイスとのウイルス干渉を起こすS型・K型が、昨年来の早い時期に日本国内に侵入・拡散していたからだという。

G型が猛威を振るい、1月23日からロックダウンに入った湖北省武漢市について、日本は2月1日から「2週間以内に渡航歴のある人」を入国禁止にしたが、それ以外の地域の中国人は3月9日まで日本への入国が可能だった。

この間、中国人とともにG型の毒性を弱めるK型が流入し蔓延。

それが逆に幸いして、日本人はG型の上陸前にその集団免疫を獲得。

実際にG型が上陸しても、少ない重症化率・死亡率で済むに至ったという。

■武漢発ウイルスG型の毒性を強めるS型、弱めるK型

ちなみに、武漢発のG型は上海で変異した後にまずイタリアから上陸し欧州・米国に広がって猛威を振るったが、欧米いずれの地でも昨年10月以降、まだ渡航制限がなかった頃にS型が流入・蔓延していた。

このS型、実はK型とは逆にG型の致死率を上げるほうに作用する。

それに加えて、欧米は日本より1カ月早い2月上旬にはすでに中国人の渡航を禁じていたため、K型が国内に入ってこなかった。

G型の新型コロナウイルスの感染が拡大した欧州・米国で重症化率・死亡率が高い原因はこの2つだという。

もっとも、疑問点はいくつか残されている。

集団免疫で日本人の体に生成されているはずの抗体がなかなか検出されないこと、抗体が生成されたとしても、それが数カ月で減退するかもしれないこと、等々。

他のファクターX候補と同様に精査の余地はあるようだ。

******

転載はここまで。転載元は、こちらです。



2019年5月13日 (月)

5日は東京で「算命学軍略で時代の流れを読む」の講座に

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今日はもう13日で、連休もあっ❗という間でしたが、先週もすごいスピードで過ぎ💨💨、今日やっと落ち着いた感じです💦。

何のアレルギーか不明だけど、手の甲に時々、湿しんができます。

先月からまたでき、様子を見てましたが、岡山にいる間にひどくなったので、連休明けに皮膚科に行きました。

塗り薬と抗アレルギー薬(錠剤)を処方され、アレルギー湿しんの他、鼻炎にも効くとあって。

飲み始めて4日目には、手はすっかりキレイになり、洪水状態だった鼻もだいぶ楽になりました。

ひどい湿しんがすぐ治まるのは、なんだかコワい💧ですが。

鼻水がひどいと頭がボーッとして集中できなくなるので、それがなくなったのはありがたかったです。

そうなる前の5日(日)は、ある講座に参加するため、一人で東京に行きました。咳もあってマスクをつけましたが、鼻はもうズルズル~(^^;)❗

私の両側と前に座られた方には、大変ご迷惑をお掛けしましたm(__)m。3月に申し込み、楽しみにしていたので、ちょっとのことではあきらめたくなかったです。

*****

参加したのは、算命学特別講座「算命学軍略で時代の流れを読む」というもの。

吉元由美さん主催で、講師は光田秀さん。いつも愛読している、テンプルビューティフルのメルマガで知りました。

テンプルビューティフルは、エドガー・ケイシーのグッズを販売するお店で、その店長は光田菜央子さん。

菜央子さんのお兄さんが秀さんで、ケイシーの研究者。その奥様が、吉元由美さんです。

吉元さんと言えば、平原綾香の「Jupiter」を作詞した方。吉元さんと秀さんがご夫婦だと、講演会を申し込んでから知りました。

そのお二人が、どうして算命学の講座を開くのか?素朴に思ってましたが。

講座の初めに、お二人がそれぞれどのように算命学を知り、勉強してきたかを話して下さって、面白かった~✨❗です。

講座内容は、秀さんの紹介文からお借りすると、

「軍略」とは算命学13代宗家 髙尾義政先生が晩年にもっとも心血を注いで研究・啓蒙された理論で、一言でいうなら、国家の運、社会の推移、時代の流れを読み解く原理であり、その的中率は驚異的です。

一例を挙げるなら、先のアメリカ大統領選挙では、大方の予想を裏切ってトランプ氏が第45代大統領に当選し就任いたしました。

算命学軍略の教えるところによれば、第45代大統領は必ずや中央集権的な人物が就任することになり、一昨年の軍略講座で私は

「次のアメリカ大統領に誰がなろうと、中央集権的な政策を打ち出し、世界はその一挙手一投足に戦々恐々とすることになる」

と指摘しましたが、改めてその恐るべき予知力に感服したところです。


しかもトランプ氏は大運天中殺陽転で強運の極みにあり、一方のクリントン氏は年運天中殺の年で実力が発揮できない年回りでした。

また日本では、この5月に天皇陛下が御退位され皇太子殿下が御即位されることになりました。

算命学軍略の教えるところによれば、日本の国運は天皇陛下によって守護され、その中で時々の首相が国運の舵取りをします。


大統領制の国家と異なり、日本の国運は二段構造になっています。

そのため、天皇の代が変わるということは、国運に大きな変化をもたらします。算命学軍略はその変化の様子をも予測することを可能にします。


今回の講座では、皇太子御即位後の社会と時代の変化と流れを算命学軍略によって予測し、その上で、私たちは時代の変化にどのように対処すれば良いのか、どのような準備が可能であるのかを、算命学軍略をもとにお話しいたします。

とあり、難しそうだけど、私の大好物な内容で(笑)💓。

東京や大阪で、魅力的な講演会があっても、滅多に行かないですが。今回のは、衝動的に申し込みました❗

時間は3時間でしたが、奥の深い算命学の表面をサラッと説明するにも、時間が足りないほど。資料を何枚か頂きましたが、後半はなかなか難しかったです。

一昨年の春、算命学で鑑定してもらいましたが。東京の講座にまで行くとは、自分でもちょっとビックリです(^^;)。

*****

算命学とは、今から4000年前の中国で、宇宙と自然を詳しく観察する中で軍略(国家の運営)を予測するものとして生まれました。

その奥義は一子相伝で伝えられたが、文化大革命の際に算命学の先生達は「この国では、もう続けられない」のを悟り、台湾に逃れたそう。

そのうちの一人が長崎にやって来て、幼い少年(のちの髙尾義政先生、すでに故人)の才能を見出したとのことでした。

講座の参加者は、事前に生年月日を伝えていて、個人の命式(算命学の運命分析表)を頂きました。それをもとに、星の見方、陰陽五行を教わりました。

算命学の原理で、世間に一番知られているのが、天中殺。

怖いものではなくて、「時間と空間のズレによって起きる、運命の不安定時期」だそう。これは、ざっくり詳しく解説。

そしていよいよ、算命学の軍略を教わりましたが、とても興味深くて面白かったものの、表がないと説明は難しいとわかりました💦。

本当にすごーく簡単にまとめると、令和の日本は、

新しい時代の幕開けになること。いくらか波乱を含むものの、希望にあふれた時代になり得る」とのことでした。

日本、アメリカ、中国の過去の流れなども、興味深かったです。もう少し知りたい方がいらっしゃったら、教室の後にでも質問して下さいませm(__)m❗




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2019年1月22日 (火)

藤野英人さんの『投資家が「お金」よりも大切にしていること』

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先月だったか、武田双雲さんがブログで、藤野英人さんの本を絶賛していました。

私は藤野さんを知らなかったけど、双雲さんがそこまでほめるのに興味がわいて、中古本を取り寄せました。

今月、教室の行き帰りの電車でこの本を読みましたが、もうグイグイ引き込まれっぱなしでした。

双雲さんは、様々な人と交流し、物事の捉え方はミクロからマクロまで自由に行き来し、実現させたい世界がはっきりしている人。

その辺り、藤野さんとビビビッと引き合うものがあったのだろうと思いました

本のカバーには、

本書は、私が投資家として20年以上かけて考えてきた「お金の本質とは何か」の結論を一冊に凝縮したものです。

特に、これからの日本を担う10代、20代に読んでもらいたい。なぜならお金について考えることは、自らの「働き方」や「生き方」を真剣に考えることと同義だから。

若いうちにお金の見方が変われば、自分の人生や社会に対する見方も大きく、良い方向へと変わっていくでしょう。

理想論を言っているのではありません。お金の本質を全く考えずに良い人生を歩んでいくのは、現実的に不可能なのです。

カネの話は汚い、金儲け=悪だと思っている人は、世の中について何も知らないことを、自らさらけ出しているのかもしれませんよ。

とあります。

実際の中身は若い方だけでなく、大人にも大いにお勧め。日本人なら、一度読んで損はない、と思わせるものでした。

藤野さんがお金に関する様々なことを、意外な切り口で読者に問いかけながら、わかりやすく教えてくれたり、「こうしたら、どうだろうか」と、希望の持てる未来の話を熱く語っています。

お金の話ではあるけど。こうすれば投資で成功するという、儲け話ではなく、お金に関する多岐に渡った深い話です。

初めは、日本人の性格と、そのお金の使い方を具体的なデータから説明されています。

人の話を真摯に聞き、自分の頭で考え、世の中を勉強していないと、この本は書けないのがわかります。

大人なら、胸に刺さるか、頭にガツンと来るか、耳に痛い内容が多いです。

私は心地よくガツーンと来て、何度も読み返したくなりました。興味のわいた方は、是非どうぞ。

 

 

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2018年3月10日 (土)

目は口ほどに物を言う

「目は口ほどに物を言う」って、言いますね。

昨日辞任した長官のニュース映像で、その顔をまじまじと見たけれど。口は黙ってても、目は雄弁でした。泳いでましたね。

本当は、泥水を飲んで腹に保てる器じゃないと思う。言いたいことは、たくさんあるだろうに。

冷酷なワンマンを貫くなら、我を張る理由を周りに説明しないと。大切な人や友人達も、離れてしまうと思う。

2017年9月27日 (水)

美しい網をかけ、最後に多くの人を絡めとるのは誰?

私の住まいは少し田舎チックなので、近所に土手っぽいものがあり、今日はそこにススキが生えているのを見つけました。

昼間はまだ30度近くあるのに、いつの間に~?と思いましたが。

先週だったか、近所を歩いていたら、フワッとキンモクセイの香りがしました。もうそんな時期ですね。

私はこの時期、秋の虫の音が大好きで、夕方から夜にかけて癒されてます

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画像は、これも先日撮ったもの。わさっとした葉っぱはツツジで、そこにクモがいます。画像の中央辺りです。

クモはあまり好きではないけれど、この横から見た様子は良いなと思い、撮りました。

さて、安倍さんが衆議院を解散すると発表し、いろいろ動きが出ていますね。

東京都知事の小池さんがどう動くのか、興味を持って見ていますが。彼女は準備してたのだろうけど、実に堂々としていますね。

その自信は、一体どこから来るのだろうと、素朴に不思議に思います。

彼女を、日本初の女性総理に仕立てるというシナリオがあるとして。

そのシナリオを書いた人がパチンと指を鳴らしたのを合図に、安倍さんその他の政治家を動かし、ほぼ思い通りに動かしているとしたら。

その人は、彼女の後ろにいるのかしら?とかいろいろ、勘ぐったりしています。想像するのは、得意なので

私自身は、野党がしっかりして欲しいと願っていますが。

クモのように美しい網をかけ、最後に多くの人を絡め取るのは、誰だろう。ちょっと面白くなってきたかもと思いながら、見ています。

 

 

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2017年8月29日 (火)

北のミサイルより、うちの大砲が

うちのだんなさんは、寝ながら時々、おならをします。そこそこ大きな音だけど、本人は気づかず寝てます。普段は、無臭です。

ところがですね。今朝の4時すぎ、私の隣りで大きな音がして、臭いを感じて目が覚めました

その後、私は半分起きて半分寝て、うつらうつらしてました。

そこから20分もしない頃だったと思いますが、さっきよりさらに大きな音で、バージョンアップした異臭も部屋に広がりました・・

我が家の寝室は狭いので、2分くらい臭いが収まらず、もう倒れそう。って、初めから横になってたけど(笑)。

それですっかり目が覚め、本当ならあと30分眠れたはずなのに、眠れなかったです。

その後、ニュースでミサイルのことを知ったけど。

朝からそんな具合で、私はだんなさんの大砲の方が、よっぽどインパクトがありました。ミサイルは火星という名前らしいので、うちのは土星と名付けようと思います

ミサイルはね。

政府の上の人達は戦争したがっていて、そっちに持って行こうと、TVやネットを使って誘導しているような、そういう気がしました。私の動物的な勘です。

ミサイルが飛んできて、数分以内に堅牢な建物に逃げろって、急に言われてもね。

なんだか、不親切な印象でした。本来なら、私たちが不安がらないようにするのが筋だと思うのだけど、その逆を行ってる気がします。

 

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