経済・政治・国際

2020年8月12日 (水)

京大教授「第2波恐れる必要はない」…なぜ日本はコロナ重症化率・死亡率が低いか

コロナに関して。私自身は、マスコミは感染者数ばかり取り上げ、視聴者の不安を煽ることに一生懸命なように感じます。

ネットで情報を探せば、まさに玉石混交のような状態で(*_*)。正確な情報が欲しいと思い、じっくり読むのは、わずかなサイトだけです。

たまに拝読するサイトで、京都大学の教授が遺伝子を詳しく解析し、日本ではすでに集団免疫ができていると唱えていらっしゃるのを知りました。

先生の名前で検索したら、1週間前にプレジデントオンラインで記事になってたのですね。知らなかったです。

YouTubeでも動画があったので、その記事と動画を張り付けておきます。動画は1時間ちょいで、私も拝聴しました。

京大教授の言われることなら、もっとマスメディアに取り上げられて良いように思うのですが。

なんというか。あっちとこっちで敵対するものがあって、忖度があって、すんなりできない大人の事情があるのかな。

今月、確かに感染者数は増えているけれど。重症者数、死亡者数は少ないですね。いろんなことを、冷静に見たいです。

以下、転載記事です。

*****

「大変だ、心配だ」と警鐘を鳴らすのはメディアの役割だし、視聴者・読者もつく。

皆で同じことを言っていればまあ、恰好はつくし安心。

語尾に「……の可能性がある」と入れておけば責任は追及されないし、結果的に大変ではなかったとしても「ああ、よかったね」で済ませることができる。

逆に「大丈夫だ」は通常、ニュースにならない。

仮に「大丈夫だ」と言ったのに大丈夫でなかったらみっともないし、下手をすると社内外の責任問題になる

――そんな無意識の防衛本能が、報道機関の「大変だ」の大合唱につながっているのだろう。

■「すでに集団免疫を獲得。“第2波”を恐れる必要はない」

しかし、それに煽られた世間では、不安が不安を呼ぶ。それを鎮めるのは正しい情報とその見立てである。その筆頭にいわゆる“ファクターX”がある。

他国に比べて重症者・死亡者が少数で済んでいる理由が何なのか。

それがはっきり分かれば、犠牲者をさらに減らす方策を立てることが可能になるし、仮にウイルスが悪い方向への変異を見せたとしても、一定の対処策は講じられるかもしれない。

ファクターX候補として直近で注目を浴びているのは、

「すでに日本人は集団感染が達成されている」「“第2波”を恐れる必要はない」

とする上久保靖彦・京都大学大学院医学研究科教授および吉備国際大学の高橋淳教授の研究。

当サイトでは5月にすでに紹介済みだが、上久保氏は7月27日、免疫学が専門の順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏とともに都内で記者会見を開いて、その仮説を改めて繰り返した。

■中国人の入国禁止措置を延ばした“幸運”

要約すると、日本本土に侵入・拡散した新型コロナウイルスの複数のタイプについて、侵入の順序やウイルスどうしの干渉の仕方が(幸運もあって)他国と異なっており、それが集団免疫につながった、ということだ。

上久保氏によれば、新型コロナウイルスには大きく分けてS、K、Gの3つのタイプが存在し、それぞれが日本国内に浸透する順番が集団免疫成立のカギだったという。

3タイプおのおのの特徴は、以下の通り。

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S型:昨年10月~12月頃に世界中に拡散。無症状か軽症が多い。G型の致死率を上げる

K型:S型の変異型で弱毒性。今年1月頃をピークに日本国内へ侵入。G型に対する獲得免疫を持つ

G型:中国・武漢で発生、感染力が強い。上海で変異し欧米に拡散。
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まず、上久保氏らは昨年11月から今年1月にかけて、日本国内のインフルエンザ感染者が例年より少なかったことに着目した。

なぜ少なかったか?

インフルエンザに感染した人は新型コロナには感染せず、逆もまた同じ。

これをウイルス干渉と呼ぶが、インフルエンザ感染者が減ったのは、インフルエンザウイスとのウイルス干渉を起こすS型・K型が、昨年来の早い時期に日本国内に侵入・拡散していたからだという。

G型が猛威を振るい、1月23日からロックダウンに入った湖北省武漢市について、日本は2月1日から「2週間以内に渡航歴のある人」を入国禁止にしたが、それ以外の地域の中国人は3月9日まで日本への入国が可能だった。

この間、中国人とともにG型の毒性を弱めるK型が流入し蔓延。

それが逆に幸いして、日本人はG型の上陸前にその集団免疫を獲得。

実際にG型が上陸しても、少ない重症化率・死亡率で済むに至ったという。

■武漢発ウイルスG型の毒性を強めるS型、弱めるK型

ちなみに、武漢発のG型は上海で変異した後にまずイタリアから上陸し欧州・米国に広がって猛威を振るったが、欧米いずれの地でも昨年10月以降、まだ渡航制限がなかった頃にS型が流入・蔓延していた。

このS型、実はK型とは逆にG型の致死率を上げるほうに作用する。

それに加えて、欧米は日本より1カ月早い2月上旬にはすでに中国人の渡航を禁じていたため、K型が国内に入ってこなかった。

G型の新型コロナウイルスの感染が拡大した欧州・米国で重症化率・死亡率が高い原因はこの2つだという。

もっとも、疑問点はいくつか残されている。

集団免疫で日本人の体に生成されているはずの抗体がなかなか検出されないこと、抗体が生成されたとしても、それが数カ月で減退するかもしれないこと、等々。

他のファクターX候補と同様に精査の余地はあるようだ。

******

転載はここまで。転載元は、こちらです。



2019年5月13日 (月)

5日は東京で「算命学軍略で時代の流れを読む」の講座に

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今日はもう13日で、連休もあっ❗という間でしたが、先週もすごいスピードで過ぎ💨💨、今日やっと落ち着いた感じです💦。

何のアレルギーか不明だけど、手の甲に時々、湿しんができます。

先月からまたでき、様子を見てましたが、岡山にいる間にひどくなったので、連休明けに皮膚科に行きました。

塗り薬と抗アレルギー薬(錠剤)を処方され、アレルギー湿しんの他、鼻炎にも効くとあって。

飲み始めて4日目には、手はすっかりキレイになり、洪水状態だった鼻もだいぶ楽になりました。

ひどい湿しんがすぐ治まるのは、なんだかコワい💧ですが。

鼻水がひどいと頭がボーッとして集中できなくなるので、それがなくなったのはありがたかったです。

そうなる前の5日(日)は、ある講座に参加するため、一人で東京に行きました。咳もあってマスクをつけましたが、鼻はもうズルズル~(^^;)❗

私の両側と前に座られた方には、大変ご迷惑をお掛けしましたm(__)m。3月に申し込み、楽しみにしていたので、ちょっとのことではあきらめたくなかったです。

*****

参加したのは、算命学特別講座「算命学軍略で時代の流れを読む」というもの。

吉元由美さん主催で、講師は光田秀さん。いつも愛読している、テンプルビューティフルのメルマガで知りました。

テンプルビューティフルは、エドガー・ケイシーのグッズを販売するお店で、その店長は光田菜央子さん。

菜央子さんのお兄さんが秀さんで、ケイシーの研究者。その奥様が、吉元由美さんです。

吉元さんと言えば、平原綾香の「Jupiter」を作詞した方。吉元さんと秀さんがご夫婦だと、講演会を申し込んでから知りました。

そのお二人が、どうして算命学の講座を開くのか?素朴に思ってましたが。

講座の初めに、お二人がそれぞれどのように算命学を知り、勉強してきたかを話して下さって、面白かった~✨❗です。

講座内容は、秀さんの紹介文からお借りすると、

「軍略」とは算命学13代宗家 髙尾義政先生が晩年にもっとも心血を注いで研究・啓蒙された理論で、一言でいうなら、国家の運、社会の推移、時代の流れを読み解く原理であり、その的中率は驚異的です。

一例を挙げるなら、先のアメリカ大統領選挙では、大方の予想を裏切ってトランプ氏が第45代大統領に当選し就任いたしました。

算命学軍略の教えるところによれば、第45代大統領は必ずや中央集権的な人物が就任することになり、一昨年の軍略講座で私は

「次のアメリカ大統領に誰がなろうと、中央集権的な政策を打ち出し、世界はその一挙手一投足に戦々恐々とすることになる」

と指摘しましたが、改めてその恐るべき予知力に感服したところです。


しかもトランプ氏は大運天中殺陽転で強運の極みにあり、一方のクリントン氏は年運天中殺の年で実力が発揮できない年回りでした。

また日本では、この5月に天皇陛下が御退位され皇太子殿下が御即位されることになりました。

算命学軍略の教えるところによれば、日本の国運は天皇陛下によって守護され、その中で時々の首相が国運の舵取りをします。


大統領制の国家と異なり、日本の国運は二段構造になっています。

そのため、天皇の代が変わるということは、国運に大きな変化をもたらします。算命学軍略はその変化の様子をも予測することを可能にします。


今回の講座では、皇太子御即位後の社会と時代の変化と流れを算命学軍略によって予測し、その上で、私たちは時代の変化にどのように対処すれば良いのか、どのような準備が可能であるのかを、算命学軍略をもとにお話しいたします。

とあり、難しそうだけど、私の大好物な内容で(笑)💓。

東京や大阪で、魅力的な講演会があっても、滅多に行かないですが。今回のは、衝動的に申し込みました❗

時間は3時間でしたが、奥の深い算命学の表面をサラッと説明するにも、時間が足りないほど。資料を何枚か頂きましたが、後半はなかなか難しかったです。

一昨年の春、算命学で鑑定してもらいましたが。東京の講座にまで行くとは、自分でもちょっとビックリです(^^;)。

*****

算命学とは、今から4000年前の中国で、宇宙と自然を詳しく観察する中で軍略(国家の運営)を予測するものとして生まれました。

その奥義は一子相伝で伝えられたが、文化大革命の際に算命学の先生達は「この国では、もう続けられない」のを悟り、台湾に逃れたそう。

そのうちの一人が長崎にやって来て、幼い少年(のちの髙尾義政先生、すでに故人)の才能を見出したとのことでした。

講座の参加者は、事前に生年月日を伝えていて、個人の命式(算命学の運命分析表)を頂きました。それをもとに、星の見方、陰陽五行を教わりました。

算命学の原理で、世間に一番知られているのが、天中殺。

怖いものではなくて、「時間と空間のズレによって起きる、運命の不安定時期」だそう。これは、ざっくり詳しく解説。

そしていよいよ、算命学の軍略を教わりましたが、とても興味深くて面白かったものの、表がないと説明は難しいとわかりました💦。

本当にすごーく簡単にまとめると、令和の日本は、

新しい時代の幕開けになること。いくらか波乱を含むものの、希望にあふれた時代になり得る」とのことでした。

日本、アメリカ、中国の過去の流れなども、興味深かったです。もう少し知りたい方がいらっしゃったら、教室の後にでも質問して下さいませm(__)m❗




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2019年1月22日 (火)

藤野英人さんの『投資家が「お金」よりも大切にしていること』

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先月だったか、武田双雲さんがブログで、藤野英人さんの本を絶賛していました。

私は藤野さんを知らなかったけど、双雲さんがそこまでほめるのに興味がわいて、中古本を取り寄せました。

今月、教室の行き帰りの電車でこの本を読みましたが、もうグイグイ引き込まれっぱなしでした。

双雲さんは、様々な人と交流し、物事の捉え方はミクロからマクロまで自由に行き来し、実現させたい世界がはっきりしている人。

その辺り、藤野さんとビビビッと引き合うものがあったのだろうと思いました

本のカバーには、

本書は、私が投資家として20年以上かけて考えてきた「お金の本質とは何か」の結論を一冊に凝縮したものです。

特に、これからの日本を担う10代、20代に読んでもらいたい。なぜならお金について考えることは、自らの「働き方」や「生き方」を真剣に考えることと同義だから。

若いうちにお金の見方が変われば、自分の人生や社会に対する見方も大きく、良い方向へと変わっていくでしょう。

理想論を言っているのではありません。お金の本質を全く考えずに良い人生を歩んでいくのは、現実的に不可能なのです。

カネの話は汚い、金儲け=悪だと思っている人は、世の中について何も知らないことを、自らさらけ出しているのかもしれませんよ。

とあります。

実際の中身は若い方だけでなく、大人にも大いにお勧め。日本人なら、一度読んで損はない、と思わせるものでした。

藤野さんがお金に関する様々なことを、意外な切り口で読者に問いかけながら、わかりやすく教えてくれたり、「こうしたら、どうだろうか」と、希望の持てる未来の話を熱く語っています。

お金の話ではあるけど。こうすれば投資で成功するという、儲け話ではなく、お金に関する多岐に渡った深い話です。

初めは、日本人の性格と、そのお金の使い方を具体的なデータから説明されています。

人の話を真摯に聞き、自分の頭で考え、世の中を勉強していないと、この本は書けないのがわかります。

大人なら、胸に刺さるか、頭にガツンと来るか、耳に痛い内容が多いです。

私は心地よくガツーンと来て、何度も読み返したくなりました。興味のわいた方は、是非どうぞ。

 

 

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2018年3月10日 (土)

目は口ほどに物を言う

「目は口ほどに物を言う」って、言いますね。

昨日辞任した長官のニュース映像で、その顔をまじまじと見たけれど。口は黙ってても、目は雄弁でした。泳いでましたね。

本当は、泥水を飲んで腹に保てる器じゃないと思う。言いたいことは、たくさんあるだろうに。

冷酷なワンマンを貫くなら、我を張る理由を周りに説明しないと。大切な人や友人達も、離れてしまうと思う。

2017年9月27日 (水)

美しい網をかけ、最後に多くの人を絡めとるのは誰?

私の住まいは少し田舎チックなので、近所に土手っぽいものがあり、今日はそこにススキが生えているのを見つけました。

昼間はまだ30度近くあるのに、いつの間に~?と思いましたが。

先週だったか、近所を歩いていたら、フワッとキンモクセイの香りがしました。もうそんな時期ですね。

私はこの時期、秋の虫の音が大好きで、夕方から夜にかけて癒されてます

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画像は、これも先日撮ったもの。わさっとした葉っぱはツツジで、そこにクモがいます。画像の中央辺りです。

クモはあまり好きではないけれど、この横から見た様子は良いなと思い、撮りました。

さて、安倍さんが衆議院を解散すると発表し、いろいろ動きが出ていますね。

東京都知事の小池さんがどう動くのか、興味を持って見ていますが。彼女は準備してたのだろうけど、実に堂々としていますね。

その自信は、一体どこから来るのだろうと、素朴に不思議に思います。

彼女を、日本初の女性総理に仕立てるというシナリオがあるとして。

そのシナリオを書いた人がパチンと指を鳴らしたのを合図に、安倍さんその他の政治家を動かし、ほぼ思い通りに動かしているとしたら。

その人は、彼女の後ろにいるのかしら?とかいろいろ、勘ぐったりしています。想像するのは、得意なので

私自身は、野党がしっかりして欲しいと願っていますが。

クモのように美しい網をかけ、最後に多くの人を絡め取るのは、誰だろう。ちょっと面白くなってきたかもと思いながら、見ています。

 

 

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2017年8月29日 (火)

北のミサイルより、うちの大砲が

うちのだんなさんは、寝ながら時々、おならをします。そこそこ大きな音だけど、本人は気づかず寝てます。普段は、無臭です。

ところがですね。今朝の4時すぎ、私の隣りで大きな音がして、臭いを感じて目が覚めました

その後、私は半分起きて半分寝て、うつらうつらしてました。

そこから20分もしない頃だったと思いますが、さっきよりさらに大きな音で、バージョンアップした異臭も部屋に広がりました・・

我が家の寝室は狭いので、2分くらい臭いが収まらず、もう倒れそう。って、初めから横になってたけど(笑)。

それですっかり目が覚め、本当ならあと30分眠れたはずなのに、眠れなかったです。

その後、ニュースでミサイルのことを知ったけど。

朝からそんな具合で、私はだんなさんの大砲の方が、よっぽどインパクトがありました。ミサイルは火星という名前らしいので、うちのは土星と名付けようと思います

ミサイルはね。

政府の上の人達は戦争したがっていて、そっちに持って行こうと、TVやネットを使って誘導しているような、そういう気がしました。私の動物的な勘です。

ミサイルが飛んできて、数分以内に堅牢な建物に逃げろって、急に言われてもね。

なんだか、不親切な印象でした。本来なら、私たちが不安がらないようにするのが筋だと思うのだけど、その逆を行ってる気がします。

 

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2017年8月15日 (火)

終戦記念日に、トーマさんのメルマガと、なかにし礼さんのインタビュー記事より

ここ数日の新聞は戦争に関する記事が多かったですが、今朝の新聞に載っていた、なかにし礼さんのインタビュー記事がグッと胸にきました。

なかにしさんが六歳だった時、満州で終戦を迎え、日本に戻るまでの内容です。

全て紹介できたら良いですが、生々しい話であるのと、新聞を見ながら自分で打ち込むにはかなりの量なので。

なかにしさんの憲法への思いを、抜粋しました。

順番は前後しますが、昨日のトーマさんのメルマガにもグッと来たので、一部を転載します。

以前も転載した気もしますが、覚えておきたい内容なので。なお、どちらも太字は、私の判断でつけました。

・‥…━━━☆・‥…

トーマさんのメルマガより: 転載元は、戦争を知らない子供たち です。

1980年の「イラン・イラク戦争」の時に、何人かの日本人ジャーナリストが、現地で取材していたようなのですが、その時に、戦争のカラクリや本質が、かなりわかったようです。

この戦争も、原因はいくつかあるのですが、両国の国境にある、名もない小さな小島の領有権をめぐって、最初に争いが始まったそうです。

キッカケは、「小島の領有権」だったのです。ここ最近の「尖閣諸島」と「竹島」の問題に、似ていませんか?

それから、「イラン・イラク戦争」が、約8年間という長い期間にわたって続いたのですが、現地にいた日本人ジャーナリストたちが、両国の軍隊のミサイルや機関銃、弾丸などを調べたら、両国とも、アメリカ製の同じ会社の製品だったそうです。

それで、ジャーナリストたちは、

「ふ~ん、そういうことだったんですね。結局、両国が戦争して、一番儲かって得しているのは、この会社だったんですね。なるほどね…」

そう思ったみたいです。

このように、日本人が、世界中で起こっている戦争の本質を理解したのは、この時からだったようです。

簡単に言うと、インチキなプロレスのようなものだということです。八百長なのです。

1人の親分が、興行主(プロモーター)になって、戦争というイベントを、開催するのです。

そして、お客さんを楽しませるように、レスラーたちを、「善玉」と「悪玉」を、適当に分けて戦わせるのです。

「どういう試合をして、誰が勝つのか?」というのも、最初から決まっています。

だから、「誰が強いのか?」ということは、どうでもよくて、「今回は、どれだけ客が集まって、どのくらい稼げるのか?」ということが、目的で開催されます。

もちろん、「プロレス雑誌」の編集長なども、全部知っていて、知っていながら、いかにも、本気で試合しているかのような記事を書きます。

プロレスファンたちは、こういう雑誌を読んで、ますます、「あのプロレスラーが最強だ!」とか言いながら、純粋なファンとして、プロレスに、のめりこむのです。

全部ではありませんが、「戦争」は、「プロレス」と構造が、とても似ているのです。

具体的には、何年か前に、尖閣諸島沖で、中国の漁船と海上保安庁の巡視船が、衝突した事件がありましたが、この漁船の船長と巡視船の乗員が、グルだった可能性が大きいみたいです。

もちろん、中国の共産党も、当時の日本の民主党も、グルです。

さらに、この事件を報道している新聞社やテレビ局のトップたちも、こういうことが、全部わかっているようです。八百長なのです。

「日本と中国の仲を悪くして、戦争させてやれ!」

こういうシナリオを描いている人物が、あらかじめ養成してある工作員たちを、「Aチーム」と「Bチーム」というかんじで分けて、両国に送りこみ、演技させているということです。

これによって、「日本 VS 中国」という戦争(試合)を、起こそうということです。

「尖閣諸島」だけでなく、「竹島」も、そうです。「日本 VS 韓国」という戦争(試合)も、同時進行で開催したいのです。

日本国内でも、何年も前から、「原発推進派 VS 原発反対派」というシナリオで、この対立を煽って、日本国内を、二つに分断しようという動きも、あるようです。

これらの詳しい意図などは、今回は省略しますが、とにかく、争いを煽って、紛争や戦争を起こしたい人たちが、存在しているということは、覚えておいたほうが、いいと思います。

15年前くらいから、インターネット上で、こういうカラクリが、どんどん暴露されていて、現在は、世界中で、たくさんの人が、こういうことを理解しています。

特に、日本人の多くが気がついているようです。

こういう挑発に多くの人が、なかなかのってこないので、仕掛けようとしている人たちが困っているようです。いい世の中に、なってきていますね。

私たちは、今、もう一度戦争について、真剣に考える時期にきているようです。

評論家や学者たちの論理的で、広い視点の意見を、知るのもいいのですがぜひ、戦争を直接体験した人たちの話を聴いてみてください。いろいろな気づきがあります。

・‥…━━━☆・‥…

なかにし礼さんインタビュー記事より:

地獄の底でも落ちる深さが深いほど、跳躍する高さは高くなるでしょう。

あの戦争でアジア全体で二千万人以上が亡くなった。大変な犠牲を払い、ついに手に入れた最高の憲法ですよ。

米国の押しつけだとか言いますね。けれど、これは戦後日本の再出発の宣言書なんです。世界に向けた宣言書。各国が認めて、反対しませんでした。

世界が希望する国の形を与えてくれたとも、われわれが選んだとも言えます。大きな歴史のうねりの中で生まれた。本当に奇跡的な、最高の芸術作品だと思います。

その憲法のもとでとにかく戦争しないで七十数年やってきました。一体これの何が不都合なのでしょうか。

国民は誰ひとり戦争が起きて幸福にならないのに、なぜ政治家のまねをして改憲に賛成しなきゃならないのか。政治家とつるんで金もうけでもたくらんでいるのでしょうか。

「美しい日本」「取り戻す」。そうした抽象的な言葉で何に回帰したいのでしょうか。

日本の理想はまだ実現されていません。この憲法の名の下にこれから実現するべきなのです。

なのにその努力を怠り、反省すべきを反省せず、戦前の軍国主義を勘違いして、そこに「美」を求めるのはとんでもない反動です。

昭和二十年までの軍国主義によってどれだけのひとを悲しませ、苦しませ、犠牲にしたか。

そして愚かな戦争によってどれだけの若者たちが無駄死にし、犬死にし、飢え死にしたでしょうか。

そして、中国人や韓国人に対してどれだけの過ちをしたか。そうしたことを本当はもっと国民に知らせるべきなんです。

それなのに若者はそれを知らないし、今、それを言おうとすると大変です。

小泉政権のころから「日本は悪くなかった」という国民意識の改革のようなものが始まり、そうした洗脳が十年近くかけて実を結んできたわけです。

国民意識の変化は怖いですよ。

自民党は改憲を言うとき、「対案を出してくれ」と求めます。それには各党が「反対なんだから対案なんて出す必要はない」と言えばおしまいなんです。

もともと改正の必要がないわけだから。そうすれば国民の目も覚めますよ。

 

 

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2017年8月 2日 (水)

自衛隊の活躍を宣伝するCMを、政府が欧米TV局で放映

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今朝の新聞で、自衛隊の活躍を知らせるCMを、政府が欧米TV局で放映しているのを知りました。

この春から、行われているみたいです。CM最後には、安倍さんの写真も出てきます。

自衛隊の国際貢献を知らせるのに、どうして政府は、欧米でのテレビCMを選んだのでしょう。

新聞にもあるように、かつて日本が侵略したアジアの国でこのCMを流せば、きっと反発を受けるだろうに。

CMは、私たちの税金で作られているそう。日本の美しい風景を紹介する、観光誘致のCMを作るならわかるのだけど。

 

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2017年7月27日 (木)

女性政治家の首元

私はこの頃、女性政治家の首元を観察してます。どんなネックレスをつけているか見るのです。一般人の代表である政治家は、女性は華やかさも必要だと思うからです。

一番好きなのは、小池さん。万人受けするデザインではないけれど、彼女の華やかさをよく引き立て、器の大きさも感じさせ、そのセンスはさすがだと思います。

これは、男性にはできないこと。女性政治家のみなさんには、上手に使い、自分を大いに盛り上げて頂きたいです。

しばらく前、小池さんが防衛大臣だった頃の映像を見たことあります。

その映像では、小池さんは大ぶり淡水パールのネックレスをつけてました。遠目から見ても質良いものだとわかり、当時からこうだったのだなぁと、感心しました。

小粒の白いパールは、一般人なら清楚さが出て、受けが良い。

女性政治家は、どんな相手にも失礼のないよう、また自分を引き立てるものとして、色がミックスの大ぶり淡水パールが良いのでは。

ルビーやダイヤでは、一般人は引いてしまう。丸い真珠だと、直径8ミリ位でも華やかさは足りないのね。

パールで比較できるものではないですが。今日辞任が決まった大臣の首元は、良いものも通り過ぎる感じで、ちょっと寂しいなと思ってました。

 

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2017年7月22日 (土)

アポロ時代の数百のテープが破棄

この頃は、やることをリストに書き出し、完了するとマジックで横線をビャーッと引いています。

細かいことは残っているものの、あさって月曜の教室準備まででき、ようやくホッとしました

ここ数年、夏になるとカルピスを買い、常備している炭酸水で割り、カルピスソーダを楽しんでいます。一昨日からは、巨峰味です。

私が子供の頃、親は自営で、夏になると取引先からお中元でカルピスをもらっていました。同じところから毎年、頂いてたのかな?

その当時のカルピスは瓶入りで、5本セットだったような。瓶に、水玉模様の紙が巻かれてたのが懐かしい。

そのうち1本がオレンジ味で、白色でないカルピスは、それはそれは貴重でした。たくさん飲みたいのに、すぐなくなってしまうのね。

今は、いろんな味が売ってますね。私は甘酸っぱい果物が好きなので、シチリア産レモン味を見つけたら買いたいです。

と、カルピスの話題はこの辺で。

今週は、月の砂など入れて持ち帰った袋がオークションに出品され、約2億円で落札されましたね。

私はTVニュースで見て、へえぇと思ってましたが。昨日、いつも拝読しているIn Deepさんのブログ記事に、超ビックリしましたの。

先週アメリカで、

「盗まれたと考えられていたアポロ時代のNASAの数百のテープ群とコンピュータがアメリカのピッツバーグの地下室から発見された」と報じられたそう。

かつてNASAのデータ作業を管轄していたIBMで働いていたエンジニアの住んでいた地下室から発見されたそうで、それはとっても貴重なものだと思えるのだけど。

その後、「NASAはピッツバーグの地下室で見つかったアポロ時代の謎のテープの数々を『歴史的価値がない』と主張して破壊した」と、20日付の新聞に載っていたそうで。

・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

詳しくは、こちらでご覧下さい。

NASA は、「これらに収められている記録には歴史的価値がなく、また、これらのテープを回復させるのが難しかったために破壊・破棄した」と述べているそうだけど。

素朴に考えて、月の砂を運んだ袋の話も良いけど、アポロ時代の数百のテープを調べもしないで破棄したことの方が、重大ニュースに思えるのに(@_@;)。

これ、アメリカでは一応ニュースになったけど、日本ではあまり報じられていないのでは。

こういうことされると、本当は月面着陸しなかったとか、勘繰りたくなりますねぇ。世界中が騙されてるとか

 

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